心より発するもの

本とクラシック音楽を愛する弁護士「ねどべど」のブログです。将棋アマ四段です。

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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160831-00133608-toyo-soci

貧困とセックス、いずれ最底辺は銃を持つ

東洋経済オンライン 8月31日(水)5時0分配信

 やや一面的なきらいはあるけれど(Globalizationの光と影の視点が抜けている)、「使い捨て」との指摘はまさにそのとおりだと思う。

 絶望的なのは、その処方箋が見当たらないことだ。「適正な労働対価」はおっしゃるとおりだが、どうやってそれを実現すればよいのか。最低賃金制度の導入は賛否両論あり、決め手になるとも思えない。

 労働生産性が低いのは、もはや日本に技術的な優位性がないからかもしれない。Inovationを生み出せなくなったのは、日本の国民性が有利に働かない時代になったからかもしれない。

 このままだとまずい、というのは誰もが気付いている。だが、実現可能な処方箋が、見当たらない。
http://blogos.com/article/188635/

猪野 亨 2016年08月30日 11:09

国政モニターからの裁判員制度に対する疑問 疑問に正面から答えない法務省 

 酷いよな。「正義の省」(Ministry of Justice)が、聞いて呆れる。

 政府の欺瞞は、中長期的にも短期的にも国家にとって凄まじいマイナスであるのに、マスゴミをはじめ、それを是正するシステムがまるで機能しておらず、絶望的というほかはない。
http://news.livedoor.com/article/detail/11946144/

鶴保沖縄相 出産直後離婚の元妻怒らせた養育費滞納の言い分

2016年8月29日 7時0分 NEWSポストセブン

 養育費を払わない男は、人間のクズと、相場が決まっている。
http://www.news-postseven.com/archives/20160822_440221.html?PAGE=1#container

32歳弁護士 毎食カップ麺でコンビニおにぎりがご馳走

2016.08.22 07:00 NEWS POST セブン

 いまどき、どの職業も大変だから、泣き言はいうまい。

 ただ、我々は、どこを目指して生きていけばよいのか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160820-00000235-sph-base

熊本・秀岳館「地震」と「批判」に耐えた夏を終えた…「最高の場所だった」

スポーツ報知 8月20日(土)20時30分配信 

◆第98回全国高校野球選手権 第13日 ▽準決勝 北海4―3秀岳館(20日・甲子園)

  県内出身選手ゼロの秀岳館(熊本)は「地震」と「批判」に耐えた夏を終えた。春夏連続4強の強力打線は8安打3得点で及ばず。大阪出身のプロ注目捕手・九鬼隆平主将(3年)は、日本一を目指す中で複雑な思いを胸に戦っていた。

  3回戦突破を決めた直後、校歌を歌っている時だった。「秀岳館、帰れ!」。スタンドからヤジが飛んだ。九鬼はスコアボードを見つめた。「僕らが勝ってよかったのかな」。ベンチ内に熊本出身の選手はゼロ。3年生全体でも40人中4人しかいない。県大会から、勝ってもヤジを受けた。「必死でやっているだけなのに」

  チームをまとめるために奔走してきた。関西を中心に全国から有力選手が集まった個性派集団。「秀岳館3年野球部」という名のグループLINEでは「ベンチに入れなかった人の分も」という言葉ではなく、「スタンドも合わせて全員で勝つぞ」と毎日のように送り、結束を求めた。4月の地震後には八代市内の寮も安全ではないと判断され、大阪・枚方市内の実家に避難。その間も「大丈夫か?」と震源地・益城町出身の控え部員を何度も気にかけた。

  頂点まであと2つとした準決勝。3点を追う8回2死二塁、4番の九鬼が右前打を放つと、右翼手が後逸した。打球が外野芝生を転々とする間に三塁ベースを蹴って、ホームにヘッドスライディング。2点を奪い返し、土で顔が真っ黒になったキャプテンは大観衆の中心で雄たけびをあげた。試合序盤から声援をくれたのは三塁側アルプス席だけ。しかし、終盤のチャンスになると、内野席、バックネット裏へと手拍子が広がった「限られた人しかプレーできないところ。最高の場所だった」

  甲子園を夢見る思いは、他の球児と同じ。日本一を目指して努力を重ねた時間に偽りはない。「楽しいことより、苦しいことのほうが多かったけど、今のメンバーで甲子園で野球ができた自分は、本当に幸せ者だと思います」。試合後の取材で仲間への思いを問われると、涙が止まらなくなった。

 中学高校を、親元を遠く離れて、全寮制の学校で過ごした私にとって、「野球留学生」の議論は、腹立たしいというか、不思議でならない。

 私にとって、中学高校を過ごした県は第二の故郷。今でも、その県に縁のある法曹会の例会に毎年欠かさず出席している。甲子園だけでなく、何かにつけ、応援し、役に立ちたいと思う。

 秀岳館の野球留学生たちも、親元を離れ、熊本で3年間を過ごし、熊本を第二の故郷と思うことは間違いない。そんな彼らを平気で「差別」できる神経が、私には到底理解できない。

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