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きくちゃんの台風情報

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「今年は大きな台風がやってくる」

そんな事を眠たげな顔できくちゃんは語ってくれた。


現在、台風13号が猛威を振るっており、電車がひっくり返ったり、家が潰れたりして大変大きな被害を出している。

この文章を書いている現在は、日本海上に台風はいるようで、これから北海道に向かっている。

多くの農作物の被害のことを考えると、心配でならない。


しかし、台風はまだまだやってきそうな気配なのである。


………何を根拠に?

きくちゃんは、まだまだ眠そうな顔で教えてくれた。


「蜂の巣」と「蜘蛛の巣」だよ。

どちらも、今年は家の中に巣を積極的に作ろうとしているんだ。

おかげで、すっかり昆虫の家になっているようだよ。

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クリィミーマガジン

クリィミーマガジン ときめきファン・クラブ アニメージュ1984年7月号ふろく 徳間書店


表紙原画 高田明美


もくじ

クリィミーマミ・シール

クリィミーマミ水着ポスター

太田貴子フレッシュ・ポスター


は・ず・ん・でCREAMY

ときめきファンクラブ

Sing TA・KA・KO

特製カセット・レーベル&カード




音の出ない「クリィミーマミ・コンサート」といった趣の付録本です。

あくまでも、アイドルとしてのクリミィーマミと太田貴子をフィーチャーしています。

ステキな1冊。

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月刊キャロル 1月号


「月刊キャロル」は1983年5月号〜1984年7月号まで全15号発行された。
クリィミーマミで始まりクリィミーマミで終わった感のあるが故にクリミィーマミのプロパガンダ誌となっていた事は否めないが、実際にはアニメファンでもキャロルを知らない人の方が多く、メディアミックスは上手くいっていなかったとみて間違いないだろう。
これはキャロルの読者とアニメの視聴者に若干の年齢的ブレないし、アニメが男子諸君にアイドル「太田貴子」のプロモーションアニメとして受け入れられていた事にも起因する。
太田貴子が徳間ジャパン、アニメージュレーベルとの契約の為にアニメを含めて、太田貴子は徳間書店「アニメージュ」を中心に活動していく事になる。
ロマンアルバムで、クリィミーマミのムックが出版されなかったのが不思議なくらいだ。



月刊キャロル1984年1月号 講談社


もくじ

クリィミーマミ………………………………北川ゆうこ
エリカの丘の物語……………………………原ちえこ
キャンディ・ロマンス………………………伊藤かこ
ひみつの花園…………………………………文月今日子
VIVA!あかねちゃん……………………上原きみこ
走れ!ハッピーロード………………………樹崎真美
ふたりでチェリー……………………………三浦みつる

ばら色ポプリ…………………………………めるへんめーかー
月の光のルゥナ………………………………銀雪子

オレはまたはちろ〜!………………………坂本しゅうじ
きらきら・セーラ……………………………ときまつさなえ
ミラクルラビちゃん…………………………高梨鉄平
じゃんけんチョコちゃん……………………小橋もと子
ごきげんポシェットくん……………………おかのきんや
それいけ!ちゅっちゅ………………………こなみかなた
ムニャムニュランド…………………………エンゼル松本



キャロル1月号のクリィミーマミは連載7回目に当たります。
単行本では、第1巻の第5話「魔法よさようなら」後半部分として収録されています。
連載時はタイトルクレジットは特に無かったようです。
それに扉は単行本では構成上無くなっています。

この話は、俊夫が優の変身シーンを見てしまう前半のハイライトです。
優はマミに変身できなくなってしまいました。
どうなるのでしょう。どきどきな、そして、優と俊夫の繋がりを垣間見る一瞬でもありました。
そして、最終回の複線にも繋がっていく大切なエピソードでもあります。

