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『アルケミスト〜夢を旅した少年〜』著:パウロ・コエーリョ
山川紘矢+山川亜希子=訳 角川文庫
この本好き♪と思うのと同じくらい、
途方にくれちゃうよ。。。
と思う私。
もしかしたら。。。意外と好き嫌いがはっきりする本かもしれない。
少年は羊飼い。
旅をしたい…だから僕は羊飼いになって旅をするのだ。。。
ある時、少年は同じ夢を2度見る。
宝物のありかを指し示す(正確には途中まで)夢を。
普通ならば、ただの夢だと諦めてしまうその夢を少年は旅する事になる。
前兆によって。
それは、魂の旅へと続く道だった。
どうして、途方にくれるのか?
私は少年のように夢を旅することが出来るだろうか?
少年のように強く強く夢を思う事が出来るか。。。
そこに留まり夢を夢見て暮らすだけなのではないか。。。
夢に向かってひた走るあなたにも、
夢を諦めかけているあなたにも読んでで欲しい一冊です。
ただし、あなたの心も試されるかもしれません。
やさしくて厳しい一冊です。
読み終えてすぐに、噛締めるように読み返している私です。
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読まれましたか〜。。d(。ゝェ・´)ポチ
スピリチュアルな世界に邁進なさって〜(笑)
2010/2/26(金) 午前 11:34
どれみちゃん♪程よく熟成された頃に読みました^^;
スピリチュアルな世界。。。
意外と子供の頃から信じてたなぁ〜〜それは迷信みたいなのも含めて。
2010/3/5(金) 午後 9:39
(^●^)これは20代後半に読みました。この頃訳者の山川さんたちの話題の本が「聖なる予言」で、スピリチュアル、偶然の一致シンクロ、潜在意識はつながっているというワンズなどのニューソートが出てきましたね。今やスピリチュアルは僕の日常です。
2010/3/7(日) 午前 1:35 [ - ]
Tommyさん♪スピリチュアルと言うとなんだか胡散臭いような印象を受ける方もいると思いますが、私も日常の中にあるような気がします。
それは究極のoptimistとも言う??^^
2010/3/7(日) 午前 1:47