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月刊キャロル 1月号


「月刊キャロル」は1983年5月号〜1984年7月号まで全15号発行された。
クリィミーマミで始まりクリィミーマミで終わった感のあるが故にクリミィーマミのプロパガンダ誌となっていた事は否めないが、実際にはアニメファンでもキャロルを知らない人の方が多く、メディアミックスは上手くいっていなかったとみて間違いないだろう。
これはキャロルの読者とアニメの視聴者に若干の年齢的ブレないし、アニメが男子諸君にアイドル「太田貴子」のプロモーションアニメとして受け入れられていた事にも起因する。
太田貴子が徳間ジャパン、アニメージュレーベルとの契約の為にアニメを含めて、太田貴子は徳間書店「アニメージュ」を中心に活動していく事になる。
ロマンアルバムで、クリィミーマミのムックが出版されなかったのが不思議なくらいだ。



月刊キャロル1984年1月号 講談社


もくじ

クリィミーマミ………………………………北川ゆうこ
エリカの丘の物語……………………………原ちえこ
キャンディ・ロマンス………………………伊藤かこ
ひみつの花園…………………………………文月今日子
VIVA!あかねちゃん……………………上原きみこ
走れ!ハッピーロード………………………樹崎真美
ふたりでチェリー……………………………三浦みつる

ばら色ポプリ…………………………………めるへんめーかー
月の光のルゥナ………………………………銀雪子

オレはまたはちろ〜!………………………坂本しゅうじ
きらきら・セーラ……………………………ときまつさなえ
ミラクルラビちゃん…………………………高梨鉄平
じゃんけんチョコちゃん……………………小橋もと子
ごきげんポシェットくん……………………おかのきんや
それいけ!ちゅっちゅ………………………こなみかなた
ムニャムニュランド…………………………エンゼル松本



キャロル1月号のクリィミーマミは連載7回目に当たります。
単行本では、第1巻の第5話「魔法よさようなら」後半部分として収録されています。
連載時はタイトルクレジットは特に無かったようです。
それに扉は単行本では構成上無くなっています。

この話は、俊夫が優の変身シーンを見てしまう前半のハイライトです。
優はマミに変身できなくなってしまいました。
どうなるのでしょう。どきどきな、そして、優と俊夫の繋がりを垣間見る一瞬でもありました。
そして、最終回の複線にも繋がっていく大切なエピソードでもあります。

閉じる コメント(6)

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波乱歌謡祭のよるのお話ですよね!なけました・・・・・

2006/9/18(月) 午後 6:50 クリィミーひろし 返信する

クリーミー様。良いお話でしたね。

2006/9/18(月) 午後 9:14 [ ほしの ] 返信する

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おお、小鹿物語だ。懐かしいですね。そうかあの頃ですね〜って、なんかマミ以外にばかり反応してしまいすいません(^_^.)

2006/9/19(火) 午前 6:12 G作品 返信する

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マミの表紙はほとんどカラーなんですね。”マミの為の雑誌”というのもうなずけますね。

2006/9/19(火) 午前 9:24 とらとら 返信する

G作品様。小鹿物語ですね。正解。

2006/9/20(水) 午前 1:18 [ ほしの ] 返信する

とらとら様。マミのための雑誌なんです。実物をみたらもっとそう思うことでしょう。

2006/9/20(水) 午前 1:19 [ ほしの ] 返信する

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