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「掟」というと物騒だが、要は簡単なマイ指針ということで。 ◆事前に旅程を立てない。 旅程を立てると義務化して気楽さが失われがちになるので。朝、家を出てから行く場所を考える。おおよその方角だけを決めて電車に乗ることもしばしば。 ◆一日一目的地・一目標。 当日、現地に着いてから行きたいところ(名所等)を決めるが、原則、一つだけ。あれもこれもと欲張ると疲れてしまう。目標を達成したら後は余禄扱いで気楽に回る。 ◆とにかく軽装備で。 重装備は疲れる。臨機応変な旅の大敵。 ◆歩く。 歩くとまわりの風景が目に焼きつく。何度も地図と睨めっこするのでおのずと頭に入る。 ◆トイレは行けるときに行く。 次にいつトイレに行けるか分からない。 ◆カフェインはNG。 なるべくトイレに行かなくて済むように。 ◆ラーメンもNG。 ラーメン大好きだが、ラーメンを食べると相当の確率でトイレに行きたくなるので。
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旅
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自宅 ↓ 東京駅 ↓(9:20 東海道新幹線) 新大阪駅 12:06 ↓ JR大阪駅 → 大阪地裁 中之島 ↓(14:33 JR環状線内回り) 天王寺 ↓(徒歩) 大阪阿部野橋 ↓(15:04 近畿日本鉄道南大阪線) 河内長野 ↓(16:22 南海電鉄高野線) なんば駅 ↓(徒歩) 大阪なんば駅 ↓(17:11 阪神電車なんば線) 神戸三宮 ↓(乗り換え) JR三ノ宮駅 ↓JR神戸線 JR神戸駅 ↓(徒歩) 神戸地裁 ↓(徒歩) 花隈駅 ↓(18:37 阪急電鉄神戸高速線) 神戸三宮駅 ↓(徒歩) 新神戸駅 ↓(19:22 山陽・東海道新幹線) 東京駅(22:13) ↓ 自宅 大阪についた途端、怖いお兄様方に取り囲まれ、身ぐるみはがされて川に放り込まれるかもしれないと極度に緊張していたが、結局、何もなかった(笑)。 エスカレーターの大阪ルール(右側整列)も初めて見たが、新大阪駅の新幹線のホームのエスカレーターだけ、なぜか東京ルール(左側整列)だったのが面白かった。 大阪地裁はかなり古い建物で、威圧的な印象を受けた。これは予想外だった。 中之島ではバラ祭りをやっていた。とてもキレイだった。 何も考えずに環状線・近鉄・南海と乗り継いだが、藤井寺市や羽曳野市のエリアは何ともいえない風情があり、行って良かったと思う(古市駅あたりは河内源氏発祥の地)。 なんば駅の地下街の人の多さ・活気はさすが。地上に出てミナミなどの繁華街も歩けば良かったと後悔。次回の宿題。 神戸地裁の駅からの近さは意外。今までは便利さで福岡地裁が私の中でランキング1位だったが、神戸地裁はこれを塗り替える勢い。建物もおしゃれだった(これは予想どおり)。 新神戸駅がとJR在来線がJRではつながっていない(市営地下鉄?)のが笑えた。神戸三宮駅から歩いたが案外遠く、間に合わないかとはらはらした。
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市内のどこからでも、富士山がとても大きく、とても綺麗に見えた。 沼津港の市場は観光客でいっぱいだった。 他方で、駅前のメイン通りは空き物件が目立った。 地方の住み心地は、外から見ただけでは分からない。
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自宅 8:00 ↓(JR、東京メトロ) 北千住 ↓(9:12 東武鬼怒川線) 鬼怒川温泉 11:02 ↓(12:10 東武鬼怒川線、野岩鉄道、会津鉄道、JR只見線) 会津若松 14:15 ↓(14:33 JR磐越西線) 新津 17:10 ↓(17:15 JR信越本線) 新潟 17:34 →萬代橋、新潟地方裁判所 ↓(20:19 JR上越新幹線) 東京 22:28 ↓(JR、買い物) 自宅 23:00(運賃合計 約23,000円) 車窓からの眺めを満喫したが、さすがに疲れた。
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