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月刊キャロル2月号


「月刊キャロル」は1983年5月号〜1984年7月号まで全15号発行された。
クリィミーマミで始まりクリィミーマミで終わった感のあるが故にクリミィーマミのプロパガンダ誌となっていた事は否めないが、実際にはアニメファンでもキャロルを知らない人の方が多く、メディアミックスは上手くいっていなかったとみて間違いないだろう。
これはキャロルの読者とアニメの視聴者に若干の年齢的ブレないし、アニメが男子諸君にアイドル「太田貴子」のプロモーションアニメとして受け入れられていた事にも起因する。
太田貴子が徳間ジャパン、アニメージュレーベルとの契約の為にアニメを含めて、太田貴子は徳間書店「アニメージュ」を中心に活動していく事になる。
ロマンアルバムで、クリィミーマミのムックが出版されなかったのが不思議なくらいだ。



月刊キャロル1984年2月号 講談社


もくじ


エリカの丘の物語……………………………原ちえこ
VIVA!あかねちゃん……………………上原きみこ
走れ!ハッピーロード………………………樹崎真美
ふたりでチェリー……………………………三浦みつる

別冊ふろく クリィミーマミ………………北川ゆうこ

ばいばい!ルル………………………………布浦翼
午後3時の恐怖………………………………高畑梨絵
とんでもチャイナガール……………………みづち憧
どきどきラブ・シュプール…………………阿部ゆたか

オレはまたはちろ〜!………………………坂本しゅうじ
きらきら・セーラ……………………………ときまつさなえ
ミラクルラビちゃん…………………………高梨鉄平
じゃんけんチョコちゃん……………………小橋もと子
ごきげんポシェットくん……………………おかのきんや
それいけ!ちゅっちゅ………………………こなみかなた
ムニャムニュランド…………………………エンゼル松本



キャロル2月号のクリィミーマミは連載8回目に当たります。
単行本では、第1巻の第6話「スキー場はた〜いへん!」として収録されています。
連載時はタイトルクレジットは特に無かったようです。
それに扉は単行本では差し替えになっており、1コマ目も書き直されています。

この話は、俊夫が優のために記憶を失う事が判っていて、マミに変身する魔法を取り戻すエピソードです。
変身アイテムも、ステッキから星型のバトンに変更です。
玩具メーカーの陰謀も、怪我の功名といいますか、感動のエピソードとして演出できていて良かったというのが正直な所です。

閉じる コメント(8)

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この付録の絵って、アルバムのジャケットでしたっけ?このムラサキが強烈で良く覚えてます。

2006/9/19(火) 午前 6:07 G作品 返信する

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むー、フェザースターへのお話ですね!

2006/9/19(火) 午前 6:56 クリィミーひろし 返信する

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俊夫の献身的な姿勢が感動しましたね。ああいう男になりたかった…orz

2006/9/19(火) 午前 9:48 とらとら 返信する

G作品様。アルバムジャケットのイラストを流用しているようですが、そのままではないようですね。

2006/9/20(水) 午前 0:54 [ ほしの ] 返信する

クリーミー様。むー

2006/9/20(水) 午前 0:55 [ ほしの ] 返信する

とらとら様。俊夫はいい男ぷりでしたね。

2006/9/20(水) 午前 0:56 [ ほしの ] 返信する

あの可愛いポシェットが貰える号ですね♪ううっ…応募しておけば良かったです(涙)

2006/9/20(水) 午前 1:04 レジスト 返信する

レジスト様。実はこの号のポシェットは2度目。リクエスト復活の全プレだったのです。

2006/9/20(水) 午前 1:48 [ ほしの ] 返信する

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