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ちょこっとお久し振りです
クリスマスの夜、ボクにとってとても大事なイベントがありました
有楽町西武閉店
サンタクロースがやってきたっていうイベントじゃないですよw
百貨店好きのボクにとってはホント大事なイベント
一生に一回しかないですからね、だから最高気温9℃、最低気温1℃のクリスマスの日に有楽町西武に行ってきましたw
西武有楽町店、通称有楽町西武。1984年に有楽町マリオン内に開店。1987年に増床。売場面積14,931㎡。レディースファッションを特化した戦略。過去には食料品売場も存在した。また、20年近くは㈱有楽町西武という別会社であった。
ニュース等でも有楽町西武閉店と話題となっていたので、ご存知の方も多いのではないのでしょうか
売上は、ピークの93年には275億円を記録していたものの、今年は138億円と、ピークの半分近くにまで落ち込んでいました。
有楽町という一等地の百貨店、それがなぜ閉店したのでしょう
一番の原因はレディースファッションを特化した戦略ですね。
つまり婦人服を主とした商品構成。コレが有楽町西武の戦略でした。
確かに過去はこの戦略で成功を納めていました。しかし時代が進み、衣料品は売れなくなりました。
現在の衣料品の消費支出に占める割合は4%と、90年頃と比べて半分近くにまでなってしまいました。
二つ目はユニクロやH&Mをはじめとするファストファッション店の出店です。
有楽町西武は若い女性を顧客層としていましたが、近年、低価格ファッション店が銀座に次々と出店し、客が奪われたのでしょう。
まあ、元々若い女性はプランタン銀座で買い物をしますから、顧客対象を間違えたのでしょう。
三つ目は集客率を高めるようなものがなかった事でしょう。
集客率を高めるものは、例えば書店やレストラン、食料品売場等です。
集客率を高めるようなものといえば、映画館ぐらいしかないのです。
やはり、レストランや食料品売場がなくては、客は来ないのです。デパ地下ブームといわれるぐらいですから。
それでも今の時代は客がこないため、書店や東急ハンズ、ユニクロ等のテナントを入れて客を集めようとしているのです。
こういうものがないのですから、客がこないのは当然です。
四つ目は売場面積が14,931㎡と非常に狭かったことです。
売場面積は3,0000㎡はないと売れない時代なのです。
しかも2つの館に分かれているのですから、なおさら狭く感じます。
五つ目は賃借料などの経費負担が重かったことです。
都心の一等地ですから当たり前です。
こんなことが原因で赤字に転落し、閉店に至ったのです。
夏休みに初めてこの店に行きましたが、店内はガラガラ
人が殆どいないんです。阪急なんてなおさら。
そんな阪急が閉店せずに、なぜ西武が閉店したのかが不思議です。
コレが夏休みに行ったときの写真。人の気配がありません。
コレが閉店21日前の写真。閉店セールも開催中ということでかなりの人が。
そしてコレが閉店当日の写真。この場所で閉店セレモニーが行なわれるとのこと。
20時半、閉店セレモニーが開始された。閉店セレモニー50分ぐらい前、この場所に行ってみると、人が結構いたので、慌てて撮影ポイントを確保
このポイント、かなり良い場所で、前に報道陣がずら〜っとと並んでいる中、真ん中だけ空いていたので、撮影しやすくてラッキーだったんです。
そしてシャッターが徐々に下がってきて・・・
閉店〜
いや〜、このような有楽町という一等地にある百貨店のセレモニーを目の前で見れたことは、ホントに嬉しかったです
ちなみにこの日、300枚以上の写真を撮ったらしい・・・
この有楽町西武は、来年秋、ルミネへと変わるそうです。
長〜い、長〜い記事でしたが最後まで読んでくれてありがとうね
誤字があってもあまり気にしないように、御願いしま〜す。
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