漫湖日和

豊見城市・那覇市にまたがる湿地「漫湖」の情報を漫湖水鳥・湿地センターよりお届けします

湿地センターの仕事

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毎年秋におこなっている絵と作文、写真のコンクール、漫湖みんなでミュージアムの審査会をおこないました。
 
成長とともに足が遠のいてしまう漫湖(自然)が、子どもたちにとっていつまでも身近で大切な場所であってほしいという思いを込めて、今回のテーマは「私たちの漫湖」にしました。
子どもたちがとりくんだ作品はみているだけで、幸せな気分になります。
 
イメージ 1
2Fのレクチャールームが絵の審査会場。
 
イメージ 3
見学に来てくれた学校を中心に、今年もたくさんのこどもたちが応募してくれました。
ありがとうございます。
 
イメージ 2
部屋いっぱいに広げても一度には見切れないほどです。
時間をかけてしっかりと審査しました。
 
表彰式は来月12月15日(日)に豊見城市役所でおこないます。そのあと作品展を日程で開催予定ですのでぜひ見に来てくださいね。
 
・平成25年12月15日(日)〜12月27日(金):豊見城市役所
・平成26年1月14日(火)〜24日(金):那覇市役所

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しばらくぶりのブログの更新になりますので、最近のセンターの出来事を写真を使ってパパッと振り返ってみましょう。
 
まずは、魚とりから。湿地センターはもうそろそろ改装工事に入ります。
新しくなるセンターの展示につかうために、大学生・大学院生に魚の捕獲と写真撮影をお願いしました。
 
イメージ 1
投網ではこんな魚が取れました。食べられる種も多いです。
 
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センターの後ろの水路でも魚とり。この辺はグッピーばかり。
 
イメージ 3
こんなのも取れました。
Kさんをはじめ参加してくださったみなさん、おつかれさまでした。
 
去年、おととしの「ミニ水族館」から続いて3回目となる魚とり。これまでに63種を確認しています。
これまでに確認されていなくて3年目の今年に確認された種も結構あったので、もっともっといろんな種が生息しているはずです。
先日、T先生にうかがったところ、沖縄のマングローブ域では100種くらいが普通に生息しているとのこと。漫湖の魚はもうちょっと調べてみたいところです。
 
つづいて木道入り口の右手、大きなゴミの撤去がありました。
 
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ユンボでGO。
 
コンクリートの塊やタイヤを業者のかたに取り除いていただきました。
ユンボやユニックの操作テクニックがすばらしく、見入ってしまいました。
 
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予想以上に埋まっていました。
コンクリートの塊は砕いて路盤材になるそうです。
 
最後ですが、展示物の作成を手先の器用なFさんにお願いしています。
見てください、この待ち針使い!
 
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万歳するヒメヤマトオサガニを写真から見事に再現。
 
このカニの標本も改装工事後に見ていただけるはず。ご期待ください。

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漫湖水鳥・湿地センターは来年3月にリニューアル・オープンの予定です。
 
そこでこのリニューアルにあわせて、これからもたくさんの方にセンターに親しんでもらいたい・・・という思いをこめて、キャラクターを作りました。 漫湖でみられる人気の生きものトントンミー(ミナミトビハゼ)とクロツラヘラサギ。2つのキャラクターの名前を募集しています。
 
入賞者にはすてきな景品をプレゼントする予定です。みなさんの応募をお待ちしています!
 
くわしくは こちらをクリック!
 
イメージ 1
 
<募集要項(抜粋)>
 
応募資格:沖縄県内に居住されている方
応募期間:2013年10月1日(火)〜12月20日(金) 当日消印有効
応募方法:漫湖水鳥・湿地センター、那覇自然環境事務所に設置してある応募用紙に必要事項を記入の上、郵送または応募ボックスへ投函してください。応募用紙は漫湖水鳥・湿地センターHP等からもダウンロードできます
応募先: 901-0241 沖縄県豊見城市字豊見城982 漫湖水鳥・湿地センター「キャラクター愛称募集」係
 

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6月から7月の半ばまでの間、たくさんの小学校や中学校が湿地センターを訪れたり、体験学習を行ったりしています。昨日(7/4)は小禄小学校の3年生が総合学習の時間をつかって湿地センターに来てくれました!
 
