過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

猫が三毛の一族

12月に「猫が三毛の一族」の公開を控え余暇を過ごすきくちゃん。

今日は、「猫砂」と「猫缶・牛肉タイプ」を買いにいく。

最近は、マグロの「猫缶」は飽きたのだそうだ。

ついでに、ブックなんたらに行って、探索をする。

ライバル映画の原作「犬が三毛の一族」角川文庫を買う。

持っていないわけではないが、怖いおばさんの表紙ではないので、とりあえず買っておく。

万一、だぶったとしても、怖くないから安心だ。


今日は、やったーと小躍りするような本はなかったのだが、きくちゃんのためのお出かけなので、気にもならない。

次に、期待するとしよう。

開く コメント(4)

イメージ 1

イメージ 2

魔法の天使クリィミーマミ
ファンタジーブック

魔法の天使クリィミーマミ ファンタジーブック ディズニーランドデラックス 講談社 1984年4月


もくじ

クリィミーマミのお絵かきコーナー
ファンタジーピンナップ
すてきな商品がいっぱい
マミのステージファッション
マミのドリームファッション
マミのへんしん9ポーズ
マミのひみつの部屋、発見!マミのマジック−カプセル
ゆうのかぞくとなかまたち
マミとテレビ局のスタッフたち
ゆうのおもいでアルバム
マミとゆうのデータバンク
ヒットソング オンパレード

アニメコミック ふしぎの森の大ぼうけん「こわれたコンパクト」 せりふみこ

ゆうとマミのひみつじてん
ゆうとマミのなんでも教室

ミステリーアニメコミック 「めい探偵マミ」 せりふみこ




「魔法の天使クリィミーマミ」一番最初に発行されたムック。
アニメファンではなく、マミファンのの為のムックなので、アニメ情報は殆どありません。
全ページカラーなので、とても綺麗で、マミの華やかさが引立った1冊。

新作漫画も2本読めて、当然ながらここでしか読めません。
写真はふしぎの森の大ぼうけん「こわれたコンパクト」のハイライトシーンです。

アイドル・クリィミーマミの為のムックは唯一、この本だけなので、マミファン必須アイテムです。
マミファンで持っていない方は意地でも手に入れましょう。
それだけの価値ある1冊です。

開く コメント(14)

開く トラックバック(48)

イメージ 1

イメージ 2

キャロル12月号


「月刊キャロル」は1983年5月号〜1984年7月号まで全15号発行された。
クリィミーマミで始まりクリィミーマミで終わった感のあるが故にクリミィーマミのプロパガンダ誌となっていた事は否めないが、実際にはアニメファンでもキャロルを知らない人の方が多く、メディアミックスは上手くいっていなかったとみて間違いないだろう。
これはキャロルの読者とアニメの視聴者に若干の年齢的ブレないし、アニメが男子諸君にアイドル「太田貴子」のプロモーションアニメとして受け入れられていた事にも起因する。
太田貴子が徳間ジャパン、アニメージュレーベルとの契約の為にアニメを含めて、太田貴子は徳間書店「アニメージュ」を中心に活動していく事になる。
ロマンアルバムで、クリィミーマミのムックが出版されなかったのが不思議なくらいである。



月刊キャロル1983年12月号 講談社


もくじ

クリィミーマミ………………………………北川ゆうこ
エリカの丘の物語……………………………原ちえこ
キャンディ・ロマンス………………………伊藤かこ
ひみつの花園…………………………………文月今日子
VIVA!あかねちゃん……………………上原きみこ
ちあきのパイナップル日記…………………高畑梨絵
ふたりでチェリー……………………………三浦みつる

くるみちゃんにアッカンベ!………………さこう栄
トライアングル・レポート…………………樹崎真美

オレはまたはちろ〜!………………………坂本しゅうじ
きらきら・セーラ……………………………ときまつさなえ
ミラクルラビちゃん…………………………高梨鉄平
じゃんけんチョコちゃん……………………小橋もと子
ごきげんポシェットくん……………………おかのきんや
それいけ!ちゅっちゅ………………………こなみかなた
ムニャムニュランド…………………………エンゼル松本



キャロル12月号のクリィミーマミは連載6回目に当たります。
単行本では、第1巻の第5話「魔法よさようなら」前半部分として収録されています。
連載時はタイトルクレジットは特に無かったようです。
それに扉は差し替えになっており、単行本時に変更してあります。
連載時のカラー扉は第1巻のカバー裏のイラストとして使用されています。

この話は、俊夫が優の変身シーンを見てしまう前半のハイライトです。
そして、最終回の複線にも繋がっていく大切なエピソードでもあります。

開く コメント(12)

開く トラックバック(49)

イメージ 1

永遠のワンスモア


オリジナルビデオ版
魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア 計奈恵 伊藤和典 KCキャロル 講談社



優は、ただの小学生に戻って、のんびり夏休みを過ごしていた。
ところが、クリィミーマミが再びデビューするという噂が流れたんだ。
とまどう優や俊夫、みどりたち。
マミの再デビューコンサートの日がやってきて……!



テレビ版「クリィミーマミ」の続編OVAのコミカライズ。
新作アニメをぎゅっと漫画にした感じで、申し分なし。
やや、大人っぽい印象のあった、北川ゆうこのデザインよりアニメよりになった計奈恵のキャラクターの方が幼い感じのするのも事実で、漫画を連続して読むと若干の違和感が残る。

まあ、北川ゆうこは「クリィミーマミ」を少女漫画を描いていたが、計奈恵はコミカライズとして徹しているに過ぎないからかもしれない。

開く コメント(6)

開く トラックバック(47)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事