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22日に一般社団法人三重県建設業協会尾鷲支部、三重県火薬類保安協会尾鷲支部、建設業労働災害防止協会三重県支部尾鷲分会の3団体の平成26年度定時総会が市内で開催され、来賓出席させていただきました。
 
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冒頭の平野支部長挨拶では、高速道路が開通したことにより地域に様々な変化があったことや、建設業会を取り巻く厳しい状況や、入札制度等について切実に訴えられていました。
 
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来賓の挨拶でも触れさせて頂きましたが、実際に、尾鷲建設事務所の事業費の推移を見ていますと、平成23年、24年度は約30億円規模でしたが、昨年度(平成25年度)は約20億円程度にまで減少し、本年度は、事業箇所付けはまだですが、昨年度と同規模の事業費になると見込まれています。
 
とは言え、新規の公共事業が必要ないほどインフラ整備が進んでいるということではありません。
 
当然、「過剰な公共事業投資」はする必要はありませんが、地域をまわっていても様々な要望をいただきますし、「防災・減災」の観点からも公共土木施設の長寿命化や計画的な補修・修繕など、必要な事業は数多くあります。
 
建設業界が地域の雇用を支えていただいているのも事実であり、また、災害時の緊急対応等の地域貢献にも尽力いただいています。
しつこいようですが、「過剰な公共事業」は必要ありませんが、地域にとって必要な事業は少しでも事業化できるように取り組んでいきます。
 
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総会後は、尾鷲神社に移動し安全祈願祭が執り行われました。
 
 
 
 
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