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			<title>倫理的哲学的な森</title>
			<description>自分は、何のために、何をしに、この世に生まれてきたのか、ずっと悩んできました｡そしてあるとき思い当たったのは「ひょっとしたら、それを考えるのが人生なのかもしれない」ということでした｡それ以来、悩むことはなくなりました。そして、ずっと一人で考えてきました｡しかし一人で考えるのには限界があります｡またこんなことを周りの人に話してもなかなか・・・。そこにブログあり。ひょっとして同じように考えている人は日本全国にたくさんいるかもしれない、自分の経験が悩んでいる人たちの参考になるかもしれない、と思ったのがきっかけです。しかし、最大のメリットは自分に対する勇気づけです。勝手なことばかり言うことでしょうが､今後ともこのブログをよろしくお願いします｡</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/manfredkunn</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>倫理的哲学的な森</title>
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			<description>自分は、何のために、何をしに、この世に生まれてきたのか、ずっと悩んできました｡そしてあるとき思い当たったのは「ひょっとしたら、それを考えるのが人生なのかもしれない」ということでした｡それ以来、悩むことはなくなりました。そして、ずっと一人で考えてきました｡しかし一人で考えるのには限界があります｡またこんなことを周りの人に話してもなかなか・・・。そこにブログあり。ひょっとして同じように考えている人は日本全国にたくさんいるかもしれない、自分の経験が悩んでいる人たちの参考になるかもしれない、と思ったのがきっかけです。しかし、最大のメリットは自分に対する勇気づけです。勝手なことばかり言うことでしょうが､今後ともこのブログをよろしくお願いします｡</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/manfredkunn</link>
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		<item>
			<title>歪んだマスゴミ</title>
			<description>いつものことながら小沢裁判に対するゴミの騒ぎ方は尋常ではない。&lt;br /&gt;
傲慢で一方的で他人の言い分を聞こうともしない。まさに日本人の偏狭さの権化だ。&lt;br /&gt;
かつての軍人がそうだった。問答無用、聞く耳持たずだ。&lt;br /&gt;
特に大マスゴミは酷い。これではどんな強い人間でも潰されてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まるで“政治とカネ”の概念だけが一人歩きしている感じだ。&lt;br /&gt;
政治とカネをきれいにするだけで本当に日本の政治が良くなるのだろうか。&lt;br /&gt;
そのためにはどんな汚い手段を使っても許されるのだろうか。&lt;br /&gt;
４億円は莫大な金額だというが、今時果たしてそう言いきれるものだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスゴミの言う事はすべてつくりごと染みている。&lt;br /&gt;
一度一つの考えを注入されるとほとんど改めるということがない。&lt;br /&gt;
頭から犯人扱いだ。無辜の人物があたかも凶悪犯のように仕立て上げられる。&lt;br /&gt;
冤罪を糾弾するマスゴミが平気でそんなことをする。オーム事件でも村木裁判でも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
法廷で述べたことでも正確には伝わらない。伝えようとしないのだ。&lt;br /&gt;
だから昨日の会見になった。マスゴミの思惑は会見の場で問い詰めようということだ。&lt;br /&gt;
筋違いの質問をして反論すれば、“逃げた”と書き立てる。&lt;br /&gt;
事前の約束を破るのはルール違反なのに“勝手にルールを作った”と批判する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
挙句「小沢さんはネットでは人気があるからフリー記者を優遇する」と言った記者もいる。&lt;br /&gt;
地方のテレビ局での発言だが、大マスゴミはこういうレベルなのだ。&lt;br /&gt;
妬みとも嫉みともつかない感情と叱責されたことへの腹いせ。そういうマスゴミが多いようだ。&lt;br /&gt;
彼らの言う“健全な市民感覚”とは具体的に何なのか、一度とっくり教えてもらいたいものだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/manfredkunn/45622137.html</link>
			<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 11:51:54 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>安全運転がいけないのか</title>
