倫理的哲学的な森

日本に真のリベラリズムを定着させよう

演説の森

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正直者がバカをみる社会です。
杜撰な行政と騙しの政治のツケはすべて国民に回されます。
いとも簡単に未払い年金がチャラにするのが官僚のやり口。
未払い分はチャラにしてもいいでしょう。その分すべて公務員給与から差し引くならば。

国民年金は強制加入です。制度が変わったときずいぶん抵抗感がありました。
まるで社会主義ではありませんか。加入したい人が加入するものと考えていましたから。
それでも皆が平等ならば仕方がない、と思ってやりくりした人も多いでしょう。
実態は支払い原資が不足したから強制的に集めるようにしたということのようです。

官僚のやることはいつもそうです。政治家は大風呂敷、官僚は自己保身。その繰り返しでした。
健康保険が赤字だから介護保険を作ってさらに多くの金を集める制度を作りました。
タバコの値上げも“国民の健康のため”と言いながら、ホンネは増税でしょう。
その証拠に「それより上げると税収が落ち込む」という声も聞かれました。

日本の騙しの政治は戦前にまで遡ります。
普通の人間を神に祭り上げて、国民に殺人を強制し、生命までも捧げさせた時代もありました。
一転して、敗戦国の属国状態を隠すため、あらゆる配慮がなされました。
日本政府が米国にどれだけ気を使ってきたか。まあ、冷戦時代はそれでもよかったでしょう。

それでも日本の政治家の中には優れた人もいた。稀な存在かもしれませんが。
米国からの日本の再軍備要請を絶対受け容れなかった人、所得倍増を実現した人。
今はどうでしょう。マスゴミの支配の下で日本の政治は完全に行き詰りました。
彼らは悩んでいるふりをします。騙されてはいけません。張本人はマスゴミです。

自公がダメだから菅に乗り換えたが。これもダメなことが暴露されてきました。
菅が踏ん反り返って会見できるのもあと少しでしょう。
マスゴミはウソツキです。マスゴミが嫌う人こそ真の政治家ではないでしょうか。
今が意を決するときではないでしょうか。

フジテレビのアナ、大村某の心無いインタビューが国際的にも批判を浴びている。
いつから日本人はかくも慎みが無くなったのだろう。
マスゴミはこんな人間の集まりなのだろう。
軽薄で傲慢で、傷口に塩を塗りこむようなことを平気で口にするマスゴミ。

彼の個人的資質で済ませてはならない。これは組織の体質そのものの露呈だ。
彼らが批判して止まない大相撲と同じだ。こういう体質が企業文化なのだ。
民衆に奉仕すべき報道機関がその愚かさと悪辣さゆえに権力機関と化してしまっている。
言葉の暴力、情報操作、権力指向。どれをとっても戦前の陸軍参謀本部を髣髴する。

朝ブタは「国民は大相撲や政治家に甘すぎる」と吠えた。
そうだろうとも。確かに甘すぎる。ただ、それは朝ブタをはじめとするマスゴミに対してだ。
視聴率狙いの過激な論調のこのキャスターが生き延びていること自体が甘すぎるのだ。
倫理委員会に何度も引っかかっても平気の平左。反省の欠片もない。

辛口なら辛口でもいい。誰に対しても同じ態度なら過激でもいい。自分自身も含めて。
ところが、彼らの過激な論調は、一方的であり、配慮に欠け、作為的である。
まさにしゃべる凶器。どれだけの人間が彼らに泣かされてきたか推して知るべし。
中立とレベルを上げるためにはキャスターは2年ぐらいで交代すべし。もう十分だろう。

日本は顔の見えない支配者によって支配されています。
一つは昔から言われている官僚の支配です。
彼らは政治家を飾りの置物ぐらいにしか考えていません。
どんなに失敗を繰り返しても、めでたく満期退職すれば手厚い年金が支給されます。

彼らは自分達が日本を支配しているとの自負すら持っています。
このような思い込みが、居酒屋タクシーとか渡りとかを生む遠因にもなっているようです。
近頃すっかり話題にならなくなりましたが、果たして改善されているのでしょうか。
民間では考えられないような、無気力無節操な退廃的状況が変わったとは到底思えません。

もう一つはゴミといわれる人々です。
小泉時代を境に彼らは闇の帝王にのし上がりました。
情報力の独占を武器に彼らは政治家を懐柔しタレント化し今日の地位を築いたのです。
莫大な広告収入で彼らはこぞって近代的で華麗な本社ビルを建築し豪華さを競っています。

