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今回は、数ある男山ブランドの本家といわれている、北海道旭川市の木綿屋本家男山酒造さんの
「特別純米酒 国芳乃名取酒」です。ラベルは歌川国芳の作で、赤穂浪士が凱旋の時、祝杯をあげている時の様子が描かれています。
特別純米酒 精米歩合55% アルコール度16度 日本酒度+10
切れがよく、男らしいお酒でしょうか。
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今回は、福井県永平寺町 黒龍酒造さんのお酒です。福井県産五百万石と九頭竜川伏流水で醸し出す、香りと旨味を堪能してください。とてもキレのいいお酒です。
使用米 福井県産五百万石 精米歩合 55% 日本酒度+3 アルコール度 15〜16度
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江戸時代の天保頃から続く、福島県浪江市の鈴木酒造店のお酒です。
日本一海に近い酒蔵として、「海の男の酒」をつくり続けてきた蔵元。東日本大震災で、蔵が倒壊。山形県長井市の蔵元『東洋酒造』を譲り受けての、再出発のお酒です。
福島県試験場に、奇跡的に保管されていた山廃酵母を使った 純米生原酒 使用米 五百万石
精米歩合 65% アルコール度17ー18度 力強い芳醇な味わいをお楽しみ下さい。
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今回は、北海道のお酒です。
夕張郡栗山町 小林酒造さんの「北の錦 秘蔵純米酒」 3年以上の熟成古酒です。
使用米 北海道産好適米「吟風」「彗星」 精米歩合55% アルコール度17.5 日本酒度+3
「米の雑味こそ、この酒の命」を信条に、酒の角がとれた、まろやかで、旨味が口に広がる酒を目指しているそうです。お肉にも合い、ジンギスカンにはとても相性がいいお酒だそうです。
お勧めは、お燗か常温だそうです。
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鉢植えのアザミです。3月上旬に1回目のお花を楽しみ、これは新しく根元からでた2回目の開花です。今は野の花も、鉢植えで売っているんですよね。来年も咲いてくれないかな。
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