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『ストーリー・セラー』 幻冬舎文庫 著:有川浩
SideAとSideB
全く対になって、視点を変えての作品かと思ったら。。。
おぉ〜〜〜そう来るんだぁ〜〜っと。
それにしても、
前回の『記憶屋』も『ストーリー・セラー』も
なんだか、死に様と言うか。。。
終活みたいなことを考えさせられる部分があって、
とくに、『ストーリー・セラー』は夫婦のお話なので、
妄想も広がる訳で。。。
もし自分が余命宣告されたら?
もし旦那が?
まずは、自分は自分の余命を知りたいか?
旦那はどう思っているか?(自身の余命宣告されたいか?)
自分は、もしそうなら絶対的に知りたいけど、(前にもブログで書いたっけ)
旦那はどうなのか聞いてないなぁ〜〜
そんな事話し合うほど仲良くない(笑)
いや、ホント、そんなこと話し合える夫婦ってすっごく仲良くないと
出来ない気がする。
私の父は『余命宣告されても絶対に知りたくないから教えるな!!』派
どんな派閥だよ(笑)。。。まあ、とにかく知りたくないって言っていた。
まあ、そうは言っても弱ってくるし、それはむしろ気が付かないふりをする
と言う力強い(?)意思表示だったとも言えるのかもしれないけど。
それにしても、この本にも泣かされちゃったなぁ〜〜
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