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郡山では慌ただしく着席。

会津若松まで乗りました。
特に放送もなく、がったんと発車。

はぁ、このボックス4人座ってもスペースが広い。
元々、前後でひと一人が線路に平行になって寝るのだから
当然である。猪苗代で対面のボックスががら空きになった隙に撮影。
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車窓を・・・と思うが、同じボックスの親子の親父様が窓の外を乗り出してみている。
そのため、あまり広範囲にはみられない。
それより、家族内の母娘の仲の良いこと。とても楽しげに女の子が話すので、
仕方ないか,と諦める。
猪苗代になると、ごっそりとお客が降りました。いやーゆっくりできる。

トイレへ行くと、揺れる揺れる・・・…
と思ったら、確か扇島過ぎてからの大カーブ。
なんとか用を済ませて、席に戻ると藪というか、山の中。電車は揺れる揺れる。

お、藪の中に二組、三脚を使ってのカメラ撮影しているひとがおった。
すごいなぁ。
頭に白いタオル、シャツの袖をまくり上げて、強い日射しの下がんばってますなぁ。
更科信号所とかいうところで,上り列車を待機。

山の中を越えると、開けてくる。磐梯山が見えてきた。このときはまだてっぺんは雲がかかっていた。
会津若松に定刻通り到着。

駅撮り開始。はい。
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ほい。
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ほいほい。
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ほほほほい。
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もう一丁!

たまりませんな。関東でも走って欲しいよ。もっとね。
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他の車両も,撮っておきましたがそれは次回。





前日の調子の悪さを取り戻し、8月8日、ハッパを掛けて
会津日帰り青春18切符の旅を敢行してきました。

大宮発7時13分発快速ラビットに乗り,宇都宮へ。
と、11番ホームの更に西側上野よりにオール2階建ての車両が停泊してるのが目にとまった。
コンデジでズームを掛けて、とりあえず撮影。
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9番線に戻り,いざ出発。最後尾でクロスシートに座る。
車内は夏休みの学生で賑わっていた。
途中、有名なワシクリにはそこそこのひとが目的の撮影のために待機しているのをみると、
皆さん好きねぇ・・・と思わずにはいられなかった。
ヒガハスではよく分からなかった。
しかし、この宇都宮線も年々撮影ポイントが減っているような気がする。
快速ラビット、名前の通りスピードに乗る乗る、テンション何気に上がる。
自治医大でてから、上りカシオペアとすれ違う。
何処の駅だったか忘れたが、看板撮影。
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さて、宇都宮8時19分着。黒磯行きへの乗り換え。
乗り換え時間、3分。ちょっと接続が良いのは良いんだけど、3分って短くねぇ?
しかも、15両編成の快速ラビットに比べて黒磯行きは5両。
同じホームながら,やや遠い。最後尾を選んだのだから仕方がないか。

那須方面へ行くのだろうと思われる一行も多く、少し走りなんとか座れた。
黒磯行き1551Mは211系ロングシート。つまんねー。
車窓をもっと楽しみたかった。

黒磯9時11分着、次の郡山行きまでは時間が割とある。
そして、特急あいづがやってきて抜いていくところだ。

黒磯は20歳の頃、17年前くらいに何回か来たが、もっといろんな車両がいた。
交流と直流の境目だったからだと思う。
しかし今回いたのは、桃太郎、金太郎、EF65だけだった。
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この顔、実はあんまり好きではない。
トイレ休憩済ませて、あいづを待つ。
9時25分、到着。先頭を撮影。
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フィルムでも撮影してあるが、現像はまだ。
国鉄色の485系が好きだが、このあかべこ色もなかなかいいね。
JR東にしてはいいリニューアルだと思う。

郡山行きはロングシートのステンレス車両。形も色もシートも旅行者の気持ちをこれっぽっちもくみ取っていない。つまらん車両の写真。形式すら知らない。
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先頭なんか撮る気にもならない。
で、郡山へ。9時42分、理由は忘れたが常時より3分遅れで出発。
先頭に乗ったが、車内からの眺めは面白い。
となりの小学生3人兄弟は、DSに夢中。

郡山9時43分到着。乗り換え3分。
急いで6号車先頭をとりあえず記録する。
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写真にある乗車口から乗車した。わくわく。わくわく。いいオッサンですけど。583系に16年ぶりの乗車。
6号車はひとがまばらだったけど、
5号車は一杯。指定席券通りに座席に着く。
そのボックスは・・・既に家族3人が占領していた・・・・・ま、いいか。
初磐越西線、発車です

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