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マンション管理組合全国ブログ連盟! satoru別館ブログ1 『はじめて修繕委員会のマンション大規模修繕工事!』 『大規模修繕工事』は、マンション管理組合に於ける大イベントでございます。 それぞれのマンションで『大規模修繕工事』に関する考え方が異なります。 一級建築士事務所とコンサル契約を結ぶマンション管理組合さんがございます。 では、その一般的なコンサルのながれを記事にしてみます。 第1段階 建物診断 第2段階 長期修繕計画 第3段階 修繕設計(設計業務・積算業務) 第4段階 業者選定 第5段階 工事請負契約 第6段階 工事前準備 第7段階 工事中(監理業務) 第8段階 工事完了(工事監理完了報告) 第9段階 アフター点検 皆さんのマンションでは、どのような方法で『大規模修繕工事』を実施しておりますか??? マンション住民の関わり方やいろいろな状況からどの方法が良いのか判断する必要があります。 一般的な住民の方がまとめる『大規模修繕工事』は、コンサル業者任せになってしまいますが、 それは専門的な知識がないのですから、致し方ない結果だと思われます。 はじめて『修繕委員会』のメンバーになった時、 何をやっていいのかわからない・・・ コンサルの選定基準をわからない・・・ 『大規模修繕工事』の時、何をしなければ良いのかわからない・・・ 『大規模修繕工事』完了したと言うが、何を確認すべきなのかわからない・・・ 『大規模修繕工事』の追加工事、何を根拠にチェックすべきなのかわからない・・・ 『大規模修繕工事』のアフター点検? 何をするのかわからない・・・ そんな状況で、ネットを彷徨っている方がいると思われます。 このブログでは、『大規模修繕工事』運営等のヒントになればと思い記事としてます。 この記事は、マンションに於ける『大規模修繕工事』を対象としております。
ご質問等がございましたら、コメントをお願い致します。 私は新築マンションの現場代理人をしておりますので、専門的なアドバイスを行います。 私のネット上の活動は、『ボランティア活動』であります。 本業多忙ではございますが、ご理解して頂くまでお付き合い致します。 時間の許す限りコメント致しますので、よろしくお願い致します! |
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大規模修繕工事の場合、コンサル会社が設計事務所を連れてきて、工事会社もほぼ決定している場合が多いです。何社か調査診断の資料を作って見積もり合わせをするものの、ほとんどが最初から工事金額+コンサル マージンの金額を設定して、それを操作しているようですね。少し建築をかじった管理組合の理事がキーマンとなって動いている場合と、マンション管理会社の担当者が中心に動いている場合の2種類が多いと思います。いづれにしてもマンション修繕は、マージンが発生しやすいので、施主にとって一番良い進め方をするのは、大変だと思います。
2008/12/2(火) 午後 3:49 [ yasushi ]
ymi*am*00*0 さん
私、思うのですが・・・
建築業界独特の悪しき習慣 + マンション管理業界特有のしがらみ = 大規模修繕工事
のように思っております。
鳴り物入りでマンション管理業界を改革していたとある業者さんも同様でした。
今では、大規模修繕工事を専門にやっております。
それだけ、儲け率があるので、致し方ないのかも知れませんが・・・(残念)
2008/12/3(水) 午前 5:50
マンションの修繕工事にからみ設計設計会社が業者を紹介して見積もりを取り、チャンピオン会社が工事を受注できるようその他の競合工事業者を選択します。
見積業者を公募したとしても、絞り込みの際に手名付けた業者をリストアップすることは発言力の大きい建築士にとっては容易な作業です。
競合工事業者には管理組合にはわからないよう裏で、チャンピオンより高い見積もりを出すよう調整します。
競合工事業者にはチャンピオンからリベートの約束をさせます。
チャンピオンの言い値で工事が決まるので、競合工事業者にリベートを支払ったとしても、十分な利益が確保できます。
管理組合は、管理会社一任方式に比べ、管理会社のマージンがない分、安い金額で発注することはできますが、相場より高い工事代金を支払うことになります。
勿論、業者を紹介した建築設計会社にもリベートが約束されています。
住民が自分で材料を買って、こまめに補修すれば費用は建築士の言い値より数十分の一から数百分の一に抑えられる場合があります。
2012/6/14(木) 午後 10:38 [ 役に立つマネジメントシステムって ]