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ここに『笑点』という本がある。 昭和41年刊とある。 人気番組『笑点』の初代司会者、談志師匠の書いた本である。 当時のメンバーの紹介があり、トンチや言葉遊びが書いてある。 その中に『回文』というのがある。 上から読んでも下から読んでも同じ、というあれである。 簡単な所て゛ 八百屋(やおや) 新聞紙(しんぶんし) 竹藪焼けた、旦那がなんだ、私負けましたわ、マカオのおかま、 長いのなると、 妻の琴 やさしらしさや 床の松 力士手で 塩舐め直し 出て仕切り まだまだ続いて、 最後に、談志師匠が大傑作としたのが、 『談志 が 死んだ』 本当に、談志師匠が逝ってしまった。 合掌 |

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そうなんすよ、師匠。談志師匠にゃ、あたしも、ずいぶん世話になりやした。おもしろい思い出話がたくさんあるんで、師匠と会って話てえなぁ…。どこかで、忘年会、やりません?
2011/12/10(土) 午後 5:26 [ 城下です ]