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「昭和の落語家たち」の本
落語
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2009/1/1(木) 午後 9:44
「加勢大周」という名前を久々に目にして、真っ先に頭に浮かんだのは、映画「サラリーマン専科」でした。
「男はつらいよ」との同時上映で観覧したのですが、三宅裕司さんとの軽妙なやりとりに大笑いして・・。「売れない演歌歌手」小林幸子さんに寅さんが「紅白目指して頑張れ」とやって館内が大爆笑になったこととともに、とても印象深い記憶が残っています。
同じく、中学時代に劇場鑑賞した「ビルマの竪琴」も、忘れられません。映画通の方の間では「初期作の方が上」という声をよく耳にしますが、私にとっては後に大きな教訓を遺してくれた、偉大なる作品でした。中村一雄さんとの「早い再会」、いまごろ煙草片手に・・なのでしょうか。合掌です。
緒方拳さんの作品、いま改めていろいろ物色しております。「これは必ず観るべし!」という作品がありましたら、ぜひレクチャーください。
ホークスやライオンズの「復刻」は、仰るとおり「そのユニフォームが使われていた時代にファンの目を向けさせた」ことに、非常に大きな意義を感じました。
ところが、「市民球場ファイナル」は、「偉大なる先人達へのオマージュ」よりも「これから先」ばかりを強調してしまい、なんとも中途半端な幕引きになったばかりでなく、ガミラスの猛攻によって撃沈されてしまいました。
「ヤマトは”1年後”に帰ってきた」ことに一縷の望みを託し、今シーズンの「奇跡」を信じてみようか・・と、思っております。球場が放射能汚染に耐えて存続しておれば、それは可能だと信じ・・です。
「ONの50年」。
私は、「長すぎた」「引っ張りすぎた」と、感じています。
それは、球界にとってもご両人にとっても、やはり「不幸なこと」だったように思うのですが、如何でしょうか。
尾道高校、私も応援しておりました。今日の試合結果を確認して、「吉報」とともにお邪魔を・・と、速報とにらめっこしておったのですが、残念でした・・。
(しかし1トライ&1ゴール差の、惜敗。頑張りました)
スカパーでは現在、「スクールウォーズ」を再放送しております。
当時の大映映画らしい、いちいち大袈裟で派手な演技がなんだか妙に懐かしく、何度も観た作品なのにしみじみしてしまいます。
作品のモデルになった大八木淳史さん率いる高知中央高校も、残念ながら敗れましたね。しかし「ラグビー界の甲子園」、いい思い出になったことと、思います。
岩本義行さんが「最後の明治」だったとは、存じませんでした。
「昭和」ですら遠くなる昨今、致し方なし・・と言えばそれまでですが、やはり寂しいものがありますね。「昭和生まれの明治男」には、なんとか灯を灯し続けてほしいと願います。



