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健康状態も良くなって、先週久しぶりに大自然を味わってきた。
ここ九州では今も思う存分空気が吸える。その幸せ感を満喫できた。
しかし、地方の実態はそんな生易しいものではなかった。
とにかく観光施設の半分も稼動していないのだ。驚くべき事態だ。
宿の主人が言っていた。今年は震災の影響もあり、とにかく観光客が少ないのだそうだ。
若い人はビールも飲まず発泡酒、一方、年金暮らしの老人は海外旅行、だそうだ。
とにかく5年前訪れたときより一段と活気が失われていた。
夏の終わりのせいもあり、5分から10分の間まったく対向車を見ないこともしばしば。
国全体が老化している。中央の政治家はどこまで感じ取っているのだろう。
増税さえすれば解決すると思ってはいないのか。
タバコ値上げよりも、先にやるべき事はたくさんあるだろうに。
マスゴミの代表のような厚生労働大臣の会見に日本政治の頽廃を見る。
浮かれまくったマスゴミ系政治家では何もできないし、国民にとって不幸この上もない。
戦前の日本は軍の力が絶大で、軍人上がりの政治家が国民を戦争に追いやった。
政治家らしい政治家を様々な口実を設けて、テロや恐喝で排除して行った。
今はマスゴミの力が絶大で、彼らのいに沿わなければ政治家は抹殺される。
イギリスの新聞による盗聴事件はメディアと政治家の関係にも発展し始めた。
廃刊に追いやられた盗聴新聞とキャメロンとは深いつながりがあったという。
ひょっとしたら、好意的論調のみならず、政敵の情報も流されていたかもしれない。
日本でもそういう噂は絶えない。マスゴミを信じてはならない。国を滅ばすかもしれない。
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