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懐かしの大阪発昼のワイドショー
テレビ
[ るんとう ]
2009/8/10(月) 午前 7:05
「スタジオ2時」は宮城の東北放送でも放送されていました。幼少の
頃なのではっきりした記憶はないのですが、森乃福郎さん司会だった
ことはよく覚えています。
鶴光さんも出ていらっしゃたのですね。それは知りませんでした。
たしか「スタジオ2時」から「ワイドyou」になった気がするので
すがただしいでしょうか?「ワイドyou」の「嫁・姑ドラマ」は
腹をかかえて笑っていました。タモリさんも大阪の人からこの番組
のビデオを送ってもらっていたと、「いいとも」で話していました
(著作権法上問題あると思いますが・・・。おおらかな時代だった
のでしょう)。2時のワイドショーも見てましたね。
神田川さんが「○○もちょっと工夫でこの旨さ!」と料理のコーナー
していたはずです。
懐かしの大阪発昼のワイドショー
テレビ
[ よつべにあっぱー ]
2009/7/31(金) 午前 10:35
森乃福郎さん司会の「スタジオ2時」でのベストコンビは笑福亭鶴光さんでした。鶴光さんがぼけ役で福郎さんはすましてるんですが。最後はいつも福郎さんがぼけるパタンが絶妙でした。ある日ゲストに福郎さんが「それでは本日のゲストをお呼びします。ツルコウさんです、」といったら本当の鶴光さんが「ええ」といいながら後ろから現れたのはあの鶴田浩二さん。二人がツルコウさんと紹介すると、鶴田浩二さんは「あのねえ、男は一言で命を落とすこともあるんですよ。」と真顔でいいました。それを聞いて鶴光さんは「こわー」。その後も鶴光・福郎名コンビがツルコウさんを上げたり落としたりするもんですからツルコウさんは本気で「この番組はゲストを落とすんですかあ。ほんとに帰りますよ。」と真顔で怒ってました。本来ならゲストを立てる総合司会の福郎さんがすました顔をして鶴光さんに輪をかけたくらいとぼけた姿に腹を抱えて笑ったことを覚えています。二人のコンビは天下一でした。
「獅子の時代」のセ・リーグ6球団
プロ野球
「西武に日本シリーズで勝ったのは、タイガースだけやぞ」
「”清原のいない”ライオンズとやったのも、タイガースだけやんけ(笑)」
・・野村スワローズが雪辱を果たす以前の92年まで、親父とそんな会話をよくしたものでした。
昨年の交流戦時、「対セリーグ・日本シリーズ成績」と題して、所沢で懐かしの映像とともに流れた、「カード別成績」。
カープは、「6勝8敗1分」でした。
思えば、「初体験時」を除くと、すべてのシリーズで3勝以上を挙げている、カープ。
「借金・4」を返上する日は、果たして訪れるのでしょうか・・。
「西武が優勝するんなら、巨人は優勝しないでほしい。恥かかされるだけだから・・」
・・会社のG党の先輩の嘆きが、懐かしいです。
「獅子の時代」のパ・リーグ5球団
プロ野球
[ - ]
2009/3/15(日) 午後 9:23
「獅子の時代」のパ・リーグ5球団
プロ野球
むかし、「V9」の時代のことを親父に尋ねると、「悔しかったけど、アレはアレで面白かったよ」と、意外な答えが返ってきたもの・・でした。
「憎らしいが、でも憎らしいから倒してくれ!で、盛り上がった部分もある」と・・。
特定の球団が勝ち続けることによって「盛り上がる」というのは、決して全体の健全化に繋がるとは思えないですし、正しいあり方とも到底考えられないのですが、当時はそんな状況を素直に受け容れざるをえない時代だったのでしょうね。
翻って、「ライオンズの時代」。
「ライオンズが強かったから、盛り上がった」とは思いたくは無いのですが、「V9の時代」が、タイガースの特定選手以外に目立った「好敵手&チーム」が存在しないのに対し、こちらは「ライオンズとは好対照な個性派&チーム」が多数存在していることに、注目したいですね。「なにが管理だ!森野球なんかツマラン!」という反発心が妙な高揚感となって、「アレはアレで楽しかった」と、今では思えます。
帰ってきた映画館
尾道
平成7年1月17日のこと
徒然
「あの日」、私はいつもどおり、会社に出勤しておりました。
ラジオのニュースで「大きな地震が・・」という報道は耳にしておりましたが、会社でも特に話題にする者はおらず、お昼休みに・・。
食堂のテレビを観て初めて、「事の重大さ」に気付きました。
50キロ以上離れた京都の親類宅ですら「箪笥が全部倒れた。死ぬかと思った」という惨状だったのですから、兵庫の状況など聞くまでもなく・・ですよね。
同年、「観光に来てほしい。同情で敬遠されるより、お金を落としてくれるほうが嬉しい」という地元民の方のインタビューが印象に残って、ブルーウェーブを応援に。
ベニヤ板のホームになっていた新長田駅や、屋根のない三ノ宮アーケード、ホテルの窓から一望した、海沿いの仮設住宅・・。
いつまでも絶対に忘れてはならぬと、思います。
「成人の日」を語る
徒然
「成人の日」を語る
徒然
「昭和の落語家たち」の本
落語



