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『修繕委員会』 『大規模修繕委員会』 『大規模修繕工事委員会』 名称は、それぞれのマンション管理組合で異なりますが・・・ あくまで、大規模修繕工事に関する活動について整理してみたいと思います。 さて、第1弾です!! 『大規模修繕工事』は、一般的に10〜12年周期で実施されます。 その『大規模修繕工事』は、『理事会』が直接運営するパターンと『修繕委員会』が運営するパターンがございます。 『理事会』が直接運営する場合、一般的な任期の2年と考えましても継承するのが難しいと思います。 1年目で、引き継いだ内容を確認できれば良い方です。(継承できない事柄もございます・・・) 2年目で、次の1年目の理事に継承する。(これまた、継承できない事柄が発生します・・・) まるで、『伝言ゲーム』のような状態になってしまいます。 そして、『大規模修繕工事』を実施する年の『理事会』は、『被害者の会』のような状態に・・・ ですので、『理事会』の下部組織である専門委員会『修繕委員会』を活用する必要がございます。 『修繕委員会』は、『理事会』のような輪番制とせず、立候補者・推薦者の集団である必要がございます。
『修繕委員会』が機能しているマンションは、とても良い状態だと思います。 『修繕委員会』がないマンションでは、『理事会』を強化するしかないかも知れません・・・ 『大規模修繕工事』を問題なく実施する為、『修繕委員会』を設立することをお奨め致します。 補足説明
最終的には、『マンション管理組合』として判断することですので、 『修繕委員会』の考え方を『理事会』にて審議し、承認された場合は、 『総会』で審議し、最終的に承認されたら、それが決定事項ですので、 あとからは、言えませんし、言ってはいけません。 何事も計画段階から、組合員の方々は参加することが大切です。 : 今回は『第1弾』なので次回は『第2弾』となります! ご期待下さい!!
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