漫湖日和

豊見城市・那覇市にまたがる湿地「漫湖」の情報を漫湖水鳥・湿地センターよりお届けします

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夏の漫湖でいちばんのおすすめといえば、カニです。
 
種数がそれなりに多いし、色や形のバリエーションがあるので見た目にもにぎやか。
さらに、カニどうしがちょっかいを出し合ったり、ケンカをしたり・・・など行動も面白いので観察も楽しめます。
 
ということで、今年の夏の湿地センターが推している木道のカニの写真でも紹介してみたいと思います。
 
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基本的に動きの少ないシモフリシオマネキ。たいてい巣穴の横でじっとしている。
 
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水色の混ざったシオマネキ。ヤエヤマシオマネキのメスでしょうか?
 
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こちらはリュウキュウシオマネキのメス。この種は成長するにつれて体色や模様が変わるみたい。
大きくなるとこんなふうに黄色とべっこう色混ざった甲羅のが多い。
 
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子どもたちに人気なのはベニシオマネキ。鮮やかなので目立ちます。
 
漫湖には7種のシオマネキの仲間が住んでいます。今日紹介した4種(?)の他にもヒメシオマネキ、ルリマダラシオマネキ、オキナワハクセンシオマネキの3種がいるので、探してみてください。
 
その他の木道の様子はこちら↓
 
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イボタクサギの葉の陰でカメムシが交尾してました
 
イメージ 2
メヒルギの花も咲き始めています
 
イメージ 7
豊見城側(南方向)の空を見上げると秋のような雲が広がっていました。
とにかく暑いし、朝からクマゼミが全開で鳴いているので間違いなく夏なんだけど、雲は秋。
 
イメージ 8
その反対側、とよみ大橋側(北側)は夏の雲に秋の雲が混じってました。
 
イメージ 9
昨日から1日で木道がさらに完成に近づいていてびっくりしました。

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