|
少し前まで女性の理想の結婚相手は“高学歴、高収入、高身長”の男だと言われた。
今は少しずつ変わってきたそうだ。当然だろう。余りにもバカバカしいものだった。
今は“一に人柄、二に価値観、三に愛情”だそうな。ずいぶん堅実になったものだ。
自分の事は考えず、上辺だけ追い求めると結局自分が苦労することになるだろう。
カネまみれの政治をゴミはやたらと批判した。清潔であれば全てであるように。
そしてカネの代わりに主役になったのが、得体の知れない“人気”というものである。
どうでもいい事を大袈裟に騒ぎたて、あたら有能な人材を葬り去ってきた。
“明るい人柄”とか“イケメン”とか、およそ政治能力とは無縁のものが主役になった。
自分たちマスゴミが次々と能力的には無に等しい総理大臣を作り出しておいて批判する。
その極みは「総理大臣をコロコロ変えるのはけしからん」という批判である。
3高と何とか結婚したがうまく行かず、離婚と結婚を繰り返すバカ女。
それがマスゴミに毒されつくした日本人の悲しい姿だ強く感じた。
政治は芸能ではない。なぜ亀井が「オレは顔が悪いから総理になれない」と言ったのか。
冗談にしろ、言い訳にしろ、この国のレベルの低さ、言った本人の限界を暴露したものだ。
政治家は“一に価値観、二に能力、三に人柄”だろう。愛情は大前提だ。言うまでもない。
こういう目に見えないものをきちんと評価できない所が日本人の最大の欠陥なのだが。
|