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▲のぞみとしての役割を背負って走り続ける・・・(2009年12月29日 小田原駅で撮影) |
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2007年07月12日
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こんにちは。 今日は、先日千葉で撮った113系の行方について書きたいと思います。 国鉄時代の1963年に登場した近郊形電車。車体は片側3扉、セミクロスシートで、近郊形電車の基本となった車両。最盛期は東海道線や横須賀線でも活躍しました。今では千葉方面のみの運転となっています。 俗に湘南色と言われる東海道線の113系は撮ることができませんでしたので、千葉に行く目的はこの113系に出会うことでした。そしたら結構活躍してますね。意外です。E217系以外は全て国鉄車両なので国鉄車両のオンパレードです。昨日更新しました211系もそのひとつです。ちなみに、上の写真は幕回転中に偶然撮影できました。両国行の幕。あの幕の中って結構面白い行き先が入っていて、東海道線や、湘南新宿ラインへの乗り入れを想定してか、国府津とか、熱海、池袋、さらには高尾まで!!(中央本線への乗り入れにも対応するためか?でもあれは115系(113系の山岳路線対応のブレーキを搭載した車両)じゃ・・・) 211系では淘汰できなかった113系。どこまで踏ん張ることができるでしょうか・・・ 動画は113系の千葉駅入線シーン。
http://f.flvmaker.com/mcc1.swf?id=9jxcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXgjEYGJBYuJLOSEhRXPKHlXbvu73Ci8bqIZgVPU2ikajlc55pYEAl7hzs これ、東京方面から走ってくるものですから、総武快速線の直通列車?と勘違いしそうですが、そんなことはなく、幕張の車庫から走ってきた(と思われる)千葉駅始発の列車です。 それでは。 |
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