|
どうも。 広田です。
今回のテーマは、、、 まもなくハロウィンということで
「おばけの絵本」です。おばけが出てくる絵本っていっっっぱいあるので どの絵本にしようかいろいろと迷ったのですが、、、
しぼりにしぼって
しぼりきれず
僕が好きな8冊の絵本をご紹介させて頂きます。
まず、おばけの絵本で日本一有名な絵本といえばこちら。
【ねないこだれだ】 40年以上愛され続けるロングセラー&累計268万部を超えるダブルミリオンセラーの絵本です。
せなけいこさんは、この他にもめちゃくちゃたくさんおばけの絵本を描かれております。
そんな中でも僕が好きな絵本がこちら。
【ばけものづかい】 落語を元に作られた絵本です。
お話の世界観と、せなさんのちぎり絵がぴったりで、とっても好きな絵本です。
続いてはハロウィンにぴったりなこちらの絵本。
版画で描かれた絵がとても可愛いです。 僕がブックハウス神保町さんでやらせて頂いている読み聞かせ会でこの絵本を読んだ時、5才ぐらいの女の子がとても気に入ってくれました。
お次も子どもが大好きそうなこちらの絵本。
【おばけでんしゃ】
とにかくいっっっぱいおばけが出てきます。
お馴染みのおばけから、何そのおばけ?っていうおばけまで、いーーーっぱいおばけが出てきます。
ずーっと楽しげなのに、最後がちょっとだけ怖くて、とても好きな絵本です。 お次も僕が大好きなこちらの絵本。
【おばけのいちにち】
前回のブログにも長新太さんの絵本が登場しましたが、これも最高です。
おばけが昼間に普通の人間みたいに生活してるんです。 顔が無いところがまたいいんですよね〜。
お次も僕が大好きな絵本。
【おばけのばむけ】
おばけがちょー優しいです。
おばけの好感度がすごく上がります。
とにかく佐々木マキさんの絵が可愛いし、おばけの世界が素敵で、お気に入りの絵本です。
お次は妖怪えほんシリーズからこちらの絵本。
【あずきとぎ】
これは本当に怖い絵本です。 絵本全体の雰囲気が怖いし、男の子の表情がずっと怖いです。 あと、あずきとぎっていうおばけの絵本なのに、あずきとぎが最後まで描かれてないのがよりリアルで、、、 本当に怖いです。
最後はパリで生まれた世界的に有名なこちらの絵本。
【おばけのバーバパパ】
原題は【BARABAPAPA】で、タイトルに「おばけの」をつけたのは日本で翻訳を担当された山下明生さんのアイデアだそうです。 ちなみに、バーバパパはフランス語で綿菓子のことらしいです。 一ページ目に、バーバパパが生まれるところからお話が始まるのですが、、、
衝撃的です。。。
お話も面白いし、絵もお洒落だし、最後のページも急に読者目線になるというかなんというか、、、パリっぽい絵本です。
気になる方は是非読んでみて下さ〜い。
という訳で
「おばけの絵本」を8冊ご紹介させて頂きました。
おばけが出てくる絵本はまだまだいっっっぱいあります。
おばけって絵本には欠かせない存在ですね。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用






