倫理的哲学的な森

日本に真のリベラリズムを定着させよう

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歪んだマスゴミ

いつものことながら小沢裁判に対するゴミの騒ぎ方は尋常ではない。
傲慢で一方的で他人の言い分を聞こうともしない。まさに日本人の偏狭さの権化だ。
かつての軍人がそうだった。問答無用、聞く耳持たずだ。
特に大マスゴミは酷い。これではどんな強い人間でも潰されてしまう。

まるで“政治とカネ”の概念だけが一人歩きしている感じだ。
政治とカネをきれいにするだけで本当に日本の政治が良くなるのだろうか。
そのためにはどんな汚い手段を使っても許されるのだろうか。
4億円は莫大な金額だというが、今時果たしてそう言いきれるものだろうか。

マスゴミの言う事はすべてつくりごと染みている。
一度一つの考えを注入されるとほとんど改めるということがない。
頭から犯人扱いだ。無辜の人物があたかも凶悪犯のように仕立て上げられる。
冤罪を糾弾するマスゴミが平気でそんなことをする。オーム事件でも村木裁判でも。

法廷で述べたことでも正確には伝わらない。伝えようとしないのだ。
だから昨日の会見になった。マスゴミの思惑は会見の場で問い詰めようということだ。
筋違いの質問をして反論すれば、“逃げた”と書き立てる。
事前の約束を破るのはルール違反なのに“勝手にルールを作った”と批判する。

挙句「小沢さんはネットでは人気があるからフリー記者を優遇する」と言った記者もいる。
地方のテレビ局での発言だが、大マスゴミはこういうレベルなのだ。
妬みとも嫉みともつかない感情と叱責されたことへの腹いせ。そういうマスゴミが多いようだ。
彼らの言う“健全な市民感覚”とは具体的に何なのか、一度とっくり教えてもらいたいものだ。

日本のメディアがマスゴミと呼ばれるようになって久しい。
バブルが崩壊し、格差が広がるにつれてその傾向は強くなっている。
人々がマスゴミに騙されていることに気づき始めたのだろう。
あまりにもバカバカしい騒ぎ方に人々が不信と倦怠感を抱きつつある。

騒ぐだけのゴミ。大震災の義捐金はどこに行ったのだろう?
あれだけ募金を呼びかけたのだから、責任を持って報告するのが筋だろう。
酒酔い運転を批判しながら、安全運転を揶揄するような政治記者。
やはり前内閣の酒酔い危険運転の方が彼らにはスリルがあって心地好いのだろうか。

マスコミは頭は良くなくてもいい。頭が良いのは啓蒙的になって鼻につく。
しかし、良識だけは失ってほしくない。近ごろ下衆の代表に成り果てた感すらある。
東京の裕福な社会で育ち、そこ以外は何も知らないくせに、奇麗事の優等生発言を繰り返す。
まるで中学校の弁論大会のようなコメント。現実はそんな簡単なものではないのだ。

一番けしからんのはそのような良識のない人間を操っている黒幕の人間だ。
彼らは自分達に都合の好いように社会全体を操っていることを十分理解している。
人間の持つ心のバイアスを利用して、思うがままに大衆を誘導できると思っている。
安全運転は基本だ。その上でのオレ流だろう。安全運転批判にゴミの底知れぬ頽廃を見る。

社会変動の兆しか

欧米の先進国でも経済の衰退が始まった。
これまで先頭を切っていたのは日本だったが、これは先触れだったのだ。
特に米国は資源の豊かさと旺盛な人的エネルギーでここまで世界経済を牽引してきた。
しかし、ここにきて、その限界がはっきりと見えてきた感がある。

物質的な基本的欲求が満たされた段階まで来ると人間の行動に変化が現れて当然である。
欲望だけで永遠に突き進める訳がない。大いなる錯覚である。
米国人は固定観念にとらわれないとされてきた。
しかし、根本的な人間観においては固定観念二支配されていると言わざるを得ない。

ああいう自由な発想の国だからこれから新しいものが出てくるのかもしれない。
その一つが全米に広がりつつある反金融資本への市民の抗議活動である。
自由と平等だけではどうしようもない社会的現実がそこから見えてくる。
何でも米国化することが進歩だと信じ込んでいる日本の市場原理主義者への警鐘だ。

