猫物語

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全46ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

近況・・・

イメージ 1
 
 
なかなか更新が出来ないです
 
以前アメブロを始めたのをきっかけに ウチ猫のお話は
 
そちらで、更新しています
 
もし、まねき猫家の近況を知りたいな〜と 思って頂けましたら
 
覗いて見て下さい
 
別ブログ
 
『小梅にゃん日記』 http://ameblo.jp/manekineko112/
 
こちらの方はなんとか更新しております。
 
 
それでも やっぱり 
 
ヤフーブログには 懐かしい思い出がいっぱい詰まってるから
 
閉鎖もできずに
 
ほんとに 気になりながらも ボチボチと続けております
 
ブログを始めた頃 高校に入学したばかりだった嬢ちゃんは、
 
もうすっかり姉ちゃんになりました
 
この夏 カナダへ短期留学中に二十歳の誕生日を迎えました
 
そして、今は猫との関わりで悩む 私の良き相談相手です
 
毎日夜の11時の猫屋敷の出前にも着いてきてくれるので
 
頼もしいです
 
家族に助けられて 猫と関わる事が出来ています
 
我が家はこの秋 新しい仔が増えそうです
 
イメージ 2
 
末吉くんです
 
そうです(笑) この子が最後のウチ猫になって欲しいと願ってます
 
 

隣町の地域猫

 
 
イメージ 1
 
家が密集してて 車が通らない
 
そして気候が温暖 餌ヤリさんが多い
 
そんな条件が 揃ってか 日本一とも思える 野良猫の多さ
 
未だに、平気で仔猫を捨てる人も 多い
 
そんな町・・・
 
 
 
 
まねき猫が 
 
地域猫を始めようと思ったきっかけの 飼育放棄現場周辺も 
 
又 歓楽街から近い事もあって
 
夜のお勤めの方が多い 
 
そして 猫を飼っていても引っ越す時に
 
平気で猫を置き去りにして行く人も又多い
 
現場が自分が住む町内で無い事も有って
 
実施の壁は高かった
 
協力者を見つけるのも難しい
 
飼育放棄現場のお婆さんと一緒に餌ヤリをしていたAさんでさえ
 
あてに 出来ない状況だった
 
 
 
 
それが
 
ある一本の電話がきっかけで 訪れた 隣の町内で 見事に地域猫が実践されていた
 
数件に一カ所の割合で軒下に猫用トイレが設置されてる
 
そのすべてが綺麗に清掃されている
 
地域猫の事で尋ねたお宅は お婆ちゃんが協力者だった
 
玄関には ゲージが置いてある
 
中々、なれない猫を馴らして捕獲する為に準備してあった
 
この子の費用は廃品回収で貯めてあった
 
お婆ちゃんが お仲間を呼んで下さって
 
その方に トイレが綺麗ですねと 話すと
 
汚かったら 猫がしないから 夜のうちに 清掃してると
 
餌は決めた時間に1日2回あげてますと
 
以前 ここは保育園の子供達が通るのに 猫の糞だらけで 通れなかったと
 
現在 まったく糞など見当たらない
 
その方がさらに 別の方を呼んで下さった
 
その方の娘さんが 最初の提案者のようでした
 
店舗兼 保護部屋を見せて貰いました
 
そこには 怪我した迷子猫がゲージの中に
 
この子のチラシも外に貼ってありました
 
 
 
新しい出会いが 又 新しい一歩に繋がって行く
 
まねき猫が 知ってる地元の有名団体とは まったく無関係に 独自で実施しされていた事に感激
 
この日 娘さんとはお会いできなかったので
 
お手紙を出しました
 
さっそく お電話を頂きました
 
そして、別の助成金の情報も教えて頂きました
 
現在 まねき猫が知ってる 2つの避妊去勢の助成制度は
 
絶望的に思えていたから、新しい希望となりました
 
 
 
 
地域猫がなんたるかも知らない方達を集めて
 
地域のふれあいセンターを借りて 説明会とか出来ればと・・・
 
話しが 膨らんで行く
 
今迄 開かない扉を必死で開けようとしていたのに
 
別の扉が見つかった気分(笑)
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
今年の始め 地域猫の申請を進める段階で 下見にこられた管理センターの所長さんから
 
避妊去勢手術するには 栄養状態が悪いと 数々の指摘をされた猫たち
 
あの時 とても虚しくて悲しかった 自分家の猫でも無いにの すべて自分の責任のように思えた
 
進む事も戻る事も出来ない 迷路に迷い込んだ気がしてた あの頃
 
 
 
 
先日
 
思いがけず たくさんの猫缶を頂きました
 
以前 所属していたボランティアのチラシの電話番号を見ての連絡でした
 
8ヶ月も前の事なのに
 
ボランティア団体は辞めた事をお話して事情を説明しました
 
別の団体さんにお渡しされたいなら 連絡先を お知らせしますがと 正直に話しました
 
年頃の綺麗なお孫さんとお婆ちゃんでした
 
イメージ 3
お婆ちゃんは 私も若かったら あんた見たいな事をしたいとけど 
 
自分にはもう無理やけん頑張ってねと 
 
優しく 応援して下さいました
 
涙が出そうに なった
 
 
 
 
最近 毛の艶もとても良くなった飼育放棄現場の猫たち 
 
健康状態も改善してきんだと思う・・・
 
ご近所さんに 虐待を受けていたから 臆病な子が多い
 
まねき猫にも なかなか 心を開いてはくれないけど
 
やっぱり 可愛い
 
 
 
