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ずっと気持ちに整理がつかなかったので暫らく放置してました。
その間に何度か実家に帰りました。
でも結局でた結論は、
もう私が帰る家ではないって言うこと、
やっとここで心が落ち着きました。
こないだ実家に帰ったときのエピソード。
あの女をこの目で見てやりたいと思って、
事務所に行きました。
会社はうちと繋がってるので、小さいころはしょっちゅう遊びにいって
おじちゃんやおばちゃんたちと遊んでました。
成長してあんまり行かなくなったけど、
久しぶりに行ってみました。
で、おばちゃんは2人いて、昔から仲のよかったおばちゃんのほうと
仲良く話して、あの女とは少し挨拶した程度でした。
そしたらあの不倫女何をとちくるったか、
うちの父親に
「椿ちゃんが私とじゃなくてもう1人のほうとばかり話してて態度がおかしい」
と、行ったらしく、(私はそれを母から聞きました。)
そして、父が私に、「お前はいつも一定の人としか仲良く話さなくて、それによって他の人が不愉快な思
いをする、とにかくお前の行動は不愉快だ」
と、おっしゃられました。
そうですか、私の交友関係もしりもしないくせに、
あの女から言われたことだけで私を描いた父親、
思わず何もかも打ち明けそうになり、
このままでは危ないとおもって
「もう帰る」
っといったら、
「帰れ!!」
って言われました。
バス停まで送ってもらう母の車の中で、ぼろぼろなきました。
うちにいたら、あの女と会うことになるし、
あの女の一言で私の評価がなされるあの家では、
もうやっていけないと思いました。
なので、特別なことが無い限り、あの家には帰ることはもうありません。
その後父からメールで
「お父さんの忠告よく考えてください、一回り精神的に成長することです。ツバキだったら大丈夫」
ってメールが来ました。
どっちがだよ、
って思いました。
私は、いろんなところを自分の心のふるさとに出来るという長所があります。
だから、今までの故郷はなくなっても、
色々な故郷があるので、私はやっていけます。
最近アダルトチルドレンの症状ともうまくやっていけています。
だから、私のふるさとは、私自身だとおもってがんばります。
あの女は、うちの低賃金で雇われてる、性的仕事も普通の仕事もこなしてる
かわいそうな女だと考えます。
あいつが憎いからこそ、これから、あいつに何も言われないように
すべてとは行かないけど、完璧にがんばって生きていきます。
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