はじめての修繕委員会&マンション大規模修繕工事!

トラブルのない大規模修繕工事&修繕委員会活動を目指しましませんか?

一級建築士設計事務所の活用

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マンション管理組合全国ブログ連盟! satoru別館ブログ1 『はじめて修繕委員会のマンション大規模修繕工事!』

コンサル選定基準(5) 建物診断結果報告


『建物診断』を実施することで、『長期修繕計画』を立案することができます。

そして、『長期修繕計画』に『積算』した費用を組み込むことで、『修繕積立金』の根拠となります。

一級建築士事務所等のコンサル業者は、『積算データ』を持っている状態です。

しかし、その『積算データ』を提出しないコンサルってあるんですよ!(驚いちゃいました!)

そこで・・・『 satoru−plan 』


機能している修繕委員会 ⇒ 『積算データ』を提出するコンサルを選定する。


機能していない修繕活動 ⇒ 『積算データ』を提出するかしないかは、理事会で検討する。


『積算データ』を提出する業者は、ございます。

建物診断の時は、他の『積算データ』を提出しない業者に比べて高くなってしまいますが、

その後の修繕委員会の活動に於いて、有意義に活用できます。

積算根拠がないとコンサル業者や専門業者の言いなりになってしまいます。

この『積算データ』があると数量・仕様・コストが明確にわかりますので、簡単になります。


コンサル選定基準(5)『建物診断結果報告』についてご理解頂けましたでしょうか???

次回(6)は、不定期ですが記事更新しますので・・・


また、ご質問等ございましたら遠慮なくコメントを入れて下さいね!

私は本業多忙ではございますが、時間の許す限りコメントしますので・・・

よろしくお願い致します。



本館:『マンション管理組合全国ブログ連盟!』 代表:satoru
http://blogs.yahoo.co.jp/mansyonkanrihataihen

satoru別館ブログ1:『はじめて修繕委員会のマンション大規模修繕工事!』
http://blogs.yahoo.co.jp/mankanrensatoru1

『設計事務所の選定基準』ってあまり皆さんはご存じないのでは???


そこで、私の知識の中での見解を下記のようにまとめてみました。


さて、第4弾です!!


4、『マンション管理』を理解している『設計事務所』

ここからは、一人ひとりの受取り方で感覚が異なります。

とりあえず、一般的なことを私なりに述べさせて頂きます。


『マンション管理』を理解し、『管理組合』側に立ってくれる『設計事務所』!


なかなか巡り会えないと思いますが、この作業が大切だと思います。

『マンション管理組合』と言う特殊な組織

総会決議された『事業計画』に基づく『理事会』主導の『マンション管理組合』運営

『理事会』の下部組織である『修繕委員会』での検討

等など、基本的な多くの決まりごとを把握していないといけません。

そして、その案内業務に長けた『設計事務所』に巡り会えれば最高なのですが・・・

これは、人の受取り方次第で評価は千差万別です!

時間を掛けてパートナーとなる『コンサル会社』を探さないといけません。

また、サービストークに惑わされないようにしないといけませんよね!

業者選定時は、営業が参加する恐れがございます。

実際の『コンサル担当者』が無知では困ります!

判断するのに難しい部分ではございますが、『理事会』としては確認しないといけませんね!


契約するまでは、営業が参加していたので親切だったが・・・

契約後は、何故か不親切な対応があった


とある『マンション管理組合』の言葉です。

つまり契約条件を整理し、『修繕委員会』に一任状態になってはいけません。

『理事会』が確認することは、


『総会議案白紙、修繕委員会一任決議』


このレベルの低い提案をする『設計事務所』は危険です。

近くのマンションでも『大規模修繕工事』を実施しておりますが、この状態です。

トラブルが発生すれば、『修繕委員会』の責任になってしまいます。

しかし、コンサルしている『設計事務所』は、

アナウンス不足でも・・・

放置状態でも・・・

意外と気付かれないので、やりたい放題となっております。

『設計事務所』の『マンション管理』に対する理解度については、『理事会』で審議する必要がございます。


最終的には、『マンション管理組合』として判断することですので、

『修繕委員会』の考え方を『理事会』にて審議し、承認された場合は、

『総会』で審議し、最終的に承認されたら、それが決定事項ですので、

あとからは、言えませんし、言ってはいけません。

何事も計画段階から、組合員の方々は参加することが大切です。


今回は(4)なので次回は(5)となります! ご期待下さい!!