			<description>日本のメディアがマスゴミと呼ばれるようになって久しい。&lt;br /&gt;
バブルが崩壊し、格差が広がるにつれてその傾向は強くなっている。&lt;br /&gt;
人々がマスゴミに騙されていることに気づき始めたのだろう。&lt;br /&gt;
あまりにもバカバカしい騒ぎ方に人々が不信と倦怠感を抱きつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騒ぐだけのゴミ。大震災の義捐金はどこに行ったのだろう？&lt;br /&gt;
あれだけ募金を呼びかけたのだから、責任を持って報告するのが筋だろう。&lt;br /&gt;
酒酔い運転を批判しながら、安全運転を揶揄するような政治記者。&lt;br /&gt;
やはり前内閣の酒酔い危険運転の方が彼らにはスリルがあって心地好いのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミは頭は良くなくてもいい。頭が良いのは啓蒙的になって鼻につく。&lt;br /&gt;
しかし、良識だけは失ってほしくない。近ごろ下衆の代表に成り果てた感すらある。&lt;br /&gt;
東京の裕福な社会で育ち、そこ以外は何も知らないくせに、奇麗事の優等生発言を繰り返す。&lt;br /&gt;
まるで中学校の弁論大会のようなコメント。現実はそんな簡単なものではないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一番けしからんのはそのような良識のない人間を操っている黒幕の人間だ。&lt;br /&gt;
彼らは自分達に都合の好いように社会全体を操っていることを十分理解している。&lt;br /&gt;
人間の持つ心のバイアスを利用して、思うがままに大衆を誘導できると思っている。&lt;br /&gt;
安全運転は基本だ。その上でのオレ流だろう。安全運転批判にゴミの底知れぬ頽廃を見る。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/manfredkunn/45618989.html</link>
			<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 11:35:46 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>社会変動の兆しか</title>
			<description>欧米の先進国でも経済の衰退が始まった。&lt;br /&gt;
これまで先頭を切っていたのは日本だったが、これは先触れだったのだ。&lt;br /&gt;
特に米国は資源の豊かさと旺盛な人的エネルギーでここまで世界経済を牽引してきた。&lt;br /&gt;
しかし、ここにきて、その限界がはっきりと見えてきた感がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物質的な基本的欲求が満たされた段階まで来ると人間の行動に変化が現れて当然である。&lt;br /&gt;
欲望だけで永遠に突き進める訳がない。大いなる錯覚である。&lt;br /&gt;
米国人は固定観念にとらわれないとされてきた。&lt;br /&gt;
しかし、根本的な人間観においては固定観念二支配されていると言わざるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああいう自由な発想の国だからこれから新しいものが出てくるのかもしれない。&lt;br /&gt;
その一つが全米に広がりつつある反金融資本への市民の抗議活動である。&lt;br /&gt;
自由と平等だけではどうしようもない社会的現実がそこから見えてくる。&lt;br /&gt;
何でも米国化することが進歩だと信じ込んでいる日本の市場原理主義者への警鐘だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経済が無限に発展するものと考える方が無理な話だ。&lt;br /&gt;
掘っ立て小屋から高級住宅に移り住んだとき、掘っ立て小屋と同じ気持ちでいられるか。&lt;br /&gt;
あくなき強欲と言えども死と共に停止する。限界がある。&lt;br /&gt;
ねずみ講のようなもので経済成長主義はどこかで行き詰る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物質的欲求が満たされる一方、技術革新で生産力は高まる。&lt;br /&gt;
ＩＴ化によって事務関係でも省力化が進むのは当然である。格差が生まれるのは必定。&lt;br /&gt;
富裕層はこれまでの収益を維持しようとし、役人は権益にしがみついて無駄を繰り返す。&lt;br /&gt;
今や日本も世界もがけっぷち。そしてもうすぐ２０１２年がやってくるのだ。Scary!</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/manfredkunn/45615870.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 09:21:14 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>３高の時代は終わった</title>
