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お詫びと今後について

当グログをいつも楽しみにしてくださっている方々へ
 
2000年から始めたホームページを含め、当ブログは今年で12年となりました。
これは、いつも支えてくださっている、ファン、サポーターの温かいご支援の賜物であり、深く感謝申し上げます。
 
しかし、今年の更新頻度をご覧になればお分かりの通り、なかなか更新できず、皆様のご期待を裏切ることになっています。
 
理由としましては、第一に、「トップチームの指導者として、情報を発信することへの責任と影響力の大きさ」を考えると、プライベートなコメントはもちろん、サッカーに関するひとつひとつの言葉に対してもしっかりと吟味し、様々な立場を十分に理解し、踏まえた上で掲載しなければならないのではないか、つまり、慎重に事を考えてやらなければならないと強く思い、なかなか更新できなかったことにあります。
 
第二に、現場の勝利に対する最大の努力を考えたときに、ブログ更新に対する力を少しでも、一瞬の隙を生かすか突かれるかというぎりぎりの勝負を何とか引き寄せるための労力に費やしたい、そういう思いがありました。
 
ファン、サポーターの皆様に力や勇気を与えられるような情報を発信していくことがプロサッカーに携わる者として、大切であり、責任であると思い、その思いを力に代えてずっとずっと続けよう、続けていこうとやってきました。
 
しかし、私自身の意志の弱さもあり、今年の活動も含め、ここ3年間は続けられずにいました。
 
 
今後も以上の理由から更新を続けることは難しいかと思います。
 
よって、誠に勝手ながら、しばらくの間休止することに決めました。
 
期待をしていただいた皆様には期待を裏切る格好となってしまいますが、何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い致します。
 
 
平成24年12月19日    眞中幹夫
 

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます
 
今年もよろしくお願い致します
 
 
 
2012年は岡山にて3年目を迎えます
 
今年も、例年同様、いや、例年以上のこだわりを持って精進していきます
 
 
 
これからもどうか、よろしくお願い致します
 
 
 
 
 
 
写真:新年を富士山と迎えるイメージ 1

シーズン半ば

率いるネクスファジ
 
戦う中国リーグの全日程を終え、18戦12勝1分5敗 勝点37 3位に留まる
 
 
 
今季掲げていたJFL昇格のための第一歩となる中国リーグ優勝は果たせず、残念な結果となった
 
 
 
 
 
 
ただし、選手は勝負が決まった最終節の試合を含め、最後まで気持ちを切らさず戦った
 
 
誇りに思う
 
 
 
我々は、岡山県代表として、第91回天皇杯全日本サッカー選手権に出場する
 
10月8日(土) 13時キックオフ
平塚競技場にて湘南ベルマーレと対戦
 
 
ネクストの選手にとってJ相手の真剣勝負となるまたとない機会
 
結果に執着するとともに、悔いのない戦いとかけがえのない経験という財産を得て将来の成功につなげていきたい
 
 
諦めないきもち
積極的かつ強気な姿勢
 
 
全力なるプロの姿勢を日々取り組む
 
 
それが決めたる我が道、我々の望む姿勢
 
 
 
 
MANI

原爆ドーム ケータイ投稿記事

イメージ 1

東日本大震災の被害に合われた方々に対し、心よりご冥福をお祈り申し上げます



東日本大震災の被害により大きな社会問題となっている原発問題が心配だ


目に見えない放射能の影に怯えながら人類は今後生きていかなければならないと思うと実に深刻である


一体どうしたらいいのか?







岡山に移籍し、人生初の西日本在住を経験している
広島に程近い地に住んでいる

祖母の影響で幼少の頃から戦争に対する興味があり、機会があれば、必ず、広島・原爆ドームを訪れたいと思っていた

それが今回、その思いが実り、実現することになった



「いつの日か、願わくば家族と共に訪れてみたい」

念願が叶った


2日前に原爆慰霊祭が執り行われた名残が平和記念公園にあり、平日ながら観光客で混雑していた


掻き分けるように世界遺産でもある原爆ドームの前に立ち、一瞬にして12万人の人類を焼き尽くす核爆弾にも屈せず、堂々たる姿で当時の惨状を無言で伝える建物を見上げ、込み上げるものがあった