それと、

『設計事務所』をコンサル契約する基準は???

の 前の記事については、下記をクリックして参照願います。




覗いてみて下さいね!
『設計事務所の選定基準』ってあまり皆さんはご存じないのでは???


そこで、私の知識の中での見解を下記のようにまとめてみました。


さて、第3弾です!!


3、設計事務所の所在地

ずばり、マンションに近い『設計事務所』の方が有利ですね!

『対応の早さ』を考慮しないといけません。

勿論、「遠くても問題ございません!」と話す『設計事務所』の方もおりますが、

結果は歴然としています。

やはり、サービストークに惑わされないようにしないといけませんよね!

ただし、所在地が一番近い業者を優先する必要はございません。

遠すぎる業者を何とかしないといけないのではないでしょうか?


『アフター点検』の頃になると、『設計事務所』の所在地が問題になることも予想されます。

『設計事務所』の所在地については、『理事会』で審議する必要がございます。


最終的には、『マンション管理組合』として判断することですので、

『修繕委員会』の考え方を『理事会』にて審議し、承認された場合は、

『総会』で審議し、最終的に承認されたら、それが決定事項ですので、

あとからは、言えませんし、言ってはいけません。

何事も計画段階から、組合員の方々は参加することが大切です。


今回は(3)なので次回は(4)となります! ご期待下さい!!


それと、

『設計事務所』をコンサル契約する基準は???

の 前の記事については、下記をクリックして参照願います。



覗いてみて下さいね!
『設計事務所の選定基準』ってあまり皆さんはご存じないのでは???


そこで、私の知識の中での見解を下記のようにまとめてみました。


さて、第2弾です!!


2、設計事務所の専門分野

やはり、『新築』を専門にしている『設計事務所』より、

『大規模修繕』を専門にしている『設計事務所』の方が良いと思いますが、

設計には分野がございます。

1、意匠設計

2、構造設計

3、設備設計

これらを下請業者に発注せず、自社でできる『設計事務所』がお奨めです。

しかし、費用面を考慮すると、『意匠設計』の『設計事務所』にお願いしているのでは?

その他に関しては、おそらく下請業者が設計しているのか?

専門分野ではないのに、簡単に考えて設計している可能性がございます。

『会社概要』を提出させると、確認できるかと思われます。


最終的には、『マンション管理組合』として判断することですので、

『修繕委員会』の考え方を『理事会』にて審議し、承認された場合は、

『総会』で審議し、最終的に承認されたら、それが決定事項ですので、

あとからは、言えませんし、言ってはいけません。

何事も計画段階から、組合員の方々は参加することが大切です。


今回は(2)なので次回は(3)となります! ご期待下さい!!

それと、

doctor_1012xさんからご指摘がございました。


最初の設計事務所選定が一番のポイントだと思います!



私も同じ意見なのですが・・・


よくよく考えてみると、『設計事務所の選定基準』ってあまり皆さんはご存じないのでは???


そこで、私の知識の中での見解を下記のようにまとめてみました。


1、施工実績

やはり、『分譲マンション』の関して経験が豊富な『設計事務所』をお奨めします!

『管理組合』としては、『施工実績』を比較するにあたって、

請負金額の下限値を決めたり、過去何年以内を決めたりします。

『大規模修繕工事』の工事内容を記載することもお忘れなく・・・

そして、『大規模修繕工事』の工事内容が似たような実績を確認するとわかると思います。


予想以上に書かなければならないことが多かったので、この記事はシリーズとします!


今回は(1)なので次回は(2)となります! ご期待下さい!!

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