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月刊キャロル3月号


「月刊キャロル」は1983年5月号〜1984年7月号まで全15号発行された。
クリィミーマミで始まりクリィミーマミで終わった感のあるが故にクリミィーマミのプロパガンダ誌となっていた事は否めないが、実際にはアニメファンでもキャロルを知らない人の方が多く、メディアミックスは上手くいっていなかったとみて間違いないだろう。
これはキャロルの読者とアニメの視聴者に若干の年齢的ブレないし、アニメが男子諸君にアイドル「太田貴子」のプロモーションアニメとして受け入れられていた事にも起因する。
太田貴子が徳間ジャパン、アニメージュレーベルとの契約の為にアニメを含めて、太田貴子は徳間書店「アニメージュ」を中心に活動していく事になる。
ロマンアルバムで、クリィミーマミのムックが出版されなかったのが不思議なくらいだ。
1984年3月号より「とんがり帽子のメモル」のコミカライズも始まるが、キャロル人気の起爆剤にはならなかったようである。


月刊キャロル1984年3月号 講談社


もくじ


クリィミーマミ………………………………北川ゆうこ
とんがり帽子のメモル………………………高畑梨絵
エリカの丘の物語……………………………原ちえこ
VIVA!あかねちゃん……………………上原きみこ
走れ!ハッピーロード………………………樹崎真美
ふたりでチェリー……………………………三浦みつる

別冊ふろく キャンディ・ロマンス………伊藤かこ

たんぽぽ咲いたら……………………………まきのむら
夢みて・ポプリ………………………………あきづき志穂

オレはまたはちろ〜!………………………坂本しゅうじ
きらきら・セーラ……………………………ときまつさなえ
ミラクルラビちゃん…………………………高梨鉄平
じゃんけんチョコちゃん……………………小橋もと子
ごきげんポシェットくん……………………おかのきんや
それいけ!ちゅっちゅ………………………こなみかなた




キャロル3月号のクリィミーマミは連載9回目に当たります。
単行本では、第2巻の第8話「かぜをひいたネガ」として収録されています。
連載時はタイトルクレジットは特に無かったようです。
それにカラー扉は単行本では差し替えになっています。
今号より「とんがり帽子のメモル」のコミカライズが、始まりました。
今となっては、貴重なコミカライズといえます。

閉じる コメント(8)

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風邪をひいたネガの漫画版の最後が、お供の声は優以外の人間にはちゃんと聞こえないはずなのに…苦い薬のみたくな〜い!!みたいなポジの叫びに皆が大笑いする所を今でも突っ込みたくなるですw。

2006/9/20(水) 午前 6:20 レジスト 返信する

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くしゃみをする度に巨大化するお話ですね!

2006/9/20(水) 午前 11:22 クリィミーひろし 返信する

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いろんな漫画を読んでいたと思っているんですが、月刊キャロルは読んだ事ありません。なんだか、悔しいですぅ(>_<;)

2006/9/20(水) 午後 0:50 [ - ] 返信する

レジスト様。ノリですね。ノリノリノリ!!!

2006/9/20(水) 午後 6:04 [ ほしの ] 返信する

クリーミー様。巨大化はメフィラス星人の陰謀ですね。

2006/9/20(水) 午後 6:05 [ ほしの ] 返信する

年上様。悔しい時は夕焼けの海に叫べ!!!

2006/9/20(水) 午後 6:06 [ ほしの ] 返信する

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この方が描く優のカラーははじめて見ましたが、イイですね〜。ポジ、ネガは、ほとんどアニメまんまなんですね。

2006/9/21(木) 午前 3:30 G作品 返信する

G作品様。圧倒的にマミのカラーが多いですね。

2006/9/21(木) 午後 5:10 [ ほしの ] 返信する

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