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魔法の天使クリィミーマミ1 北川ゆうこ 伊藤和典 KCキャロル 講談社 1984年3月


目次

第1話 宇宙からきたお友だち    「キャロル」1983年7月号
第2話 スターたんじょう!      「キャロル」1983年8月号
第3話 クリィミーマミの正体は?   「キャロル」1983年9月号  
第4話 時のねむる森        「キャロル」1983年11月号
第5話 魔法よ さよなら      「キャロル」1983年12月号 1月号  
第6話 スキー場はた〜いへん!    「キャロル」1983年2月号


ちょっとおてんばで、好奇心いっぱいの優ちゃんは、ある日、ネコに変身した宇宙人から、魔法のステッキをもらいます。
このステッキで、すてきな女の子、クリィミーマミに変身した優ちゃんは、公開番組でうたうことになり……。


週1回のアニメのコミカライズを月刊誌で追うのは、こうした連続ものでは、どうしても重要なエピソードを中心に構成する事になります。
大河ものの物語においては、一見無駄に見えるようなエピソードの積み重ねに感情移入をしていくものなので、コミックスには構成において歩の悪さは拭う事は免れません。

どうしてもダイジェスト的になってしまうので、何が「クリィミーマミ」にとって大切なエピソードなのかを考えるのに参考になるテキストになるといえます。
「クリィミーマミ」で1本の映画として再構成させてみようと試みる時、何をテーマとして纏めてみるのかを考えてみましょう。

この漫画は、アイドル「クリィミーマミ」としての漫画、少女の憧れとしての漫画なのだと見えてきます。

閉じる コメント(6)

昔、キャロル本誌の漫画学校で編集さんに添削していただいたのは秘密です。講談社の漫画原稿用紙いっぱいもらいました。私の総合評価は「冗漫」だそうで「冗談漫画」と言う意味と「ダラダラじゃん」という二つの意味合いではグッドな評価でしたね。

2006/9/15(金) 午前 2:56 みんく・いるか 返信する

いるか様。キャロル誌も今回は持っているだけ紹介したいと思います。

2006/9/15(金) 午前 11:52 [ ほしの ] 返信する

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コレ早く、実家で見つけたい・・・・・エミは見つかったというのに・・・・・

2006/9/15(金) 午後 0:17 クリィミーひろし 返信する

漫画本は読んだことないので、読んでみたいです。

2006/9/16(土) 午前 0:05 [ 藤原 ] 返信する

クリーミー様。早く見つけましょう。

2006/9/16(土) 午前 1:33 [ ほしの ] 返信する

藤原様。是非にも入手して読んでみてくださいね。

2006/9/16(土) 午前 1:34 [ ほしの ] 返信する

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