|
大江千里は、特に学生時代によく聴いていたアーティストです。 僕がこの人を知ったのは、小学校3年生か4年生の頃に、キャンディーのCMに出ていたのを観た時です。このとき流れていたのが『十人十色』という曲であることは、後になって知りました。 アーティストとして以上に俳優としてのイメージが強く、大森一樹監督の『法医学教室の午後』とか、トレンディー・ドラマの『君が嘘をついた』とかに出演していたのをよく覚えています。 曲そのものを本格的に聴くようになったのは、高校を卒業する頃でしたから、「遅れて来た大江千里ファン」なのかも知れません。 作品としては、アルバムで言えば2枚目の『Pleasure』(1984年)から『六甲おろし吹いた』(1992年)までが好きで、特に20代後半に発表した『未成年』(1985年)『乳房』(1985年)『AVEC』(1986年)『OLYMPIC』(1987年)『1234』(1988年)『redmonkey yellowfish』(1989年)に収録されている曲が好きですね。恐らく、この頃がアーティストとしても絶頂期だったのではないかと思います。 発売当時に買って聴いたのではなく、レンタルショップで借りたCDをカセットテープにダビングしたものを聴いていました。 ただ聴くだけでなく、カラオケでも『REAL』や『YOU』などをよく歌っていました。 大江千里の歌を聴いていると、心に突き刺さるような詞が出てきたり、今改めて聴くと自分の学生時代を不意に思い出すことがあって、結構深いものを感じます。
最近は、主にNHKでトーク番組のMCをやったり、『僕の家』(角川書店)という本を出したりして、アーティストとしてのイメージが段々薄くなっているようですが、もっと評価されても良いのではないかと思っています。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン






乳房がたまんないよ〜。
2005/6/25(土) 午後 1:44 [ - ]
こんにちわ〜。コメントありがとうございました。千里クン、もっとアーティストとしてTVなどに出てくれるといいなぁ〜。子供がいるとゆっくりCD聴いたり、コンサートに行ったり出来ないんですもの・・・。
2005/6/25(土) 午後 10:42 [ ゆう ]
聴くたびに、だんだん良くなってくるアーティストだと思います。
2005/6/29(水) 午前 2:56 [ - ]
初めまして、大江千里いいですよね。『十人十色』『かっこ悪いふられ方』など好きですし、渡辺美里にも提供してますよね。大江千里と言えば(渡辺美里もそうですが)、小坂洋二プロデューサーですよね。物凄い敏腕プロデューサーですが、実は小坂氏、エピックソニーの前には渡辺プロにいましたよね。更に、今は亡き大塚博堂の曲をるいというペンネームで作詞していました。『めぐり逢い紡いで』とかそうです。
2005/7/3(日) 午前 9:23 [ Man of Gemini ]
小坂洋二さんのことを調べてみました。佐野元春やTMネットワークのプロデュースもされている人なんですね。大塚博堂と言えば、「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」ですね。早く亡くなられたのが惜しまれます。
2005/7/3(日) 午前 10:51 [ mannennetaro2005 ]