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仮面ライダー

「仮面ライダー THE FIRST」は2005年11月に公開された映画。



ストーリー


悪の秘密組織ショッカーによって拉致された本郷猛は改造手術を施され、バッタの能力を持つ改造人間・仮面ライダーとなる。
だが自我に目覚めた本郷は、ショッカーとの戦いを決意。
本郷の手で婚約者を殺されたと誤解する雑誌記者・緑川あすかは怪人による事件を追う。
その殺されたはずの婚約者・矢野とうり二つの男・一文字隼人があすかの前に姿を現す。
彼こそはショッカーが仮面ライダー抹殺のために差し向けた、仮面ライダー2号であった。



スタッフ


原作/石ノ森章太郎
監督/長石多可男
脚本/井上敏樹
音楽/安川午朗
製作/ 石井 徹(東映ビデオ)中曽根千治(東映)
企画/ 日達長夫(東映ビデオ)吉田 順(東映)
エグゼクティブプロデューサー/鈴木武幸(東映)
プロデューサー/ 加藤和夫(東映ビデオ)
キャラクターリファインデザイン/出渕 裕
VFXスーパーバイザー/小林真吾(スタジオガラパゴス)
アクション監督/横山 誠(AAC STUNTS)
製作/ 『仮面ライダー THE FIRST』製作委員会

主題歌/ 「Bright! our Future」DA PUMP(avex tune)



キャスト


本郷猛:黄川田将也
一文字隼人:高野八誠
緑川あすか:小嶺麗奈
矢野克彦:高野八誠(二役)
三田村晴彦:ウエンツ瑛士
原田美代子:小林涼子
立花藤兵衛:宮内洋
バット:津田寛治
スパイダー:板尾創路
医師:風間トオル
サラリーマン:並樹史朗
「週刊ABBA」編集長:北見敏之
大物代議士:石橋蓮司
秘書官:本田博太郎
めぐみ:仲程仁美
ショッカー幹部:佐田真由美
ショッカー幹部:辺土名一茶
ショッカー幹部:天本英世(デジタル出演 - 丸山詠二がアテレコ)




仮面ライダーは素顔の上に仮面を自分の意思で装着して「変身」する。
一文字は本郷を襲う刺客として放たれた。

これらは原作漫画を忠実に映像化して「原点回帰」を狙っていたのだろうが、テレビ版特有の設定をモチーフにしていることもあることから、若干散漫なイメージもあるが、サービスと思えば、大した事は無い。
漫画ではテレビ版とは別に石森は仮面ライダーのあるべき姿を思い描いていたのだろうが、度重なるリメイクや続編の多さでその意味を見失っていくのも確かな事であった。
いくら、原点回帰を図っても作り手の個性が強すぎると、すぐに石森の仮面ライダーではなくなってしまうのだ。

この作品が、どこまで、原点回帰が出来たのかは見てのお楽しみ。
見た人が、それぞれに思い考えればよい作品といえるでしよう。


コミカライズは江川達也が特撮エースでしていたが、石森漫画を原作に映像化を計ったものをさらにコミカライズする茶番には辟易したのか、不評だったのか予定のあったコミックスが未だに出ていない。




仮面ライダー THE FIRST VISUAL PREVIEW BOOK 角川書店 2005年12月

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魔法の天使クリーミーマミ
ロング・グッドバイ

魔法の天使クリーミーマミ ロング・グッドバイ 田染かおる 
                       アニメージュコミックス・ワイド版 徳間書店 1985年7月




オリジナルアニメと同時発売のコミカライズ。
漫画の大きさが、B5なのはとても読みやすくて嬉しい所、冒頭のカラーグラビアも花をそえている。

しかし、漫画を描いたのはアニメーターの方なので、演出的にはアニメのシナリオをなぞっている感じで漫画特有の演出は余り見られません。
漫画好きの方には、そういった意味合いで物足りなさを感じる事でしょう。

素直にアニメを見た方が、良いともいえます。
コミカライズするにあたり、制約も多かったのではないかと思うのですが、コミカライズ特有の大胆な解釈が欲しかった所です。

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