			<description>少し前まで女性の理想の結婚相手は“高学歴、高収入、高身長”の男だと言われた。&lt;br /&gt;
今は少しずつ変わってきたそうだ。当然だろう。余りにもバカバカしいものだった。&lt;br /&gt;
今は“一に人柄、二に価値観、三に愛情”だそうな。ずいぶん堅実になったものだ。&lt;br /&gt;
自分の事は考えず、上辺だけ追い求めると結局自分が苦労することになるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カネまみれの政治をゴミはやたらと批判した。清潔であれば全てであるように。&lt;br /&gt;
そしてカネの代わりに主役になったのが、得体の知れない“人気”というものである。&lt;br /&gt;
どうでもいい事を大袈裟に騒ぎたて、あたら有能な人材を葬り去ってきた。&lt;br /&gt;
“明るい人柄”とか“イケメン”とか、およそ政治能力とは無縁のものが主役になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分たちマスゴミが次々と能力的には無に等しい総理大臣を作り出しておいて批判する。&lt;br /&gt;
その極みは「総理大臣をコロコロ変えるのはけしからん」という批判である。&lt;br /&gt;
３高と何とか結婚したがうまく行かず、離婚と結婚を繰り返すバカ女。&lt;br /&gt;
それがマスゴミに毒されつくした日本人の悲しい姿だ強く感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治は芸能ではない。なぜ亀井が「オレは顔が悪いから総理になれない」と言ったのか。&lt;br /&gt;
冗談にしろ、言い訳にしろ、この国のレベルの低さ、言った本人の限界を暴露したものだ。&lt;br /&gt;
政治家は“一に価値観、二に能力、三に人柄”だろう。愛情は大前提だ。言うまでもない。&lt;br /&gt;
こういう目に見えないものをきちんと評価できない所が日本人の最大の欠陥なのだが。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/manfredkunn/45580283.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 09:31:47 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>醜い言い訳</title>
			<description>「首都圏退避」とか「東電の撤退」とか衝撃的見出しが躍る。&lt;br /&gt;
前首相がテレビに出て、半ば自分の手柄のように原発事故を回顧する。&lt;br /&gt;
悪いのはすべて東電で、自分がいたから日本は救われたと言わんばかりの英雄気取り。&lt;br /&gt;
両手でわざとらしいジェスチャーを付け加えて。ほんとうの英雄は絶対そんな事は言わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の判断は正しかったのか。部下の失態であれ、自分には責任が無いと言い切れるのか。&lt;br /&gt;
日頃から最高権力者を自負していた人間が「情報が上がってこないから」とは呆れる。&lt;br /&gt;
自ら政治主導を否定しておいて、官僚が悪いから・・。聞いて呆れる。&lt;br /&gt;
官僚組織が腐れ切っているから政治主導で立て直すのではなかったのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「脱原発を言うと見えない力が動き出す」というのも醜い言い訳だ。&lt;br /&gt;
そんなこと当たり前だろう。最高権力者になれば何でも通るとでも考えていたのか。&lt;br /&gt;
政治家としてという前に、人間としての・・・言葉もない。&lt;br /&gt;
民主党の未熟さの象徴的事象とも言えるが、政治を機械的システムのように考えてはいないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国民は「昔の貧しい暮らしに戻っても原発は廃止すべきだ」と考えていると思い込んでいる。&lt;br /&gt;
だから浜岡原発を停止したら支持率がＶ字回復すると思ったのだろう。見事に外れた。&lt;br /&gt;
支持したのは岸井の主管する毎日だけだった。&lt;br /&gt;
いくらマスゴミが一億玉砕を叫んでも真の世論は動かなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
百歩譲って言い訳に幾ばくかの真実があるとしても、あそこまで居座ったのだ。&lt;br /&gt;
何の具体的な改善も見られず辞めるのは敗北に他ならない。&lt;br /&gt;
少なくともあんなに笑顔で責任転嫁する立場にはないはずだ。恐ろしい人だ。&lt;br /&gt;
あくまでも一般論だが「人徳の無い狡すからい人間に国は治められない」と痛感した。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/manfredkunn/45564890.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 11:45:13 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>スケープゴート</title>
