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本とクラシック音楽を愛する弁護士「ねどべど」のブログです。将棋アマ四段です。

ひこにゃん

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ひこにゃん7歳、小学校“入学” 彦根城で誕生日祝う

京都新聞 4月14日(日)9時39分配信 

 滋賀県彦根市金亀町の彦根城にすむ市キャラクター・ひこにゃんが13日、7歳の「誕生日」を迎え、多くのファンが祝いに駆けつけた。菓子やおもちゃなどをプレゼントされ、ひこにゃんは両手を広げて喜びを表した。
 4月13日はひこにゃんの名前が公募で決まり、市の特別住民票に記載された「誕生日」。快晴の週末となり、集まったファンは誕生日で過去最多となる千人を数えた。国宝・天守前での式典では、ファンクラブの北村昌造会長(77)らが、花と直径30センチのケーキをプレゼントし、ひこにゃんは投げキスで感謝の気持ちを表現した。
 愛知県岡崎市から両親と訪れた長尾京香ちゃん(7)は「私は小学2年なので(1学年上として)遊んであげたい」と話していた。
 夕方にはファンクラブ主催の誕生会も彦根商工会議所(同市中央町)であった。小学校入学年にちなみ館内で、文人でもあった13代彦根藩主・井伊直弼の掛け軸を飾った勉強部屋がプレゼントされた。

お誕生日おめでとうございます。これからもお元気でご活躍ください。

 >>勉強部屋がプレゼントされた

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ひこにゃんVSよいにゃんこ:グッズ販売争い 泥沼化
 
◇彦根市、原作者双方引かず ファンと業者置き去り

 ゆるキャラブームの火付け役として全国区の人気を誇る滋賀県彦根市のキャラクター「ひこにゃん」と、ひこにゃんに似た「ひこねのよいにゃんこ」のグッズ販売を巡る争いが泥沼化している。よいにゃんこなどの販売差し止めを求めた仮処分申請が大阪地裁で却下された彦根市側は大阪高裁に即時抗告し、本訴も辞さない構えだ。ひこにゃん騒動の経過を検証し、今後を考えた。【松井圀夫】

 ひこにゃんは07年に開催された「彦根城築城400年祭」のキャラクター。市などでつくる実行委が公募し、大阪の「もへろん」さんの作品を選んだ。実行委が著作権を買い取り、ネーミングは公募で決めた。

 ところが、原作者考案の「座る」「跳ねる」「刀を持つ」の3ポーズ以外のひこにゃんグッズが出回り、07年11月に原作者側が市などに同祭閉幕後の商標使用中止などを求めて彦根簡裁に民事調停を申し立てた。その結果、▽市側は3ポーズ以外の製造、販売を業者に許可しない▽原作者側に類似イラストの絵本「ひこねのよいにゃんこ」の創作活動を認める−−などの内容で調停が成立。市は08年1月、ひこにゃんを商標登録した。

 だが、その後もぬいぐるみなどの立体物を巡って対立が続き、市は昨年6月、「ひこねのよいにゃんこ」など原作者の類似グッズ販売の差し止めを求めて仮処分を大阪地裁に申請。地裁は同年12月、「差し止めを求めることは信義に反する」として市の申請を却下した。市側は大阪高裁に即時抗告し、双方の主張を聞く審尋手続きが始まっている。

 市側は、新たに弁護士4人を補強し、異例とも言える6人の弁護団を立てて臨んでいる。市は「多額の費用を使ってひこにゃんを売り込み、人気を高めた。相手側は(人気の)便乗組」などと主張。原作者側は「簡裁の調停に従って活動している」とし、市が調停の合意事項を順守するよう求めている。双方とも徹底抗戦の様相で、歩み寄る姿勢は見られない。

 両者の対立が続く中、ひこにゃんファンとグッズを製造・販売する業者は置き去りにされた格好だ。ある業者は「ぬいぐるみなどの見分けがつかない観光客に『これ、本当にひこにゃんなの』と尋ねられる。争いに巻き込まれ迷惑至極だ」と打ち明ける。

 市の担当者は「『ひこにゃんのぬいぐるみと思って買ったのに、家に帰ると子どもに違うと怒られた』といった苦情もある。だからこそ、販売の差し止めを求めている」と強調するが、ひこねのよいにゃんこグッズを扱う業者の中には「(市の仮処分申請を却下した)大阪地裁の結果が全て。よいにゃんこの正当性が認められたのだから、根拠のない締め出しはやめるべきだ」と市の対応を批判する声もある。

 それぞれに言い分はあるだろう。だが、こうした状況がひこにゃん、ひこねのよいにゃんこファンに受け入れられるとは到底思えない。彦根城近くの土産物店に来ていた名古屋市の女性グループは「私たちは気に入った方を買う。いつまでもひこにゃんだ、よいにゃんこだと争いが続くようでは嫌気がさしてしまう。いいかげんにしてほしい」と話した。今回のような対立は誰も望んでいない。1日も早く、双方が納得できる妙案が出ることを願いたい。

2011年3月1日

 >>ひこにゃんのぬいぐるみと思って買ったのに、家に帰ると子どもに違うと怒られた

 にゃ、にゃんと! 私には見分けがつかにゃい。。。
「来年は出せるかにゃ」 ひこにゃんが大量年賀状にようやく返信
産経新聞 1月28日(金)21時3分配信

 滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」が毎年、年賀状の返信に大わらわになっている。今年も1万通を超える年賀状がひこにゃん宛に届き、郵便局などから官製年賀はがきをかき集め、ようやく返事を出した。市の担当者は「年賀状の数は予想できず、来年も返事を出せるか分からない」と苦慮。ファンサービスは限界に近づいている。

