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『野良犬』とその時代
映画
「コンクリート・ジャングル」と化してしまった、日本&東京。
「いまの(時代の)ほうが間違いなく暑い」という意見も多々耳にするのですが、しかし現代には、求めれば「逃げ場」(クーラー)も多数、存在します。
カキ氷のお店で汗を拭うシーンなどを観ながら、一緒に「体感」したいと思い、鑑賞中はクーラーも扇風機も切って、団扇を扇ぎながら観ました。
実はいま、低価格で販売中の「ウルトラシリーズ」をウルトラマン→セブン→新マンとコツコツ集めています。
単なるノスタルジーとして・・ではなく、「大人目線で名監督&脚本家の”思い”」を観てみたい・・と・・なのです。
「円谷組」の、本多猪四郎さん。
実相寺さんや円谷一さんともども、「たかが児童向け娯楽なのに・・」と蔑まれながらも、特撮番組に掛けた情熱がひしひしと伝わってきて、「はやくウルトラマンが出てこないかなぁ」などといい加減に?観ていたことが恥ずかしくなったり・・で、実に新鮮です。
長時間にわたる村上の「あのシーン」と後楽園は、間違いなく映画史に残る名場面(名仕事)であったと思います。
『野良犬』とその時代
映画
東横落語会の歳月
落語
東横落語会の歳月
落語
う〜ん。そうですね。
当時の事を考えると、今の落語界は、あまりにもお粗末だと云わざるを得ませんが・・・
基本的の東京の寄席の落語は、落語協会と芸協が交互に興行を行ってますから、別の協会の噺家が同じ興業に出演する事はございませんが、ホール落語の場合は、寄席のように十日興業ではなく一日だけの落語会となりますが、協会の壁が取り払われて、寄席では見る事の出来ない噺家の組み合わせを見る事が出来ましたね。
東横落語会は、このメンバーを見る限りに於いては、金馬さんを除いては落語協会だけのようですが、高齢の師匠は、寄席の十日興業は体力的にきついので、一日だけのホール落語だけに出ると云うのがあったようですね。
圓生さんの「福禄寿」の音源を持ってますが、根多としては冬の演目ですが、あれは、最晩年の東横落語界の録音だった訳ですね。
戦争と回覧板
尾道
何であんな戦争になっちゃったのかと、今更にして思うと、敵に比べて圧倒的な情報不足と、政府の不在、軍部による出鱈目な情報操作だと思います。
原爆慰霊式や、終戦記念日の演説や朗読の内容を聞いて思う事は、「二度と過ちを繰り返さない」と云う「主語」は誰なのかと云う事です。少なくとも原爆投下は、戦争の一部ではない訳で、原爆投下の過ちを繰り返してはならないのは、日本人ではなく、原爆を投下した国だと思います。
投下後65年も経過して、初めて、投下した国の駐日大使が慰霊式に参列しましたが、それは、国連事務総長が参列したからに他ならない訳で、核爆弾を現在でも多数保有している国が、本気で過ちを二度と繰り返さないと思っているのなら、核爆弾をすべて廃棄してから、核廃絶を訴えて欲しい。それをやってないのに、演説しただけでノーベル平和賞だなんて、あの賞の価値も地に落ちたもんだ。
もう一つの「禁演落語」
落語
[ 花形右京 ]
2010/4/22(木) 午後 6:29
平成21年最後のご挨拶
万年寝太郎徒然日記
平成21年最後のご挨拶
万年寝太郎徒然日記



