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今日、仕事で福島原発へ行ってきました。
海っ端での作業で、間に時間があり、海を見ていました。
フェンスに囲まれた中から見た大海原でした。
風が少し有り
幾千億の波が打ち寄せ
やがて、どよもす海となる。
人間の有史以前・何千年も前から絶えることなく続く
繰り返し打ち寄せる波の音
こんな所でちょこちょこ仕事をしている事の
なんと小さいことか・・・。
(しかも、機器の補修塗装)
たった数十年で、泡のように消えていく自分たち。
この生命は、どこから来てどこに行くのか
生きているとはどういうことなのか
死んでいくとは、生きていくゴールなのか
すべて無に帰していくのなら
「今」に意味があるのか・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・?
わかりませんね〜〜〜。
そんな事を昔、随分考えた事があった。
・・・・
打ち寄せる波を見ているとそれを思い出します。
それは高校の頃、
「百億の昼と千億の夜」光瀬龍
の本を何かのきっかけで手にしたことが始まりでした
かなり宗教的なものと全宇宙的なものがあり
興味深かったが当時の私には難しかった、いまでもそうであるが・・・。
ただ、登場人物には面白い繋がりがあり
なるほど〜 と読んだ覚えがある。
コミックでも出版され萩尾望都が描いており
少女マンガ系のタッチで、けっこう好きでした。
そんな色々な思いを蘇らせてくれるので
天気の良し悪しに関わらず
海を眺めるのは好きですね。
もう少し落ち着いた時間が来たら
海の傍の宿でゆっくりしたいものです。
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どこから来てどこへ行くのか、・・・永遠のなぞですね。
人生は、この世は、わからないことだらけです。
しかし、年をとっても、そういう疑問をいつまでも持ち続けたいです。
2009/3/13(金) 午後 6:52 [ bodai_ju ]
菩提樹さん
訪問・コメありがとうございます。
いつでも、どんな時でも
何かを考えているようにしています。
周りからは、耳が聞こえてないの・・?
と言われる事があります。
事実、歳のせいで少し遠いかな・・?
2009/3/13(金) 午後 11:09 [ まんじのへ ]
manjinoheさん、これからはお互いに耳が遠いことを隠れ蓑に、自分に都合の悪いことは聞こえないふりをしましょう。
2009/3/14(土) 午後 5:28 [ bodai_ju ]