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月刊キャロル7月号



「月刊キャロル」は1983年5月号〜1984年7月号まで全15号発行された。
クリィミーマミで始まりクリィミーマミで終わった感のあるが故にクリミィーマミのプロパガンダ誌となっていた事は否めないが、実際にはアニメファンでもキャロルを知らない人の方が多く、メディアミックスは上手くいっていなかったとみて間違いないだろう。
これはキャロルの読者とアニメの視聴者に若干の年齢的ブレないし、アニメが男子諸君にアイドル「太田貴子」のプロモーションアニメとして受け入れられていた事にも起因する。
太田貴子が徳間ジャパン、アニメージュレーベルとの契約の為にアニメを含めて、太田貴子は徳間書店「アニメージュ」を中心に活動していく事になる。
ロマンアルバムで、クリィミーマミのムックが出版されなかったのが不思議なくらいだ。
1984年3月号より「とんがり帽子のメモル」のコミカライズも始まるが、キャロル人気の起爆剤にはならなかったようである。


月刊キャロル1984年7月号 講談社


もくじ


クリィミーマミ………………………………北川ゆうこ
とんがり帽子のメモル………………………高畑梨絵
エリカの丘の物語……………………………原ちえこ
VIVA!あかねちゃん……………………上原きみこ
ミリちゃん旋風………………………………瀬戸みのり
とんでもランチ………………………………布浦翼
サラダ畑通信…………………………………伊藤かこ

オレはまたはちろ〜!………………………坂本しゅうじ
かわいそ山のオニ子ちゃん…………………こなみかなた
じゃんけんチョコちゃん……………………小橋もと子
ごきげんポシェットくん……………………おかのきんや
やんちゃ姫……………………………………エンゼル松本




キャロル7月号のクリィミーマミは連載13回目に当たります。
単行本では、第2巻の第11話「ファイナルステージ」の後半として収録されています。
連載時のカラー扉は単行本時に削除されました。
連載時はタイトルクレジットは特に無かったようです。
クリィミーマミもラストエピソードになりました。
これで、お別れです。

今号を持って全ての連載が最終回となりました。
本当にはらはらドキドキの夏になりました。

閉じる コメント(6)

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ああ、あのシーンは本当に泣けます! 何度見ても泣けます・・・・・

2006/9/23(土) 午後 3:43 クリィミーひろし 返信する

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一番ハラハラドキドキしたのは作家さん達でしょうね(^^; 同情します…。

2006/9/23(土) 午後 7:06 とらとら 返信する

クリーミー様。ないちゃだめ……

2006/9/23(土) 午後 8:11 [ ほしの ] 返信する

とらとら様。突然、最終話にしてくださいって、言われたんでしょうね。普通に終わったのは、クリマミだけかもしれませんね。

2006/9/23(土) 午後 8:13 [ ほしの ] 返信する

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メモルとか、どういう終わり方なんでしょうか。まだオスカーにもバレてない時期ですよね(笑)。

2006/9/23(土) 午後 8:40 G作品 返信する

G作品様。続きはテレビで見てね。と、マジンガーZのような終わり方です。

2006/9/24(日) 午前 0:58 [ ほしの ] 返信する

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