焦らず ゆっくりと 自分に出来る事をやって行こう
 
でも
 
決して 諦めない・・・
 
この町から 不幸な野良猫が居なくなるまで・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

猫の歯肉炎

最近 ネミちゃんの歯茎の炎症が気になります
 
イメージ 1
 
眠ってる時の ヨダレが増えたような
 
食欲はあるので 大丈夫かなと思うけど 炎症がかなり気になる
 
ネミちゃんは とても大人しいくて控え目な猫
 
うち猫になった時は すでに成猫だったので 年齢不詳
 
最初から歯はガタガタ そしてお尻から膿が出ていたので
 
もしかして、子宮蓄膿症かもと思ったりしてました
 
近くの動物病院で避妊手術をして貰ったのだけど
 
その時の血液検査は無し
 
すでに、歯肉炎が気になったので先生に血液検査しなくても大丈夫ですか
 
と 尋ねてみましたが
 
先生は エイズは他の子と一緒に生活しても大丈夫
 
ご飯を一緒に食べても大丈夫と言われました
 
もしかして 面倒な事はしたくないのかもしれない・・・
 
 
だから いつも ネミちゃんの様子には気をつけてる
 
毛の艶は大丈夫 体重は減ってないかな・・・
 
ネミちゃんの為にと 特別にトロミ缶詰をあげるのに
 
いつも、チビタリンに横取りされてるネミちゃん
 
 
イメージ 2
 
たくさんの子達と暮らすと 常に病気や怪我が付きまといます
 
それもすべて受け入れる覚悟が 最近になってようやく出来て来たのかも知れない
 
それは マイケルの交通事故の大怪我がきっかけ
 
お外と出入り自由の環境での葛藤もあった
 
ようやく 現状維持ですべてを受け入れる覚悟ができるようになった
 
そうでなきゃ 10匹以上の多頭飼育はできない(笑)
 
 
 
 
今度のお休みに ネミちゃんを病院へ連れて行こう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

普通の猫好きおばさん

イメージ 1
 
最近 地元のローカル番組でも
 
動物保護団体さんの活動とか地域猫の事を取り上げた番組が
 
多くなってきました
 
皆さんの目が動物に向けられるようになって
 
保健所で殺処分される動物の数が減ってくれれば嬉しい事です
 
そんな動物保護に頑張ってる方をたくさん目にして来ました
 
中には 毎日保健所に通ってる人もいるようです
 
普通の主婦で仕事を持っていたら
 
とても出来ない事です
 
 

以前、ちょっとだけ関わってた事がありました
 
仕事と家事で残った時間を使うとなると
 
日曜日もほぼ 出ずっぱりでした
 
夜も電話で話す時間が長くなって 旦那が不機嫌になってきました
 
そんな中 
 
会うと無駄話が長くなるので、メールで済ませたい
 
もっと、自分の時間を有功に使いたいと言ってしまいました
 
その事が 気に触ったらしくて
 
用事で出かけた郵便局内で大声で怒鳴れました
 
自分達が、どれ程時間を割いて動物の為に頑張ってるのか
 
まくしたてられました
 
私だって、時間がないなか 出勤前の時間を使ったり
 
家族を犠牲にしたりして頑張ってたつもりでした
 
言いたい事は山ほどありました
 
そんな事 動物が好きで始めたなら 当たり前の事だと思ってました
 
それ程の覚悟は必要だと思ってましたから
 
解ったから もう良いから辞めてと制する私に向かって
 
黙って聞かんね! と怒鳴られて 唖然としました
 
自分の子供程の年齢差の相手から・・・
 
この後 彼女が言った事は何ひとつ覚えていません
 
色んな事の 積み重ねがあって この事が決定的な事となって
 
私は離れました
 
この時の出来事から 立ち直るのに長い時間が必要でした
 
動物の為に何かしたい心と人間関係で挫折した事の狭間で
 
どうしても 自分を責めていました
 
その後も
 
真実が曲げられて伝わって 私の悪口が耳に入ってきました
 
お蔭で 
 
ボランティア アレルギーになってしまったようです
 
 
 

犬も猫も大好き
 
不幸な動物が居なくなって欲しいと願います
 
でも、もう二度と 動物ボランティア団体には所属しないと決めてます
 
いまは
 
普通の猫好きおばさんでいい そう思ってます
 
近くの飼育放棄された猫達のお世話と
 
保護して増えた うち猫達のお世話にあけくれる毎日
 
ようやく こころに平穏が訪れたこの頃です
 

あ・・・ついに書いてしまった
 

 

黒猫が三匹

只今 まねき猫屋敷には黒猫がさんびき
 
我が家で初めての黒猫はクロポン
 
突然 現れて押しかけ家猫になったのは 2年前の1月の寒い夜の事でした
 
数々のクロポン伝説が・・・・
 
以来 猫屋敷住人達は黒猫のとりこになってしまいました
 
 
イメージ 1
 
 
いつでも、どこでも このポーズ
 
イメージ 2
 
階段の途中だろうが 家中で 行き倒れ状態 (^_^;)
 
 
こんな風景も
 
 
黒猫のアシメトリー
 
イメージ 3
 
 
今年1歳のマイケル右と 左今年保護したク―たん
 
マイケル、たくさん食べて大きくならないとク―たんい追い越されるよ〜。
 
 
 
 
今朝は 空き地で
 
黒猫に挟まれて 捨て猫の末吉くんが まったりしたました
 
 
 
保護した時は まったく鳴かなかったマイケルでしたが
 
最近になって ようやく鳴いて意思表示をするようになったのです
 
 
 
ク―たんの鳴き声も・・・・まだ 聞いた事が無いのです
 
野良やってた時に 鳴いたら人間に見つかるから鳴いたらダメって学習したのかな
 
多頭飼育の我が家の場合 仔猫のベビーシッター役は 
 
先輩猫が引きうけてくれるので お兄ちゃん猫との遊びが楽しくて
 
人間と遊んでくれないク―たんです
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 

全46ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
アバター
まねき猫
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事