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鮎のバケ鉤に興味を持って試行錯誤しております。

天然絹糸

 此処んところ中々時間が作れず長いこと釣りに行くことが出来ずにいます、、皆さんのブログを拝見しながら「いいなぁー、大きいのをあげてるなぁー、楽しそうだなぁー」と指を咥えているばかりなんです、笑い。 そんな時に大変美しい毛鉤の写真をアップされていたKebari and Flyさんの記事に目が釘付け!その絹の美しさ、天然の繭の由来に引きずり込まれてしまいました、天然のお蚕さんの繭からとる絹糸で毛鉤を巻くなんて私にとっては極楽鳥の羽を毛鉤に巻く、大笑い、位の感動ものなんです、不思議な光沢、透明感、それが天蚕からの贈り物って、先人はどんな慧眼でこの作業をされていたんでしょうね?その知識、技を継承されているKebari and Flyさんの毛鉤への愛情が溢れてる氏の毛鉤、、ネットの世界で出会えることができるなんて本当、幸せなことです。
 冬の間にコタツで毛鉤の練習をしようと思ってはいるのですが、そんな矢先にこんな貴重な天蚕が信州から届きました! 翠の宝石です!! 、まぁどうしましょ、、貴重な品です、大事にしまっておき眺めながらニヤニヤするのも良いかもしれませんが、それではやはり、そのもを活かしていない事になってしまします。 ありがたく使わせて頂くことにします、Kebari and Flyさんありがとうございましたー!! 
猫に小判、満月に天蚕、、、笑い。
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サバ皮サビキ針

とりあえず作ってみましたが、さてさて効果はあるのでしょうか? 実釣してみないとなんとも言えませんね、、笑。 アジ、サバにはこれらが小魚に見えるのか、何かしら食べられるものに見えるのか、はたまた邪魔な何かなのか、、毛鉤の世界は不思議だらけですよねー!だから面白いのですがね、、
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魚釣りに行けない日

魚釣りに行けない日にはインドアでサビキの仕掛けでも作りましょう、、キズシにしたサバの皮を干してみました、これを使ってラメと一緒に巻いてアジサビキ針を作るつもりです、お酢っ気が残っていたらあきませんかねぇー? 水につけてみようかしら?
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魚の仕込み中

木曜日の釣果を仕込んでます、、
小アジはぜいごを取って3枚開き、背びれ腹骨をすいて醤油味醂日本酒のタレにつけて、後はゴマを振って風干し、、
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ボラを開いて味見をしましたら大変良い脂加減です! 白身の西京味噌漬け、削いだ身に軽〜く塩をしてからの昆布締め、写真にはありませんが肝、心臓、削いだ骨、卵は煮付け、カマ、頭は塩焼きと保存できる調理と新鮮さを楽しむ調理で大活躍な大ボラさんでした!!
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辰さんとしみやんとで大阪の舞洲に行って来ました。超初心者の私はサビキでアジ、サバ狙いのつもりでしたが、なんと辰さんが折角だからとタチウオ釣り用の仕掛けを一通り私にも用意してくださっていて、夜の開ける数時間前から電気ウキ仕掛けを投げ続けます。リール竿の使い方も全く知らないので、とんでもない足手まといなのですが一からレクチャーしてくださる辰さんに恐縮、ほんとありがとうございました! 次からは琵琶湖で竿を投げる練習をしてから皆さんのお邪魔にならないようにしますね!! 笑い。すーーっとウキが沈んでいくのも2回あったのですが、のつこつしてる間にキビナゴを食われて終わり、、「それ あわせなあかんやつやん!」 と優しく褒められて無事初タチウオ釣りは終了、明るくなり始める前に私はサビキの用意です。
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前回このポイントに入られている眩影さんにノベ竿でもサビキができるとお聞きしていたので、5.4mの渓流竿のこれまた辰さんスペシャルの「サビキま専科」をセットして投光器を海面に照らしている辰さんのポイントの際へ投げ込みます、 あらら、まだ撒き餌もカゴに入れてないのに私にとっての本命魚、アジが1投目からかかります! ポツポツ釣れだして止んだり、カゴに餌を入れて釣れたり止まったり、、そのうち一度釣って見たかった20cm以上のサバも掛かって大満足な満月でした!!
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それにしても辰さんの「サビキま専科」の威力は素晴らしいものでして、鮎にはF師匠の「埼玉鉤」青物には難波の辰の「サビキま専科」どちらも「バケ」ということにおいては必殺技ではないかと思わされました! このサビキ仕掛けで10cm未満の片口イワシ、サッパ、から15~20cm以上のアジ、サバ、鯛、などなど、、、それでもって同じ鉤で最後にはなんとこんな大きなボラまでくるのですから初体験づくしの私には上出来すぎるオカッパリでございました!!
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実はこのボラの1時間ほど前にこれより小さいボラをばらしておりまして、このボラがかかった時にはしみやんがタモ網を持って慎重に掬ってくれはったんです! 絶対に陸までは竿だけでは上げることが出来なかっただろうこんな大物に出会わせてくれはった辰さん、しみやん、おおきに!!ありがとうございましたー!!

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