経済が無限に発展するものと考える方が無理な話だ。
掘っ立て小屋から高級住宅に移り住んだとき、掘っ立て小屋と同じ気持ちでいられるか。
あくなき強欲と言えども死と共に停止する。限界がある。
ねずみ講のようなもので経済成長主義はどこかで行き詰る。

物質的欲求が満たされる一方、技術革新で生産力は高まる。
IT化によって事務関係でも省力化が進むのは当然である。格差が生まれるのは必定。
富裕層はこれまでの収益を維持しようとし、役人は権益にしがみついて無駄を繰り返す。
今や日本も世界もがけっぷち。そしてもうすぐ2012年がやってくるのだ。Scary!

3高の時代は終わった

少し前まで女性の理想の結婚相手は“高学歴、高収入、高身長”の男だと言われた。
今は少しずつ変わってきたそうだ。当然だろう。余りにもバカバカしいものだった。
今は“一に人柄、二に価値観、三に愛情”だそうな。ずいぶん堅実になったものだ。
自分の事は考えず、上辺だけ追い求めると結局自分が苦労することになるだろう。

カネまみれの政治をゴミはやたらと批判した。清潔であれば全てであるように。
そしてカネの代わりに主役になったのが、得体の知れない“人気”というものである。
どうでもいい事を大袈裟に騒ぎたて、あたら有能な人材を葬り去ってきた。
“明るい人柄”とか“イケメン”とか、およそ政治能力とは無縁のものが主役になった。

自分たちマスゴミが次々と能力的には無に等しい総理大臣を作り出しておいて批判する。
その極みは「総理大臣をコロコロ変えるのはけしからん」という批判である。
3高と何とか結婚したがうまく行かず、離婚と結婚を繰り返すバカ女。
それがマスゴミに毒されつくした日本人の悲しい姿だ強く感じた。

政治は芸能ではない。なぜ亀井が「オレは顔が悪いから総理になれない」と言ったのか。
冗談にしろ、言い訳にしろ、この国のレベルの低さ、言った本人の限界を暴露したものだ。
政治家は“一に価値観、二に能力、三に人柄”だろう。愛情は大前提だ。言うまでもない。
こういう目に見えないものをきちんと評価できない所が日本人の最大の欠陥なのだが。

醜い言い訳

「首都圏退避」とか「東電の撤退」とか衝撃的見出しが躍る。
前首相がテレビに出て、半ば自分の手柄のように原発事故を回顧する。
悪いのはすべて東電で、自分がいたから日本は救われたと言わんばかりの英雄気取り。
両手でわざとらしいジェスチャーを付け加えて。ほんとうの英雄は絶対そんな事は言わない。

自分の判断は正しかったのか。部下の失態であれ、自分には責任が無いと言い切れるのか。
日頃から最高権力者を自負していた人間が「情報が上がってこないから」とは呆れる。
自ら政治主導を否定しておいて、官僚が悪いから・・。聞いて呆れる。
官僚組織が腐れ切っているから政治主導で立て直すのではなかったのか。

「脱原発を言うと見えない力が動き出す」というのも醜い言い訳だ。
そんなこと当たり前だろう。最高権力者になれば何でも通るとでも考えていたのか。
政治家としてという前に、人間としての・・・言葉もない。
民主党の未熟さの象徴的事象とも言えるが、政治を機械的システムのように考えてはいないか。

国民は「昔の貧しい暮らしに戻っても原発は廃止すべきだ」と考えていると思い込んでいる。
だから浜岡原発を停止したら支持率がV字回復すると思ったのだろう。見事に外れた。
支持したのは岸井の主管する毎日だけだった。
いくらマスゴミが一億玉砕を叫んでも真の世論は動かなかった。

百歩譲って言い訳に幾ばくかの真実があるとしても、あそこまで居座ったのだ。
何の具体的な改善も見られず辞めるのは敗北に他ならない。
少なくともあんなに笑顔で責任転嫁する立場にはないはずだ。恐ろしい人だ。
あくまでも一般論だが「人徳の無い狡すからい人間に国は治められない」と痛感した。

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