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恋人との、マンネリ?
ついつい、最近は気に入られることに気を取られ、嫌われることを恐怖する人が多いように思います。
これは、つきあう前の話だが、好かれる、何とも思われない、嫌われるという順序の人が多いことに気づく。
しかし、これは間違いで、好かれる、嫌われる、最後に何とも思われないが正しい順序と考える。
これは、嫌われることは、相手の心を動かしただけの価値があるといこと。
ただし、変な嫌われ方は最悪ですが、そう考えると気が楽になり、自分が出しやすくなりますよ。
マンネリを解消するのもこれと同じことがいえるのではないでしょうか。
しかし、あまり非日常に走るのはやめた方がいいでしょう。
人は強い刺激を受けるとより強い刺激でないと感動できなくなるものです。
マンネリは日頃から少し変化を持たせるように、どんなに忙しくても、コミュニケーションを持ち、相手のことを考えることが大切です。
感動は喜怒哀楽のすべてです。
また、感動はイレギュラーからしか生まれない。
日々の中で相手の予想を少し超える努力をしてみてはどうでしょう。
たまに怒らせるようなことと楽しませるようなことをうまく織り交ぜると感動は大きくなります。
忙しいという言葉で片づけるのは注意しましょう。
忙しいと言う言葉は、心を無くすと書くだけに、心を失いがちです。
余談ですが、
人は記憶力を持ち、言葉を扱うことで伝達能力が著しく発達した。
これがにとが動物には成し得ない、文化と文明を発達させた、地球上で唯一歴史を持ち得た動物であるが、同時に欲望を増幅させるリスクを持っていることを忘れてはいけない。
これは科学的にも証明されている。
動物は同じものを毎日食べても文句は言わないが、人はそれに耐えるのはなかなかだ。
だからこそ、理性が必要なのですが、
理性は欲望を抑えることではなく、理論的に考えて行動する力のことです。
だから、勉強する必要があるのです。
好きな人のことを考えるのは楽しいものです(笑)
この楽しい時期をついつい忘れがちですが、つきあいが長くなるとついつい依存しがちです。
どんなに忙しきても、相手のことを考える余裕だけは忘れないように気をつけましょう!!
また、見返りを期待しないようにしましょう。
効果が半減しますよ(笑)
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