			<description>ナチスは何故ユダヤ人を虐殺したのか。様々な理由が考えられている。&lt;br /&gt;
根底にあるのがスケープゴートの心理メカニズムのように考えられる。&lt;br /&gt;
災厄の原因を人為的に特定の存在に結びつけ標的にして抹殺する手法。&lt;br /&gt;
そうする事で自分たちの責任を不問にし、さらには自分たちの利益に結びつける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
簡単に言えば、人々の偏見に付け込んで悪者を作り出しすべての悪をその悪者に押し付けること。&lt;br /&gt;
政治的宣伝には大なり小なりそうした要素が付き纏う。だから一方的に判断したら危険である。&lt;br /&gt;
全体を客観的に見なければならない。黒か白かの基準だけで判断してはならない。&lt;br /&gt;
倫理面だけではない。ドイツはユダヤ人迫害で測り知れない損失を蒙った。忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今マスゴミはこの手法を盛んに用いる。自分たちの意に沿わない者はあっという間に大悪人だ。&lt;br /&gt;
はっきり言えば、民主党で揉め事が起こるとすべて小沢グループのせいにしてしまうのだ。&lt;br /&gt;
さらには野田内閣の失態まで「小沢が陰で・・」という思わせぶりな報道になる。&lt;br /&gt;
そして代表選前にはゴミケン、タザキ、キシイらがしきりにテレビに登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標的にされると何をやっても批判される。これほど恐ろしい事はない。醜い。公正さを欠く。&lt;br /&gt;
根本は国民のレベルの低さにあるが、そうしたことのツケは国民に回ってくる。&lt;br /&gt;
政治からまともな人間を遠ざけてしまう。人材難。劇場化。やがてメルトダウンかも。&lt;br /&gt;
マスゴミが正義感や倫理観からやっているとは思えない。裏には大きな利権があるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつての軍部は戦争反対者を標的にし次々と抹殺して国民を戦争に駆り立てた。&lt;br /&gt;
「お国のために」と言われればだれも反対できなくなった。&lt;br /&gt;
実際は軍人の妄想と自己顕示欲。権益拡大と栄誉栄進のための戦争拡大だった。&lt;br /&gt;
そんなもののために国は滅亡の淵に追いやられ、多くの犠牲者が出た。怒りを禁じえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスゴミの論調は、正論でもなければ常識でもない。正しいときも間違っているときもある。&lt;br /&gt;
言葉の印象や作り出されたイメージで判断してはならない。&lt;br /&gt;
とくにスケープゴート的な偏った批判的論調には注意しなければならない。&lt;br /&gt;
今のマスコミはゴミである。その認識が無ければ日本はどこまでも堕ちて行く。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/manfredkunn/45558383.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 17:02:08 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>取澄まして入られない</title>
			<description>リビアのカダフィ政権が事実上崩壊した。&lt;br /&gt;
アラブ諸国での市民革命が続いている。&lt;br /&gt;
“市民革命”とはフランス革命的要素を持つという意味である。&lt;br /&gt;
もちろん時代は２１世紀だが、初めて一般の市民が社会改革に立ち上がったという意味で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベトナム戦争はこうではなかった。アフガンで起こっていることとも違う。&lt;br /&gt;
ならず者による専制支配を脱して市民社会の仲間入りをしようとする民衆の意思が窺われる。&lt;br /&gt;
もちろんこれからどういう紆余曲折があるかは分からない。&lt;br /&gt;
手放しで評価するわけではないが、単なる権力闘争扱いするのには違和感を覚える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のマスゴミは、良識派と言われる評論家を含めリビア革命に冷淡である。&lt;br /&gt;
単なる市民革命ではなく国際的な石油利権をめぐる抗争だそうだ。&lt;br /&gt;
文明社会で踏ん反り返ったブタによくそんなことが言えるものだ。&lt;br /&gt;
利権が絡むのは当たり前。“美しい革命”などそもそもありえない。程度の差だけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中道は程度の差を重視する。人間の理想と現実の接点に視点を置く。&lt;br /&gt;
表面的な現象と本質との両方に目を向ける。そのバランスの差に個性が出る。&lt;br /&gt;
