プロサッカーコーチ

[ リスト | 詳細 ]

横浜FC プロのサッカーコーチの公式ブログ
記事検索
検索

確信 ケータイ投稿記事

1999年を知る、苦楽を共にした面々との対面


お互い違う境遇の中、それぞれの課題と向き合いながら真摯に生きている


人生の指針やバイブルは両親の生きざまや出会った指導者の言葉から感じ取るものかもしれない


また、大切な家族や恋人の愛情から知るのかもしれない

はたまた、ふと立ち寄った古書店で出会った著書の中から探し出すのかもしれない


だが、最も心に響く刺激とは、懸命に生きる真摯な人間のリアルな言葉なんだと思う


だから、一期一会
一瞬一瞬の出会いを大切に、大切に



MANI

2010 新春

皆様、明けましておめでとうございます


2010年


皆様と共に、実り多き一年に



チャレンジの年


今年もよろしくお願いいたします



MANI

ここ、横浜FCと共に歩んだ11年間に及び、温かくもあり、時には厳しく見守り続けていただいた大切なパートナー、ファン、サポーターの皆様に大切なお知らせがあります。


MANIこと眞中幹夫は、今季を持ちまして横浜FCを退団し、ファジアーノ岡山に移ることになりました。
大切なパートナー、ファン、サポーターの皆様にはこの場をお借りして誠実にご報告申し上げます。






思い起こせば10年前の1999年、多くのサポーターの熱き思いを乗せたクラブの誕生と共に、私は一選手として、クラブの発展というサポーターと同じ思いを抱きながら私の横浜FCがスタートした。

クラブ消滅という悲劇から人々の思いをひとつひとつつなげていき、確かな力に変えて谷から這い上がり、クラブの原型を成すとその1年後には、JFLリーグ優勝を成し遂げる結果を出した。

そして、その翌年、正式加盟を許されたクラブはリーグ優勝という結果と共にJリーグという一度失った舞台に見事に返り咲いた。

それから6年間、紆余曲折を繰り返しながらクラブは亀の歩みで少しずつ少しずつ成長を遂げ、2006年にJ2リーグ優勝を果たし、夢のJ1の舞台へと登り詰める…


クラブの歩みと共に私自身も少しずつ少しずつ前へ進み往き、さまざまな経験を通してサッカーにおける大切な価値観、人生における大切な価値観を獲得した。


そして、今。
獲得したかけがえのない価値観を手に、選手を退き、中学生時に抱いていた「指導者」という本来の夢の道を着実に歩む。

そんな少年の夢を果たす指導者の道へのきっかけを作ってくれたのも、やはり、横浜FCだった。




その大好きであり、最も大切な横浜FCを去ること。

簡単な決断ではなく、眠れぬ日々を送りながら、
「苦しめば苦しむほどこのクラブへの誠意につながる」
と思い、本当の決断、本気の決断をした。


だからこそ決断には迷いやためらいはない。
横浜FCと真摯に向き合う意味でもけじめをつけなければならない。





決断の報告の術はさまざまだが、やはり、去る時は静かに、そして、水を濁さず去りたかった。

それが、この横浜FCへのせめてもの償い。


功績として何も残せなかった自責の念。
未熟さを痛感させられた現実。

さまざまな思いを胸に刻み、転地で精一杯生きることが横浜FCで見守り続けてくれたたくさんの方々への恩返しだ思う。


誠心誠意生きること。
そして、しっかりとした言葉で伝えること。

それが、皆様への心からの感謝の気持ちです。


横浜FCへ
そして、たくさんのファン、サポーターの皆さんへ

11年間、本当に、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。


MANI  

眞中幹夫

開く トラックバック(2)

ある男への言葉

10月があっという間に過ぎ去っていった

何も書けずに、期待に応えられずに。

罪悪感

こう書くと自分を正当化するようで


苦しいわけではない
書ける、書け得る立場ではなかった

だからといって、こうして書いていることが弁解がましい

何だろう

とにかく、あるがまま

サッカー的な事への期待かもしれぬが
あるがまま


足りぬのであろう
何事も


だが、私は人が好きである
人を理解しようと努めている



記事を見た


勝負

人生


自分と向き合って正直な答えを見出していく


辛いと思うよ
だが、やるんだよ、突き進むんだよ
間違っていないよ 自己を信じ、突き進むんだよ


そう、そう思いながら




MANI

伝えたいこと ケータイ投稿記事

齢を重ね、孫を持ったとき、その孫に自信を持って言えたらいいなあと思うことがある

それは、
「サッカーを志す人間に悪人はいない」

自信を持って言えるようになりたいと思っている

おかしなことを思っているか

だが、心からそう言えるようになったということはそれだけサッカーの真に近付けた証だと思う


サッカーを志し、プレーし、たくさんの苦労を経験し、たくさんのよろこびを味わうことでひとの痛みを感じ得るようになり、となりの痛みや思いを共有できる余裕といたわりが生まれ、ひとを慈しむようになる

サッカーという媒体を通して人生の核に触れ、お互いを分かち合えるようになり、人を知り、自分を知り、社会の一員の自覚を覚え、ただ単に「サッカー好き」の人間ではなく、いち人間としての在り方を学ぶこととなる

社会の中の自分の在り方を知り得ること
それが人生の発端であり自分としての存在価値となる

つまり、「サッカー人は真剣」なのだ
だからこそサッカー人に悪人などいるわけがない
という持論である

「サッカー人はみな善人なんだよ」

そう強く伝えられる
伝えられるようにサッカーの真を追求していかなけばならない

そう言えるじいちゃんになりたい



MANI


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事