私の本棚

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今日のお昼は何だった??
なんでもすぐに忘れてしまうそんな私。。。
読んだ本も忘れちゃうので…とりあえず。。。記録を^^
記録なので〜〜参考意見にはならないかも(*≧m≦*)プププw
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ストーリー・セラー

『ストーリー・セラー』 幻冬舎文庫 著:有川浩

SideAとSideB

全く対になって、視点を変えての作品かと思ったら。。。

おぉ〜〜〜そう来るんだぁ〜〜っと。

それにしても、

前回の『記憶屋』も『ストーリー・セラー』も

なんだか、死に様と言うか。。。

終活みたいなことを考えさせられる部分があって、

とくに、『ストーリー・セラー』は夫婦のお話なので、

妄想も広がる訳で。。。

もし自分が余命宣告されたら?

もし旦那が?

まずは、自分は自分の余命を知りたいか?

旦那はどう思っているか?(自身の余命宣告されたいか?)

自分は、もしそうなら絶対的に知りたいけど、(前にもブログで書いたっけ)

旦那はどうなのか聞いてないなぁ〜〜

そんな事話し合うほど仲良くない(笑)

いや、ホント、そんなこと話し合える夫婦ってすっごく仲良くないと

出来ない気がする。

私の父は『余命宣告されても絶対に知りたくないから教えるな!!』派

どんな派閥だよ(笑)。。。まあ、とにかく知りたくないって言っていた。

まあ、そうは言っても弱ってくるし、それはむしろ気が付かないふりをする

と言う力強い(?)意思表示だったとも言えるのかもしれないけど。

それにしても、この本にも泣かされちゃったなぁ〜〜









記憶屋

『記憶屋』 角川ホラー文庫 織守きょうや著

記憶屋それは人の記憶を消す。

消してしまいたい記憶がある人の前に現れる。

記憶を消された人、消して欲しいと願う人、

記憶を消されたと思われる幼なじみと

明らかに記憶を消された。

いや、消してもらった先輩の杏子さん。

主人公は失われた先輩との思い出のために、

記憶屋を調べていく。

そして、自分の記憶も消されていることに気がつく。

あなたに消してしまいたい記憶はありますか?

政治家だったら、失言の数々を国民の記憶から

消し去ってしまいたいかも(笑)

でも、記憶屋は消したいと願っている本人の記憶しか消しません。

例外を除いて。

人の記憶をいくら願ったとしても消してしまうなんて。。。と思う主人公と

たとえ、楽しかった記憶も含め思い出がなくなってしまったとしても

そうすることが最善だと思う、記憶を消して欲しい人達。

両方をキチンと書いてくれらからとっても面白かった。

物事にはウラとオモテがあって、多くの人に受け入れられる意見と

人にボコボコに叩かれる意見とどちらも正しいのだと主張する。

オセロの盤面の様にその時数が多い方が正しい様な気にさせられる。

そして、たった1手で全てがひっくり返る時もある。

表でもなく裏でもない中心を見なくちゃいけないよね。

おっと、脱線。

とにかく、面白くて一気読みしました。











月の砂漠をさばさばと

『月の砂漠をさばさばと』 新潮文庫 著:北村薫 絵:おーなり由子

叔母が、おすすめと言うので読んでみた。

とってもほのぼのとした母と娘のお話。

でも、正直に言うとあんまり好きになれなかった。

きっと私の中の鬼母が、親子に嫉妬しているのかもね。

子育ての修羅場も、葛藤も、知っているからかなぁ〜〜

叔母は子育て中の『お母さんが読んだらとっても良いと思うの』

と言っていたけれど。

ふと、思ったことは、私と母には私の母と私の物語があり

私と息子には私と息子の物語があって、

人の物語と重ならないからかな。。。

9歳の私とお母さんも、9歳の息子と私も

こんなにほのぼのとした毎日じゃなかったけど

幸せだったと思わせてくれたことは確かかも。



100回泣くこと。

『100回泣くこと』 小学館 著:中村航

当たり前に続くと思っていたことが永遠ではないという寂しさ。

コレは私が買ったのではなく旦那が買った本。

ずいぶんと、旦那の好みから外れた本のような気もするけど^^

どんな気分で購入したのか、心のなかはわからない。。。

結婚を意識した2人の男女が結婚の練習と称して同居することにする。

プロポーズは彼の家のベランダでバイクの部品を磨いている時

その記念日、彼が月を覚え彼女が日にちを覚える。

そんな仲のいい2人がプロポーズのあと七夕の日に生活を共にし始めて

その年の12月、体調が悪いと彼女が言い出す。

一向に回復しない彼女は実家で静養することに。

そして、重大な病気が発覚する。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私自身、生に執着があるかといえば、『そうでもないよ』と思うけど

実際はそんなに潔くもないだろう。

『人間失格』ばりに恥の多い人生を過ごしてきた私は、

出来るならばある程度は人生の後始末をする時間がほしいと思ったりする。

まあ、こんないい加減な人間を神様も

そうそう側においておきたくもないだろうから

そんなに早く呼ばれたりはしないだろうけど。

こういう本を読む度に、

やっぱり人間『明日死ぬかもしれない』と思って生活しなくてはいけないなと

反省するのだが、数日過ぎると

まったくその気持ちが薄れていることに自分でも呆れるが、

まあ、ぼちぼちやっていきますよ。

あんまり早く身支度をして何かあったら、

『やっぱり虫が知らせたのかね?』

などと言われてしまいそうだから。

今日は昨日とうって変わっていいお天気。

風邪は強いけどいいお掃除日和です。

あぁ〜〜結局最後はそこに行き着きますか(^ー^;)




やなせ たかしさん。

やなせたかしさんには家のパンが顔がまんまるでアンパンマン
 
みたいだったのでパンとブログ内では呼んでいるので、
 
なんとなく親しみを感じてはいたのですが、
 
昨年はひょんなことから、横浜のアンパンマンミュージアムに行ったり、
 
糸井重里さんのほぼ日刊イトイ新聞でやなせたかしさんとの対談を
 
読んでいたりして、ちょっとアンパンマン熱再燃!!と思っていたら
 
その後お亡くなりになってしまった。
 
イトイさんの対談で「詩とメルヘン」を作っていらっしゃったのが
 
やなせたかしさんだった事を改めて知って。
 
そう言えば、昔投稿したような記憶が在るのを思い出した。
 
その頃は私も夢見る乙女で(永遠の二十歳だけど)
 
多分あれは『詩とメルヘン』だったはず。
 
採用されて掲載されたように記憶しているけれど、
 
それが、自分の都合のいい妄想なのかは不明。
 
掲載された号を購入して持っていたと記憶しているが
 
実家も建てなおしてしまったし、どこかに行ってしまった。
 
だけど、『詩とメルヘン」を作っていらっしゃった頃のお話を
 
対談で読んで、ちらっとでも採用してもらっていたとしたら
 
それって凄いことだったんじゃないかと思うようになり
 
ものすごく恥ずかしいけれど、その時の『誌とメルヘン』を
 
読んでみたくなった。
 
多分国立図書館にいけはデータベースで探せるのかもしれない。
 
あぁ〜〜なんでもっと大切に嫁入り道具にしなかったんだろう。
 
あの頃の恥ずかしい自分にも会いたくなってしまうような
 
そんな歳になったんだなぁ〜〜私も。(永遠の20歳だけど)
 
正月から、ちょっと青春時代の自分を思い出した私でした。
(永遠の20だけど。。。しつこい?)
 
お正月のNHKのやなせたかしさんの特集ではボロボロ涙を流しました。
 
どなたか観た方いるかしら?
 
 
 

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