その彼らが、過疎化の進む地方の民衆の伝統的生き方を批判するのです。
マーケティングとかマネジメントとか、横文字を並べ立てマヒしかかった地方をいたぶります。
その中で地方の民衆の声も連帯も圧殺されているのが現状ではないでしょうか。
その富と権力を守るため、彼らは親衛隊から独裁者に変貌を遂げつつあります。

マスゴミの情報支配はインターネットによって揺らぎ始めました。
かれら売文業者に黄昏が訪れようとしています。
彼らを支配者の地位から引き摺り下ろすことこそ真の日本の革命につながるでしょう。
共産革命でなく、真の自由と繁栄を手に入れるための民衆の意識革命が求められているのです。

今が考え時です。

今地球的規模の地殻変動が起こっています。
地震の話ではありません。それは人間の力ではどうしようもないこと。
私が言うのは我々人間が起こす地殻変動、つまり民衆革命のことなのです。
チュニジアから始まり中東諸国で次次と起こっている民衆の蜂起のことなのです。

もちろん現在の世界では他国のことに内政干渉は許されません。
しかし、私たちは中東の民衆についてあまりにも無関心だったのでは。
独裁者がやりたい放題のことができたのは、我々にも責任があると思われます。
おまけに先進国のメディアは上から目線で黙認する。日本のゴミは面白がる風潮すら。

これまでの革命と異なるのは、巷間言われているようにネットによる連帯。
ソビエトロシアを中心とする独裁国家は衛星放送による情報革命によって崩壊しました。
今度の革命はさらに進んだインターネットによる情報革命です。
住民の怒りがネットにより瞬時に伝わり、政権内部にまで浸透したのです。

この意味はよくよく考える必要があります。
はっきり言えるのは、独裁政権に欠かせないアイテムがメディアの独占的情報支配ということ。
情報によって国民の怒りを封じ込め、強権支配を続けてきたのが中東なのです。
たくさんの死者が出ています。逆に言えば国民もそこまで追い詰められているのです。

これは単なる一時的興奮によるものでしょうか。NO。人類の大きな変化の可能性が強いのです。
世界の至る所、場所と程度は違っても、先進国、非先進国を問わない問題でしょう。
政権が民衆の心を捉えている所は問題ありません。
危ないのは政権がマスゴミを使って民衆を騙す国、マスゴミが陰で政治を操る国。

我々と我々自身を取り巻く状況をようく考えましょう。
国民のために戦う政治家が「古い」とか「汚い」とか言われ迫害されてはいないのか。
何だかんだと理屈をつけて結局は失政のツケを全部国民に負わせるのではないか。
次々とバカな指導者を排出し国全体を破局に追いやって行こうとするのは何者かを

民主党議員に警告する

物事、できるかできないかはやってみなければ分からない。
しかし、能力とやる気がなければ絶対できないのである。
改革を放棄した菅がのうのうと「歴史的使命を感じ」増税を実行すると言う。
この人はパラノイアの気があるのではなかろうか。

そうだ、明智光秀の質も持っているのかもしれない。
信長の暴走を止めたということだが、裏切りは裏切りである。
光秀はずいぶん過酷な仕打ちも受けたそうだが、菅についてはそんな話は無い。
国民からみれば、歴史的偉業と言われてもそれは本人の意味づけ。裏切りは裏切りだ。

裏切り者にはそれ相応の報いがあることを覚悟すべきだ。
国民は絶対に許さないよ。その自惚れと二枚舌が生き延びることは絶対無い。
政治家にとって落選がどれだけ辛く重いものか。子供の頃経験したからよく分かる。
いままでニコニコしてくれた人が急に顔を背けるのだ。

今の民主党の現職議員の3分の2以上が近い将来味合うことになろう。
こんなバカな執行部を選んだばっかりに。
裏切り者を引き摺り下ろすこともできないのだから当然と言えば当然だが。
人の信頼を裏切った報いは海よりも深く地球よりも重いだろう。

明日小沢を処分するという菅。何度も言うが、処分さるべきべきは己であろう。
民主党に対して小沢が何をしたと言うのだ。何にも悪いことはしていないではないか。
判決はどうなるか分からないがもし無罪だったら土下座でもするのか。
おそらく「あの時点では分からなかったから」と言い訳するだろう。

そういう人間なのだ。中身が何も無いのだ。民主党員はそんな人間が好きなのか。
期待させるだけさせておいて、できなければ「はい、すみません」で済むと思うのか。
心ある民主党議員は次の選挙には出ないことだ。
民主党から立候補すれば一生裏切り者の汚名を着ることになる。一生浮かび上がれないだろう。

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