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それは9回の逆転ホームランみたいなもの

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約2年ぶりの更新です!当時の奴は誰も読んでないブログ!
まあ音楽のレビューはアマゾンでちょこちょこ書いてるんで自分なりには
ご無沙汰感はないんですが、さすがにライブのレポなんかはアマゾンじゃ書けないんでね。。
こうして更新しようと思ったんですよね。

いやはやデランジェですよ。
札幌2DAYS行ってまいりました。


やっぱりこのバンドはライブですね。ほんとすごいライブです。
風邪ひいてたのに初日からのど潰しちゃいました。
KYOが「明日のことなんか気にすんなー!」って言うので
「んだ!オラ今日で死ぬっぺ!」と思っちゃったんです。はい。
しかもですね、今回のツアーで札幌初日が最低動員何て言われちゃったら
1人で5人分気合入れるしかないっしょ。=死でしょ。ねえ。

今回のセットリストはキラーチューンが多いわけじゃないけど
すごく流れがいいセトリだったと思います。

覚えてる限りの(光GENJI風に言えば2日間しゃかりきコロンブスだったので)
変更点は
1日目 サディスティックエモーション ララバイ(跳ねたリズムのオリジナルバージョン)
エンジェリックポエトリー

2日目 SO  ラヴィアンローズ

当然昔から聞いてた自分にとっては上記の曲でのど潰してることは言うまでもないのですが
今回のセトリはエブリシングイズナッシングが入ってましてそこでも相当な数の毛細血管が切れちゃってますw
あと2日目のアンコールのラストでのラヴィアンローズはヤバイね血管ブチ切れるわw

他に個人的に新鮮だったのは「パブリックポイズン#9」ですね。確かに激しい曲ですがこんなにライブ映えするとは思わなかったです。毎回セトリに入ってもいいかなって思いました。

とにかくこのバンドはパワーがすごい。音の塊の大砲を何発も食らってる感じです。
毎回それとの戦いです。食うか食われるかなんです自分的にはw
だから他にも年間色々なライブ行くんですけどデランジェがダントツで終わった後フラフラですw
んで今回車で行ったんですが終わった後しばらく運転なんてできる状態じゃないw
ただ分かったんですが2日目終わった後にエナジードリンクのモンスター飲んだんですけど
これが効果抜群その後すぐに頭がシャッキリしましたwこれオススメです。

今回の会場は初めて行ったとこなんですが、とにかく暑い。冷房が全然間に合わない。。
今まででワースト3の暑さでした。。メンバーも顔真っ赤だったし。。

でもほんと最高な2日間でした。音も去年より聞きやすかったし
新曲もめちゃくちゃいい!久々にこういう感じの曲作ってくれたな〜って嬉しくなるメロディの立った曲でした。お!!サイファ調子いいのでは!?降りてきてるんじゃない!?なんて思いましたもんw

とにもかくにもオールタイムで考えたらいい曲いっぱいありまくるんで彼の作品は。
ガラスのジェラシーみたいなおくらの名曲なんてものもありますしw

話は反れましたがいや〜もっと多くの人にこのライブを味わってほしい。
黒服とかV系とかんなもん関係ないのよ。このエネルギーの衝撃はそんなカテゴリーじゃないんだな。
そう思った2日間でした

氷室京介

「大事な事から消えてくから 待ってても怖くなるだけ」

新作ONE LIFEで一番刺さった歌詞です。

進むしかない。飛び越えて進むしかない。

今日で氷室京介の時間が一旦止まるわけですが、

進むしかないのです。

よく矢沢永吉さんと比較されてますが、
永ちゃんはロックスターを模索し続ける「アーティスト」で
ヒムロックはロックスターを維持してきた「アスリート」だったんだと思います。

俺にはどちらも究極の表現方法だと思います。

永ちゃんは変化を受け入れ進化とし
ヒムロックは変化を受け入れず区切りとしたんです。

手本がミックジャガーというのもうなずける。
ミックジャガーは「維持」というタイプの究極のロックスターだから。

色々思い返してみると、まさに揺るがないONE LIFE。

黙ってても日々は流れ、仕事に追われ、休日に滑り込むんでしょうけど。

氷室京介とあった語りきれない時間と
氷室京介として教えてもらった生き方、生き様は最高の宝物です。

we gotta let it grow

because

Memories Of Gold


勝手に思い出語りB'z

Bzが去年25周年だったので今回は思い出を語ろうと思いますよ。

とはいっても普通こういうのってず〜〜〜っと聴いてるファンが語るものですが
途中で聴くのを辞めた俺が語るわけですwまあ、だからコレはコレで面白いかなと。

俺がBzをバリバリ聴いてたのはシングルで言えば・・・えーっと・・・ドントリブミーまでですね。
あの曲で燃え尽きたのです。何故かw
あの曲でがっかりしたんじゃないんです。むしろ歴代1か2のヘビロテだったし今でもよく聴きますね。
当時稲葉さんはロンゲで夏はホットパンツ。冬はネルシャツ時代のまさに「超黄金期」まっただ中でしたね。

では何故聴かなくなったのか。
やはり時代と忘れられないキラーチューンに俺が翻弄されて行った訳ですw

時代というのはあまりにこの時代のBzの売り上げが凄過ぎたこと。
キラーチューンは、あまりにこの時代のシングルが良過ぎたこと。

ちなみに自分のituneにBzプレイリストがある訳ですが
内訳はこうなってます。

赤い河
孤独のRunaway
愛のバクダン
ZERO
裸足の女神
LADY NAVIGATION
Don't Leave Me
ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜
イチブトゼンブ
愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
BLOWIN'
Easy Come, Easy Go!
太陽のKomachi Angel
RUN -1998 style-
さよなら傷だらけの日々よ
Wonderful Opportunity
あいかわらずなボクら
WILD LIFE
Bad Communication E.Style
ALONE