したがって中道の概念は相対的であり、時代と共に変わる。&lt;br /&gt;
たえず人間の洞察力と倫理観が試されることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南北戦争は奴隷解放をめぐるだけの戦いであったわけではない。&lt;br /&gt;
今風に言えば実態は“北と南の利権争い”だった。&lt;br /&gt;
「風と共に去りぬ」などを読むと心情的には南軍に共鳴する部分もあるだろう。&lt;br /&gt;
それでもやはり勝つべき側が勝ったとしか言えない。偶然ではないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のマスゴミに欠けているのはその部分ではなかろうか。&lt;br /&gt;
自分の損得しか考えない。どちらが勝った方が自分に得か。そればかりだ。&lt;br /&gt;
対テロ戦争でカダフィには世話になった恩義があるからか米国は腰が引けていた。&lt;br /&gt;
その影響が日本のマスゴミに強く影響しているせいかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西のカダフィ東の菅ダフィと言われていたが、東はジョンイルだろう。&lt;br /&gt;
必ず近いうちに変化が起こる。そのとき東アジアがどうなるか。&lt;br /&gt;
韓国が危なくなったら？大量の難民が日本を含む周辺国に押し寄せたら？&lt;br /&gt;
そのとき日本のマスゴミはどういう報道をするだろうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/manfredkunn/45543625.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 11:26:41 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>日没する国</title>
			<description>今や日出づる国は中国。日本は日没する国だ。&lt;br /&gt;
西から太陽が上がるということだが、これも昨今の異常現象から見れば不思議ではない。&lt;br /&gt;
海外でも日本の震災復興の遅れが取り上げられている。超円高もほったらかし。&lt;br /&gt;
景気どころの問題ではないのに、果てしない増税論議と空疎な演説だけが続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治に期待しても裏切られるだけだ。&lt;br /&gt;
福祉のための増税などというのはマヤカシだ。&lt;br /&gt;
政治に頼らず生きていく道をつけるため、個人で頑張るしかない。&lt;br /&gt;
閣僚になってはしゃぎまわる政治家を見るに付け、国民はそういう思いに駆られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても日本は歳をとりすぎた。&lt;br /&gt;
高齢化と言えば福祉の負担が問題にされるが、大いなる錯覚だ。&lt;br /&gt;
歳を取るとエネルギーが湧いてこないことこそ、大前提に考えておかねばならないことなのだ。&lt;br /&gt;
今こそ、経験に照らし自らを深く見つめなおすときなのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税より前にするべきこと。歳出削減と納税者番号制度の創設だろう。&lt;br /&gt;
ムダ撲滅とずっと言われながら掛け声だけで何も進んではいない。&lt;br /&gt;
何より菅政権の一年がムダだった。議員が半分になれば政治記者も半分で済むだろう。&lt;br /&gt;
消費税を上げても、きちんと納められなければ苦しめられるのは庶民生活だけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに徴税をあまりに厳しくするのには問題もある。しかし、増税よりは徴税の公平化が先だ。&lt;br /&gt;
さらに、歳出を本気で見直せば・・。あれも食べたい、これも食べたいではダイエットは無理だ。&lt;br /&gt;
根本的な生活改善が求められているのに、薬による対処療法しか考えていない。&lt;br /&gt;
浮かれまわる民主党、利権に飢えた自民党では日は没するばかりである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/manfredkunn/45536841.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 10:12:20 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>タバコの値段</title>
			<description>財源がらみでまたタバコの値上げが問題にされている。&lt;br /&gt;
筆者もずっと昔タバコを吸っていた。若気の至り。バカなことをしていたとつくづく思う。&lt;br /&gt;
ストレスを解消するためとか、甘い物を食べないようにとか、いろいろ口実をつけて。&lt;br /&gt;
多少はそういう効果もあろうが、自分の身体に負担をかけてまで摂取すべきものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも一方的なタバコの値上げには反対する。個人の自由を侵害するからだ。&lt;br /&gt;
