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平成21年最後のご挨拶
万年寝太郎徒然日記
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2009/12/31(木) 午後 6:29
『仁義なき戦い』と戦争
映画
今年のいつだったか、沖縄の地上戦を描いたTVドラマにも文太さん、ご出演なさっていましたね。
(盲目婦人の倍賞千恵子さんと夫婦役で・・)
広島の「おこのみ村」で「仁義なき・・」の話をしていたとき、隣席のじいさんに「広島にヤクザ組織が多いのは、原爆のせいじゃ」と伺ったことがありました。「原爆でみんな死んだ。だから無法地帯になったんじゃ」と。
真偽は定かではありませんが、「なるほどな」とは、思いました。
NHKで現在放送中の、「カラー映像でみる太平洋戦争」。
月曜日から始まって、今晩(0時半〜)は3回目の放送です。
NHKの特殊技術によって「カラー化」された映像は圧巻です。
年の瀬、あらためて「平和の尊さ」を知るのもまた、いいかな・・と、思います。
主観的女優論 第9回 田中美佐子
芸能・エンタメ
[ じんのすけ ]
2009/11/9(月) 午前 10:41
テレビ俳優・萬屋錦之介
時代劇
[ - ]
2009/8/26(水) 午後 10:42
僕にとっての桂枝雀
落語
黒門町・夏の噺
落語
黒澤明と戦争
映画
10年前に講談社から刊行された「日録20世紀」というシリーズ本が、自宅にあります。
昭和16年〜20年あたりを特によく拝読しているのですが、「昭和19年」の刊に、黒澤さんの「一番美しく」が紹介されています。
「本来なら女学校へ行ったり、花嫁修業をしたりしながら青春を楽しむべき年頃の少女たちの、熱心で健気な姿は感動的ですらある」
「中でも、そんな少女たちのまとめ役を演じる、矢口陽子扮する渡辺つるの責任感あふれる仕事ぶりは、さらに感動的である」・・。
この時代は、あの円谷英二さんも戦争特撮の第一人者として名を馳せていたんですよね。後年、「反核」を静かに訴える「ゴジラ」が誕生したのも、黒澤さん同様に「怒りで身が震えた」経験ゆえだったのかも、しれませんね。