上空600mで爆発し、半径4km圏内全ての生物と物を一瞬にして焼き尽くしてしまった事実
当時も今日と同じように真夏の太陽が照り付けていた  
 
突き抜ける青の中から恐ろしい一個の爆弾が投下され、人々の平凡な日常を一瞬で奪い去ってしまった


目の前には地獄絵図が拡がっていた
もがき苦しむ人々
燃え盛る家
人も家も町中全てが燃えていた




平和祈念館には原爆が投下された細かい事実が、ひとつひとつ大切に展示されていた

その中に原爆投下地を決める連合国の主要会談の内容が赤裸々に伝えられていた

数回に渡る会談の中で投下地が徐々に絞られていく
そして、最終的に広島が選ばれてしまった

軍需主要地・広島には唯一、連合国軍の捕虜施設がない理由が決め手だったなんて


人類の手によって引き起こされた身勝手な大量虐殺

絶望の淵に追い込まれた広島
 
 
しかし、目を覆いたくなる惨状から広島は立ち上がり、ゆっくりと復興の道を歩み始めた

あの忌まわしい8.6を逆に強みに変えて、10年、20年かけて、以前、この町に確実に存在していた平和を自分達の手でつかみ取っていった

一歩、また一歩

復興の足跡を辿りながら、広島の方々の勇気と力強さに心から感動した





大震災の甚大なる被害
原発の問題

確かな答えをなかなか見出せない大変な現実と向き合っているが、66年前、この地、広島が絶望の淵から一歩一歩立ち直っていったように、我々現代人もこの未曾有の困難を必ず乗り超えてみせる


一歩ずつ、確かな歩みを重ね、確かな形を作る




できる
絶対に諦めない




堂々とそびえ立つ原爆ドームがそう語りかけていた気がした





MANI

なでしこ力

日本サッカー界に大きな大きな力を与えてくれた
 
なでしこジャパン
 
2011 FIFA ワールドカップ女子 ドイツ大会 決勝
我らがなでしこジャパンが、これまで一度も勝てなかった強豪アメリカに対し、PK戦の末破り、悲願の初優勝を成し遂げた
 
 
PK戦にもつれ込む死闘
 
延長戦を含めた120分間、そして、緊張感のPK戦の中には何度も心を打つプレー、シーンがあった
 
海堀のファインセーブ
岩清水と熊谷の体を張ったプレー
鮫島の攻撃参加
大野の突破力
安藤の抜けだし
 
宮間の同点ゴール
 
 
そして、最も心を打った沢のゴール
 
 
身体力に優れるアメリカの選手に何度も決定機を許しながらも、粘り強い守備でゴールを割らせなかった姿勢
 
常にリードを許しながらも、決して、慌てず騒がず、諦めず、同点に、そして、PK戦を制した選手の姿勢
 
佐々木体制以降、この粘り強い戦い方が浸透し始めたことで、佐々木監督は、諦めないなでしこイレブンの姿勢を「なでしこ力」と名付け、自分たちの強みにしてきた
 
 
どんな時もあきらめない
どんな時も全力で戦う
そして、どんな時も仲間を信じ、自分を信じ、支えるスタッフやサポーターを信じ続ける
 
 
幾度と訪れる苦難を乗り越えて手にした「世界一」の栄冠は本当に見事
 
それにも増して、彼女たちの全力なプレーは本当にさわやかで、これこそ真のスポーツマンシップではないかと画面を通し、強く感じた
 
 
日本国民は、今、なでしこジャパンの話題で大いに盛り上がっている
皮肉にもW杯の快挙がなければ、これほど女子サッカーへの関心はなかったのではないか
 
私の大宮時の恩師でもある佐々木監督や沢選手など、女子サッカー関係者を何度も何度も画面や紙面など多くのマスコミに取り上げられるのを見て、
「多くの方々に関心を持っていただけることが、サッカー界にとってこれほど有益なことはない」
と改めてうれしく思う
 
 
これを機に、なでしこサッカー、なでしこリーグが大いに盛り上がることを心から期待する
 
さらにさらに、サッカーに関心を寄せる方々がもっともっと増えてほしい
 
そのためにも、我々サッカーに携わる者たちがさらなる努力を重ね、向上していかねばならない
 
 
なでしこジャパンの快挙を傍で感じながら、自身の気を改めて引き締めていく
 
 
 
女子サッカー、なでしこジャパン
 
心よりお祝い申し上げます
 
おめでとう、なでしこジャパン!
 
 
 
MANI

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