公共の福祉と個人の自由の微妙な接点を前提に考えるべきデリケートな問題だと思う。&lt;br /&gt;
自由競争で決めるべきものではないし、国際的にどうかというだけの問題でもない。&lt;br /&gt;
少なくとも、ニヤニヤ笑いながらの説教調の会見で論ずるべき問題ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
喫煙で他人に迷惑をかけないというのは大前提である。&lt;br /&gt;
確かに、喫煙でガンその他の疾病を招き医療費が増大する。&lt;br /&gt;
しかし、病気の原因は喫煙や飲酒だけではない。&lt;br /&gt;
医療費の増大には様々の要因があり、タバコだけを狙い撃ちにする理由はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飲酒運転は危険だから酒は一切禁止するとか、税率を高めるとか、・・間違っている。&lt;br /&gt;
筆者は酒も止めてしまったから、それでいいと言いたいが、やはりそれは間違っている。&lt;br /&gt;
酒もタバコも止めるなら自分の意志で止めるのが筋だ。&lt;br /&gt;
酒があるから飲酒運転するという論理は、一見正論であっても本質は責任転嫁だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚生労働大臣は国民の健康を考えて国民に喫煙を止めさせたいのだろう。&lt;br /&gt;
それなら、肺癌の恐ろしさをもっともっとアピールするべきだ。&lt;br /&gt;
吸う人が減って採算が取れなくなったら値上げすればいい。&lt;br /&gt;
おためごかしは止めるべきだ。偽善者には国民はついていかない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/manfredkunn/45514009.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 08:38:09 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>不景気と軍閥、高齢化とマスゴミ支配</title>
			<description>健康状態も良くなって、先週久しぶりに大自然を味わってきた。&lt;br /&gt;
ここ九州では今も思う存分空気が吸える。その幸せ感を満喫できた。&lt;br /&gt;
しかし、地方の実態はそんな生易しいものではなかった。&lt;br /&gt;
とにかく観光施設の半分も稼動していないのだ。驚くべき事態だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宿の主人が言っていた。今年は震災の影響もあり、とにかく観光客が少ないのだそうだ。&lt;br /&gt;
若い人はビールも飲まず発泡酒、一方、年金暮らしの老人は海外旅行、だそうだ。&lt;br /&gt;
とにかく５年前訪れたときより一段と活気が失われていた。&lt;br /&gt;
夏の終わりのせいもあり、５分から１０分の間まったく対向車を見ないこともしばしば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国全体が老化している。中央の政治家はどこまで感じ取っているのだろう。&lt;br /&gt;
増税さえすれば解決すると思ってはいないのか。&lt;br /&gt;
タバコ値上げよりも、先にやるべき事はたくさんあるだろうに。&lt;br /&gt;
マスゴミの代表のような厚生労働大臣の会見に日本政治の頽廃を見る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浮かれまくったマスゴミ系政治家では何もできないし、国民にとって不幸この上もない。&lt;br /&gt;
戦前の日本は軍の力が絶大で、軍人上がりの政治家が国民を戦争に追いやった。&lt;br /&gt;
政治家らしい政治家を様々な口実を設けて、テロや恐喝で排除して行った。&lt;br /&gt;
今はマスゴミの力が絶大で、彼らのいに沿わなければ政治家は抹殺される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスの新聞による盗聴事件はメディアと政治家の関係にも発展し始めた。&lt;br /&gt;
廃刊に追いやられた盗聴新聞とキャメロンとは深いつながりがあったという。&lt;br /&gt;
ひょっとしたら、好意的論調のみならず、政敵の情報も流されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
日本でもそういう噂は絶えない。マスゴミを信じてはならない。国を滅ばすかもしれない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/manfredkunn/45507215.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 09:01:28 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		</channel>
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