はじめに湿地センターの展示室や展望室、外の木道をひととおり見学しました。
小禄小学校は湿地センターからも比較的近いので、「湿地センターに来たことがあるよ」という子どもたちもたくさんいました。
 
イメージ 1
ビデオ鑑賞中。何回か見たことがある子どもたちもいるはずですが、
アオサギが餌をたべるシーンはいつも盛り上がります。
 
湿地センターの中を見学した後は、すぐ裏手にある「モニタリングフィールド」で干潟の生きものを観察する体験学習の時間です。
ケガをしたり、危ないことがないように、湿地センターのスタッフが干潟に入るときに注意してほしいことを説明します。日陰がない干潟では熱中症が心配なので、帽子はしっかりかぶってもらいます。
 
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干潟に子どもたちの声が響きわたります
 
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カニを捕まえたよ!と見せてくれました。アシハラガニの仲間。
 
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手の上にカニをのせて観察します
 
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干潮時に残る小さな水路にカニやトントンミーがたくさんいます
 
「もう終わり〜」という声があちこちから聞こえてきましたが、暑いのでこの時期はそんなに長い間外に出ることができません。名残惜しいのは十分わかるんですが、体験学習の時間はこれで終わり。
 
イメージ 5
泥で汚れた脚と靴を洗います
 
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たくさんのお父さん・お母さん方がかけつけて下さいました
暑い中、おつかれさまでした
 
子どもたちには漫湖や漫湖にすむ生きものに興味をもってもらえたらうれしいと思っています。
今日の体験学習ではさまざまな種の生きものが、たくさん住んでいるん場所なんだ!ということが分かってもらえたかな?
 
湿地センターでは湿地での体験学習もできますので、興味のある方はご相談ください。

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きょうの午前中は上田小学校の総合学習第2弾です。
展示室の見学や木道からの観察が第1弾(→様子はこちらをどうぞ)。今日は干潟に降りてカニやトントンミーなどの生きものを観察します。
 
イメージ 1
暑いので日陰で集合。注意事項などの説明をしています。
 
準備を整えたら、いよいよ干潟での観察の時間です。
みんな待ちきれない様子で、干潟に出るまでの人がひとりしか通れない細い道が詰まってしまうほどでした!
 
イメージ 2
干潟はこどもたちでいっぱい
 
漫湖の泥干潟には生きものがたくさんいるので、子どもたちはいろいろな発見をします。
カニは子どもたちの興味をひくようで、みんなカニとりに夢中。
 
「カニは挟まないの〜?」
「挟まれたら痛くないの〜?」
とカニを触りたいけどどうしていいのかわからない子どもたちも。
 
「カニをやさしく持てば挟まれることはないよ」
と説明します。
 
イメージ 3
捕まえたよー!といって見せてくれたアシハラガニの仲間
 
捕まえた子どもには、
 「はさみはどうなってるか見える〜?」
 「口ってどこにあるか知ってる〜?」
と声をかけてみました。
 
カニを捕まえられてうれしい!っていうのはわかるんだけど、それだけでなくカニをじっくり見て面白いとか、不思議とか思ってくれたらなあと思ったのですけど…やっぱり捕まえるのが楽しいみたいです。
わたしも説明のしかたを工夫して、もっと子どもたちの興味を引き出だせるようにならなくては。
 
イメージ 8
大きな貝があったー!
 
今日観察した場所ではこの大きな貝↑ヒルギシジミの仲間がいくつか見られました。
先生やお手伝いで参加していただいたお母さん方からは
 
「食べられますか?」
「おいしいですか?」
 
との質問がありました。大人になると質問も変わります。
 
イメージ 4
かなり立派なフタバカクガニ。思わず写真をとりました。
 
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ヒメヤマトオサガニも観察しました
 
あっという間に20分の観察の時間はおしまい。
もう少し見ていたいところでしたが、強い日差しと暑さもあるのでこのくらいで終わりです。
手と足、そして泥のついた靴を洗ってから、帰りのしたくをします。
 
最後に子どもたちの感想の発表がありました。それぞれの子どもたちが初めての体験をしたり、発見があったりしたようだったようです。このあとの総合学習の時間にもいろんな発見があれば楽しいですね!
 
さてさて、子どもたちが帰った後の干潟を片づけていると、ヨシ原の下に見慣れないカニを発見。
遠目にはモクズガニかと思ったのですが・・・
 
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イメージ 7
ハサミがかっこいい。オオヒライソガニみたいです。

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