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鮎のバケ鉤に興味を持って試行錯誤しております。
業務スーパーさんでこんな物を見つけて買って見ました、なんか植物だし、フワーッとバラけそうだし、こりゃ餌に使えないかしら? とラセンとの相性、具合を試しに行って来ました!
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最初の浜にて、、、 ラセンにつけたおからはハラリと広がり細かな煙幕になります、非常に良い感じです。
移動して次の浜にて、、、 さすが植物から出来ているおからちゃん、環境にも配慮できて素晴らしい材料だと実感させてくれます。
またまた移動して川にて、、、 浜でもフワッと広がるのですから、川の流れならどうかと思い流水でも試して見ました、思った通り細かな煙幕が流れと一体になって均一に流れます、これは使うしかないですね!! 
ということで、今日は朝から昼まで粉おからの広がり方、流れ方を試しに行って来ました、、
ラセンの上には確かに鉤は付いていたはずなんですが、、、 大笑い。

今年最初の早朝ラジオ体操に二時間行ってきました。
膝まで立ちこんでの浜釣りです、数は出ませんでしたが型の良い大きな小鮎ちゃんたちに遊んでもらいました!! 瀬釣りも楽しいし浜釣りの面白さも加わって、さぁ次回はどうしましょうか?? 笑。
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2019年5月16日 芹川にて

先週に続いて渇水減水の芹川中流へ、、こんな状況では厳しく渋いのを承知で渇水用の仕掛けを作って行ってきました。住宅地の中を流れて居る芹川なので、前回同様にコインパーキングに停めてから最小限の荷物で川へ降ります。
みなさんのお知恵を借りて「五月の渇水芹川用仕掛け 笑」を用意しました、基本はバケ針と極小鉤の組み合わせで3本から4本、水深が30センチあるか無いかの処なので、鉤と鉤の間隔を敢えて20センチほど取り、針を踊らすようにホンテロン0.3のエダスを5~6 cmにして勝負鉤を一番下にセットです。渇水とはいえ鉤が表面を流れず、底を取るようにと私は直径1センチの発泡棒に5グラムの鉛を付けた螺旋を使います。また基本的に仕掛けを水流と同じスピードで流したいので、糸に常にテンションをかけて竿先は水面ギリギリで引きながらの横脈?釣りに徹しますので、浮子は目印として小さなものを使います。
で、釣り初めは朝まずめも重なったんでしょうね、まぐれの鮎ちゃん大集合!!釣り人もおられずに楽しむことができました! 緑虫、白バケ、極小白ビーズ、でもって今日の期待針の極小赤鉤にキビソ巻き!!パツッと追ってくれました!! 取っ替え引っ替え各種バケを試しましたが、やっぱり埼玉針の威力に感服、、エサも不要です。大笑い。
極小針には鮎ちゃんが追ってくれる回数も増大するのですが、釣り上げて手元でのポロリが多発します、まぁ小鉤で仕掛けを作ってるのでこれは仕方ありませんね、、、
 
芹川の少し深場がある処では小さな鮎ちゃんたちが群れで沢山固まっていましたよ、
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渇水の川では 藻〜〜堪忍しておくれやす〜 ですがこれも自然の中で遊ばせていただいて居るのですから全てにおおきにですね!!

2019年5月9日 芹川にて

芹川中流にて竿だしです、まぁ水の少ないこと、、そういえば雨らしい雨は降っていませんものね、、
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お気に入りのタイガー針極小袖0.1に白ビーズ、それを2本にバケを1本結んだ3本仕掛けを何種類か取っ替え引っ替えで楽しんでいます。結局極小鉤に来ることが多いのですが、それはそれ、楽しみの自作鉤を鮎ちゃんが追ってくれたら楽しみも倍増ってなもんです、、笑い。 でもって今日の嬉し鉤はこちら、ピンボケですがバケの銘「緑虫」です!替えていきなり三連ちゃん!!型の良いのが追ってくれて引きも楽しめます。
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数は出ませんでしたが、型の良いのが追ってくれて楽しい時間をゆっくり過ごせました、ありがとうございまーす!!
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帰りがけに8号線まで見てみましたが、どうもそこらまで鮎ちゃん上っていますね!釣り人さんが数名おられました。小鮎釣りも五月上旬で始まったばかりです、皆様もゆっくり琵琶湖の恵みの中で遊ばせていただきましょうね!! よろしくお願い致します。
お願い: こちらはオープンにして皆さんが楽しんで居るブログです。初めての方には住所氏名を名乗ってくださいとまでは申しませんが、自己紹介、丁寧な言葉使いが無いコメントは私の判断で削除いたします。

湖西には纏まった雨も降ったらしく、それの伴い地内川のヤナが開いたかもしれないとの話も出てきたので、とりあえずは北へ走ります。ヤナ上流のグランド前、中流からカミまで数十人以上の釣り人さんが朝早くからおられます、しばらく見ていますとポツポツと竿が上がっています、琵琶湖に近い下流で釣れてる気配でしたら、やはりヤナを開けたのでしょうか?たくさんの方が楽しんだことでしょうね。
私はカミに向かって車を進めて頃合いのポイントへ、ある程度増水していてささ濁り、チャラ瀬で流すも反応がありません。
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ウェーダーで川の半ばまで入り対岸の深くなった流れの急なポイントを流し始めると、型の揃ったぽっちゃり系の小鮎ちゃんがポツポツとかかり始めました。針は基本的に極小針とバケの組み合わせの仕掛けで楽しんでいますが、極小針にはやはり抵抗なく鮎が追ってくる気がします、まぁ他の方が市販の針で私以上に釣ってらっしゃるのですから、針というより私の腕の無さでしょうな、、笑、数釣りでポンポンあげるのも面白いのですが、急瀬の深場から一匹づつ大きめな小鮎ちゃんを上げる楽しさも格別、数はそんなに出ませんでしたが充実した時間でございました。
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家に帰り塩焼きでお疲れ様ビールでしたが、ありゃリャ、、先週もそうだったんですが上流で重機が入っているせいですかね?砂噛みです、、残念ながらお腹は掃除しないといけませんなぁ、、、

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