|
平素は、「万年寝太郎徒然日記」を御愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。 「しばらく御無沙汰しておりました」という言葉だけでは物足りないくらい、本当にしばらくの間御無沙汰してしまいました。 毎度申し上げている通り、「好きなことを好きなだけ、書きたいことを書きたいだけ」「世のため、人のためになることは一切書かない」をコンセプトに、種々雑多なテーマを取り上げている当ブログ。平成17年5月19日に開設して以来今年の春まで、一時期を除いて比較的コンスタントに書き続けてきました。 それが今年の4月頃を最後に新しい記事の更新が途絶えてしまい、また各記事に寄せられたコメントへの返信も滞ってしまいました。この間、馴染みのブログやサイトには時間の許す限り訪問して、コメントを書き込んだりしていたのですが、なかなか自分のブログを再開させるまでには至らず、春が過ぎ、梅雨も明けて、暑かった夏もあっという間に終わってしまい、とうとう秋ももう終わろうかという時期になってしまいました。 「何とか、冬が来る前に再開出来れば…」と思い、今日11月19日、本当に久しぶりに、この記事を投稿することが出来ました。 一度「休み癖」「怠け癖」というものが身についてしまうとどうしようもなくなってしまうようで、「いずれ近いうちにまた始めよう」と思うとその繰り返しになってしまって、結局「後回し」か「やらずじまい」になってしまいます。4月から「休業」状態に入った時は、まさかここまでその状態が続いてしまうとは自分でも思っていませんでした。これも、「いずれまたやろう」「いつでも出来る」という思いを引き摺ってきた結果だと思っています。 また、仮にブログを再開したとして、「一体いつから、どんなタイミングで、どういうテーマから始めようか」と考え始めると、根が優柔不断な人間であるため、それをあれこれ考えているうちにまた時間が過ぎてしまうということも繰り返してしまいました。つまり、自分の「超楽観主義」と「優柔不断」が如実に表われた半年間だった訳です。 この約半年の間、ブログ・リーダー(「ブログの指揮者」ではなく「ブログを読む人」という意味)としての日々を過ごしてきましたが、他の方々のブログを読んでいると、皆さん、こまめにブログを書き続け、また熱心にブログの運営に取り組んでいることを改めて実感しました。そして、「詩を書かない詩人」というのはカッコいいが、「ブログを書かないブロガー」というのは何となく怠け者でみっともないのではないかという思いを強く感じるようになりました。 長いブランクがあったので、以前のような感覚を掴むまでには時間がかかりそうだし、またコンスタントに新しい記事を更新出来るとは限りませんが、しばらくの間は一種の「リハビリ」のつもりでボチボチと書いて行こうと考えていますので、これまでと同様、宜しくお付き合いの程をお願い致します。 それにしても、11月も後半に差し掛かった途端、一気に冬本番となったような今日の天気でした。
「冬が来る前に…」というフレーズも出てきたので、最後にこちらの音楽と映像でお楽しみ下さい。 http://jp.youtube.com/watch?v=7MrUuK2XU08 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



今日明日の寒気は、本格的な冬の到来を感じさせるものです。
「冬が来る前に」ギリギリ間に合いましたね。
とはいえ、垂れ流すようにルーティンで書き続けているのもどうかと思うこの頃です。
充電を終えた寝太郎さんに、期待しております。
2008/11/20(木) 午前 8:17
今朝の冷え込みは完全な冬ですね。久しぶりの記事期待しております。
2008/11/20(木) 午前 8:38
冬眠から目覚めましたか(笑)。
2008/11/20(木) 午後 1:31
小日向さん。
決して充電をしていた訳ではなく、なかなか新しい記事を書く時間が取れなかったというだけなんです。
ずっと書かないままではいけないと思いながらも、小日向さんの仰る通り、「惰性」で続けるのも良くないと思います。難しいですね。
2008/11/20(木) 午後 8:27 [ mannennetaro2005 ]
スリングさん。
今朝は車のフロントグラスに霜が貼って、それを落とすのに苦労しました。
一気に冬が来ましたね。
2008/11/20(木) 午後 8:28 [ mannennetaro2005 ]
前田クライフさん。
「冬眠から目覚めた」どころか、真冬並みの寒さに思わず冬眠したい気分です。
2008/11/20(木) 午後 8:30 [ mannennetaro2005 ]
僕自身の話で恐縮ですが、基本的に毎日1文のみの
限定更新を心がけています。
なぜかといえば・・書きたいことは結構あるんですけど
僕の場合更新記事は殆ど長文だけに、一つの記事を書くのに
結構、時間とエネルギーを要するので・・ということです。
僭越ですが、ご自身のペースで、無理ない形で続けられるのが
一番、長続きする秘訣かと思います。
今後とも、変わらずお付き合いください。宜しくお願い
致します。
2008/11/21(金) 午後 9:25 [ - ]
学生時代に、フジテレビで放送された「寝台特急・北斗星の旅」。
超・倍速映像で、上野→札幌間の前面展望をノーカット(!)で放送する・・というものだったのですが、BGMには「なつかしの歌謡曲」と題して、40年代以降の名曲が次々に流されました。
列車が東北地方に入り、暗闇を走っていたときに流れたのが、この「紙風船」。シチュエーションとも絶妙にマッチしていて、なんだか胸が熱くなったりしたものでした。
(今年、CSで再放送されたので、またまたしんみり・・です・笑)
私も、すっかり「週1〜週2」というペースになっております。
沢山のコメントを頂戴しながら、返信も訪問も出来ず・・という無礼極まりない行為もしばしば・・です(すみません)。
ご自身のブログを休止しているにも関わらず、毎々素晴らしいコメントをいただいてきた寝太郎様には、感謝と謝罪の念で一杯でした。
これからの「復活」、心より祈念いたします。
2008/11/24(月) 午後 11:30
ハム太郎さん。
たとえ「1文のみの限定更新」でも、毎日殆ど休みことなくブログを書いておられるハム太郎さんの姿勢には、正直頭の下がる思いです。
1つの記事を書くのに時間とエネルギーを要するというのは同感で、だからこそ重ねてハム太郎さんには頭が下がります。
最後のアドバイスについては、ありがたく承ります。
こちらこそ、今後とも宜しくお願い致します。
2008/11/30(日) 午後 8:02 [ mannennetaro2005 ]
甲府さん。
僕も甲府さんのブログを読むのが楽しみで、新しい記事が更新される度に熱心に拝読しております。
仕事が多忙な上、心身共に大変なご様子ですが、お互いに無理をせずに自分のペースでブログを続けて行きたいですね。
「寝台特急・北斗星の旅」については、甲府さんのブログでも記事にされていましたね。
紙ふうせんの後藤悦治郎さんは、最近ではNHKの『きょうの料理』に定期的に出演されています。
「冬が来る前に」の頃よりも随分とおじさんらしくなって、感慨深さを感じながら毎回観ています。
2008/11/30(日) 午後 8:07 [ mannennetaro2005 ]