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どうしようもなく、
あの女がいる家に帰りたくない。
お母さんを守ってくれるといっていたお母さんのお姉さんもおじいちゃんも
お母さんを見放した。
母は彼らの家族であり、且つ私達の親である。
その間でお母さんは揺れ動いて、
でも子供を大事にしてくれるお母さんは。
今もがんばってる。
あの不倫女が毎日いる家でもがんばってる。
だから、そんなお母さんが恥じないようにがんばらなきゃって思う。
少しずつ、少しずつ、
前を向こうとしてるけど、いつも途中で電池が切れる。
絶対にいいところに就職して、お母さんを救ってやる。
私の中にこんな決心が出来たのに。
お前には無理やろ、大学からして、女やし、。
友達の非常な言葉。
くそ。
また電池きれちゃうじゃん。
やめてよ。
すこしずつ。すこしずつ。
でも又電池切れる。
お母さんを守りたい。
お母さんが大好き。
お母さんありがとう。
お母さんの存在が私にとっての唯一の原動力。
お母さんがいなくなったら私もいなくなる。
共依存。
でも今はこれしか生きる道がないの。
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