はい。見て分かるようにシングル中心ながらもとんでもなく偏ってますw
他にも好きな曲あるけど歩きながら聴くという選考基準から外れた曲多数です。
「おでかけしましょ」も入れる予定だったけど聴いてるときはもうお出かけしてるので・・いいかなとw

そう!俺の中のBzとはアルバムで言えば「IN THE LIFE」「RUN」「THE 7th BLUES」

で8割構成されているのですw

ラストのアローンは勿論コーラスから始まるINTHELIFEバージョンです。

正直いいますと。上記の3作はに収録されてる楽曲はその後のシングルよりもいい曲が多いですね。

赤い河やWILDLIFEやRUNなんてシングルでいいじゃん?って今でも思います。
ウルトラソー!よりいいじゃん?って思うわけですw

トータル的に見ればBzファンじゃないんですけど、この時期のBzに関しては俺メチャクチャコアなファンですwこっから外れるとポッカーンですけどねw
で、この頃の歌詞って男と女が当然出てくる訳ですが男がちょっと情けないのね。そこがリアルでまた良い訳です。

とまあこんな感じです。


やられたら。

やられたら。

オウム返しだ!


はい。こんばんわ。

今日は祝ニューアルバムドロップ記念!
アメリカでは知らない人はいないくらい有名なのに
日本ではそんなに市民権を得てないスーパーバンド


「パールジャム」を


勝手な見解で紹介します。

日本ではレディオヘッドとかレッチリとかの方が全然有名ですが

このバンドの世界的知名度はハンパ無いのです。
もう既にU2とかのレベルに片足突っ込んでるくらいのポジションと思ってていいと思います。

デビュー当時は「ニルヴァーナ」「ストーンテンプルパイロッツ」「アリスインチェインズ」などとしのぎを削り「グランジ・オルタナティブのアイコン」とされていた彼等。
まあ。今となればグランジってジャンルは王道USロック(当時はやってたのはLAメタルやハードロック)から外れてて陰があって、反抗的で、こ汚い格好してればとりあえずグランジと言われてたので個々のバンドサウンドは当時から全く違いましたが、中でもグランジ界の最重要バンドだったのが、ニルヴァーナとこのパールジャムだったわけです。UKパンクで言うとこのピストルズとクラッシュみたいなもんです。この2大バンドのフロントマン、カートコバーンとエディヴェターがパンク以来と言っても良いロックの革命グランジブームのカリスマでした。

じゃあそれだけのバンドが何故日本で評価されてないのか?

やはり、日本で洋楽が受ける為にはメロディとノリがどうしても先行してしまいます。
ニルヴァーナはとにかくサウンドの衝撃が凄かった訳です。
分厚いギターに憂鬱なメロディにうねるグルーブ。なのにハードロックやメタルとは明らかに違う質感。何でも出来る!と思わせる怒りにも似た衝動と何やってもダメだ・・と思わせる絶望的な暗さが同居してて聴き手が浮き沈みしまくっちゃう音。とにかくこのインパクトで世界がひっくり返っちゃった訳です。それと比べるとパールジャムのサウンドは正直そこまでの斬新さはなく、ロックンロールだな。と誰もが思うストレートなサウンドに独特な歌い回しという程度なものです。これが、やはり日本ではややうけなのでしょう。

しかし、このバンドの大きな魅力の1つに「詩」があるんですね。
エディヴェターというカリスマフロントマンが書き歌う詩が英語圏で支持されてるのです。

国内版で和訳された詩を読むと確かにどえらい良い詩があります。

そんで、名曲ジェレミーとかで書かれるアメリカの身近な問題を書いたものから恋愛における男の哀愁〜政治を歌ったものまで幅広いです。

そしてストレートと先に書きましたが、曲もロックンロールなものからカントリー、ブルース、ミクスチャーっぽいのまでこちらも幅広いです。

この二つの要素が重なると聴き手の頭の中にとてもその曲の情景が想像させてくれる不思議な効果がよく生まれます。

そんなとこがこのバンドの魅力と俺は思ってます。

1曲だけ好きな曲あげろと言われればセカンドアルバム「VS」内の「リアビューミラー」ですね。サウンド面では独特のメロディ、転調後の疾走感、ソリッド感など、このバンドの魅力が一番融合されてるかなって思います。

とまあこんな感じで締めたいと思います〜。


すげー!1年ぶりの更新だwwww

いやはやお久しぶりです。

このブログも8年wもう化石みたいなもんですね。

さて、行ってきましたジュンスカの25周年ツアー。

やっぱライブハウスっていいね。

ホールと違って目が合ったかもとかじゃなく、ちゃんと目が合うし、宮田さんに指差してもらえるし、「ジュンター!!」の叫びにもちゃんと親指立てて応えてくれます。あんまりにも名前呼んでるとピックも投げてくれますw。取り損ねたけど。。

前回の「BSTツアー」も凄すぎたけど
今回のセットリストも凄すぎる。。

1曲目から「マイジェネレーション」ですよ。たまげるわ。

そして「さらば愛しき危険達」もやってくれた!!!!

ラストが「スタート」ってしびれまくりでしょ。今日声でないもの俺。

さて、今年もテンション上がったら更新しよう!w

では。

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