 ひこにゃんは平成19年に誕生。年賀状は20年から市役所と、市が住民登録地とした彦根城に届き始めた。20年は1672通だったが、21年8564通、22年1万3036通と急増。今年は三が日明けの5日時点で集計したところ、前年同期比で2倍近い1万163通が送られ、市はあまりの多さに、返信できるかどうか態度を保留していた。

 届く数が予想できないため、返信の年賀はがきは毎年、年明けに市費で購入している。しかし、年明けは年賀はがきが手に入りにくく、県内の郵便局などを回り工面。昨年は福井県まで出かけて買い求めた。

 今年も何とかかき集め、24日までに届いた1万1770通に限り返信した。返信した年賀状には彦根城の住所を記し、「本年も『ひこにゃん』をどうぞよろしく」とファンに感謝した。

 返信の年賀はがき集めを担当する市観光振興課は「返事を書くひこにゃんの体力も限界。年賀状を出すファンの気持ちはありがたいが、来年はどうなるか」と悩んでいる。

ひこにゃんが腱鞘炎になっちゃうかもと心配し年賀状を出すのを我慢したオレこそ真のひこにゃんファン。
仕事、結婚の縁結ぶ…ひこにゃんへの年賀状続々
2011/01/15 12:01更新 産経新聞

 滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」への年賀状。市は5日までに昨年の倍近い1万163通に達したと公表したが、その後も続々と届き、12日までにはさらに千通以上の上乗せとなる1万1558通に。メッセージには「仕事の支えになった」「子供が生まれた」「結婚の縁に」などさまざまな思いが寄せられている。正月気分はすでに残っていないが、ひこにゃんに思いを託した年賀状は止まらない。

 年賀状は5日までの集計では、昨年同期(5687通)の1・8倍の多さ。この時点では、都道府県別で最も多かったのは大阪府の2007枚、続いて2番目は地元滋賀県の1002枚で、3番目は兵庫県の912枚。関西での人気が断然高いことがうかがえる。

 ひこにゃんへの年賀状は、彦根市役所か、市が住民登録地としている彦根城に届いている。はがきには、ひこにゃんの写真や手書きイラストなどを印刷して愛情を表現したほか、中には羽子板の形をした木製年賀状もある。

 「あなたやっぱりご縁の招き猫だったのね」

 こう記した女性は、彦根市のひこにゃんのもとを一緒に訪れた男性と結婚することになり、新年を機に報告した。

 「頑張ってこ(ら)れたのもひこにゃんの支えも手伝ってくれたから」

 別の女性は、就職できたことにふれ、感謝の思いを込めた。

 「昨年は会えなかった寂しさに負けてハムスター飼いだしました」と書いた女性は、ひこにゃんを実際に見られなかった切なさを表現した。

 このほか、「失業中でしたが、仕事が決まりました」(男性)、「今年第一子が生まれます。子供と一緒に会いに行きます」(女性)など、個人的な思いをつづったものもあり、ひこにゃんへの思い入れの深さが読み取れる。

 一方、イベントで共演した「ゆるキャラ」仲間からの年賀状も。昨年10月に彦根市内で開かれた「ゆるキャラまつりin彦根」に参加した三重県松阪市のキャラクター「ちゃちゃも」は年賀状で「ひこにゃんみたいな人気者になりたい」と意気込んだ。

 市観光振興課では「以前に一度年賀状を送ってくれたファンにとって、毎年の恒例行事として定着してきているのでは」と話しており、年賀状でも変わらぬひこにゃん人気にほくほく顔だ。

 今年の目標:ひこにゃんに会いに行く。
ひこにゃん:立体物使用権で彦根市が調停違反 地裁が認定
 
彦根市内のコンビニエンスストアで販売されている「ひこねのよいにゃんこ」グッズ=2010年8月撮影 滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」のグッズなど立体物の使用権を巡り、同市と原作者が対立している問題で、市がひこにゃんの立体物を使用したり業者に使用を許可するのは07年に両者が交わした調停に違反すると、大阪地裁が認定していたことが8日分かった。

 ひこにゃんは07年に開催された彦根城築城400年祭のキャラクター。市などでつくる同祭実行委が公募し、大阪市のキャラクター作家「もへろん」さんの作品を選定。彦根市が著作権を買い取り、商標登録した。

 原作者側は07年11月、考案した3ポーズの図柄以外のグッズが出回っているとして彦根簡裁に民事調停を申し立て、「座る」「跳ねる」「刀を持つ」の3ポーズに限り、市が業者に使用を許可すること▽原作者が3ポーズ以外のイラストを使って創作すること−−を認める内容で調停が成立した。

 だが、その後も立体物の扱いなどを巡る両者の対立が続き、ひこにゃんグッズ以外に原作者が考案した「ひこねのよいにゃんこ」のグッズも出回り始め、市は昨年6月、不正競争防止法に基づき、類似グッズの販売差し止めを求める仮処分を大阪地裁に申請。地裁は先月24日、「差し止めを求めることは信義に反し、権利の乱用で許されない」として市の申請を却下した。市がグッズの販売を業者らに許可していることも調停違反に当たると指摘。市は大阪高裁に即時抗告した。

 市側は「地裁の認定は決定事項ではない。グッズの販売は続けられる」としている。【松井圀夫】

毎日新聞 2011年1月8日 17時48分(最終更新 1月8日 18時05分)

 にゃんとも残念な話だ。ひこにゃんはさぞかし嘆き悲しんでいることだろう。ひこにゃんの一ファンとして、早期解決を望む。

 記事だけからすると、なんとなくだが、彦根市側がえげつないことをやっているような印象を受ける。

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