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バーン・パイン宮殿の次に
アユタヤ島の南東側にある“ワット・ヤイ・チャイ・モンコン”へ行った
ここはセイロン(現在のスリランカ)に留学して帰国した僧侶たちのために
初代の王であるウー・トーンが1357年に建立したと言われている
中に入るとまず、横になっている大きな仏さまが目につく
(撮影日:2012年4月11日)
境内中央にある仏塔は1592年に第20代の王であるナレースエンが建てた
高さは62m
この階段を登っていく
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Thailand
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バンコクからの“アユタヤ一日ツアー”に参加した
費用は入場料金込みで、一人1,500バーツ(約4,000円)だった
コースは順に下記の通り
①バーン・パイン宮殿 Bang Pa-in Palace
②ワット・ヤイチャイモンコン
③ワット・マハタート
④ワット・プラ・シー・サンペット
⑤ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット
まず、バンコクの北約60㎞にある“バーン・パイン宮殿”へ行った
この美しい夏の宮殿はチャオプラヤ川の中州にあり、プラサート・トーン王(在位1629〜1650)によって建てられた
現在見られるおもな建物はラーマ五世が建てたものだそうだ
いろいろな様式の建築物があるので、建築に興味がある方は是非どうぞ
(撮影日:2012年4月11日)
外国人の入場料金は100バーツ(約270円)
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“Soi”とはタイ語で“通り、路地、細い道”といったような意味だ
かつてここにオールド・ウエスタンスタイルのバーがあったことから
この名がついたらしい
50mほどのこの通りの両側にはゴーゴーバーが立ち並び、
水着姿の女性が大勢いる
アルコールが好きな御仁には堪らない所だ
(撮影日:2012年4月10日&11日)
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フアラムポーン駅からチャイナタウンの方へ歩いて行くとその入口に
“ワット・トライミット”と“牌楼(中華門)”が向かい合って建っている
帰りに撮ったので、ご紹介するのが最後になってしまった
“ワット・トライミット”には
高さ3m、重さ5.5トン、純度60%の金で鋳造された仏像が安置されているそうだ
“牌楼(中華門)”は1999年に建てられたとのこと
夕方だったので、私達は素通りしてしまった
(撮影日:2012年4月10日)
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路上の本屋で“ドラえもん”に再会した
“ドラえもん”はマレーシア、インドネシアなど
東南アジアの国々の子供達に愛されているが、
ここタイでも同様のようだ
“ドラえもん”以外にも日本生まれのキャラクター達が並んでいた
(撮影日:2012年4月10日)
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