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総理大臣がコロコロ変わる国。マスゴミは揶揄するが、いかがなものか。
小泉後は、毛並みのいい人が続いたが、彼らに執着が無かった。
毛並みに関係なく選んだら、執着だけだった。
いずれにしても、無能の饗宴。コロコロ変わるのはむしろ当然だ。
変えるのが悪いのではない。能力が無いのが問題なのだ。
今回の交代唯一の学習効果は、ゴミが一番好む危険思想の持ち主が排除されたことぐらいだろう。
それでもマスゴミは次には・・と目論んでいるフシがある。
自己の無能を悟らないのは菅と同じだが、もっと危険なのは改憲を企んでいることだ。
総理大臣に相応しい人物は、そういるものではない。一世代に数人もいない。
戦前、政党政治家の大物は次々と暗殺されたり失脚させられて行った。
それが果てしのない大陸侵略につながったのは歴史の示すところだ。
人材がいないのと軍部の横槍で次々と首相が交代した。今と酷似する。
政党政治の腐敗だとか、財閥支配だとか、いろいろ言われるが、戦争よりはマシだろう。
勝つ見込みもない残虐な戦争に国民を駆り立てたのは何か。よく考える必要がある。
特に日本人の思考レベルの低さには注意しなければならない。思考というより感情だけで動く。
そして、最近の首相選びにマスゴミが深く関わっているのも見逃してはならない。
今回の代表選でNHKは結果を左右するような誤報を行なった。
故意ではなくとも誰を勝たせたいかという潜在意識は明白となった。
政治報道をそういう者たちが行っていることを自覚しなければならない。
コロコロ変わる?その原因はマスゴミが作っているのだ。騙されてはならない。
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