かみ合せが無い人は2.8倍 アルツハイマーになりやすい!

歯の喪失によりアルツハイマーに2.8倍なりやすいということが 広島大学,奥羽大学、名古屋市立大学の共同研究 により証明されたそうです。 何故かと言うことまではわかっていませんが歯が咬んだ時に受ける信号が脳に伝わる事が大きく係わっていると思います。咬合動的検査をしていると良くわかります。 『人は噛む場所を決める時、接触面積が多くなる場所を探して噛み込み、脳がその位置を記憶する』 のです 実はこれ!かみ合せの専門から見るとあまり良い事ではありません。かみ合せのバランスが悪い人ほど顕著で、食いしばりと言う形で出てくるからです。 この食いしばりが虫歯や歯周病、顎関節症の原因となるので、治療はその人が生理的に無理のない位置を見つけることから始めなければならないのです。

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