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広島の民放で、唯一テレビとAMラジオを兼営しているのがRCC中国放送。 だからと言う訳ではありませんが、僕にとっては他の民放よりも親近感を持っています。 今日は、このRCCのアナウンサーを紹介したいと思うのですが、男性アナウンサーのことを書いても面白くないと感じる方が多いと思われるので、女子アナについて書いて行きます。 現在、RCCには8人の女子アナがいます。その面々はと言えば…、 ○岡佳奈:通称「オカカナ」(って、そのまんま)。香川県出身で、元々福岡のRKB毎日放送のアナウンサーだったが、2年前にRCCに移籍。最近では、讃岐弁をベースに博多弁と広島弁が妙に混ざったアナウンサーらしからぬものになっているとのこと。 ○桑原しおり:通称「バーバラ」。中学時代のあだ名は「カール・ルイ子」だったらしい。その名に相応しい顔立ちの持ち主。しかし、綺麗なお姉さん。実は日本人ではないらしいとの噂もあり。しかし、広島弁が達者。以前担当していたラジオの朝のワイド番組では、やたらと物真似を披露したがっていた。尚、RCCには、かつて同姓の桑原麻美というアナウンサーがいたが、今では出身である名古屋の「メ〜テレ」のアナウンサーとなっている。 ○田口麻衣:親しみ易い丸顔がトレードマークで、とても三十路に突入しているとは思えないほど、可愛らしい雰囲気は新人時代から不変。「子供っぽい」と思われながらいつの間にか職場結婚。「子供っぽい」と思われながらいつの間にか子供が出来て、現在産休中。 ○藤尾めぐみ:現在のRCC女子アナの中では最古参。僕が子供の頃には、テレビの朝番組の司会をしていた。最近あまり声を聴かないと思っていたら、主に朝のワイド番組のディレクターとして活躍。昨年秋のRCCのイベントでは、ウサギの扮装で周囲の度肝を抜いたらしい。今月31日でRCCを「卒業」予定。 ○藤村伊勢:RCC久々の新人女子アナ。一見昔の映画女優の芸名のようだがれっきとした本名で、平安時代の女流歌人の名前からとったとのこと。昨年秋からテレビ・ラジオで一気にレギュラー番組が増えて、現在売り出し中。笑顔に初々しさが感じられる。 ○吉田幸:名前は「こう」と読む。RCCには吉田姓の女子アナが2人いるのだが、こちらが年上。と言っても、上記の田口アナと同様いつまでも可愛らしい雰囲気はそのまま。しかし1児の母親で、RCCのホームページで「ワンダフル育児ノート」なる子育て日記を掲載している。 ○吉田千尋:RCCの吉田姓の女子アナのもう1人。上記の桑原しおりアナから、ラジオの朝のワイド番組のパーソナリティーを継承する。相方は昭和50年の「カープ初優勝」の実況アナでもあった上野隆紘氏で、この2人の共通点はズバリ「音痴」。「ガビチョ〜」なる新語(?)を普及させた。 ○和佐由紀子:神戸出身で、名古屋の南山大学を卒業している。因みに、僕の高校時代の恩師も同大学の卒業生で、その後輩ということになる。「妹」系のルックスと声がトレードマーク。現在、テレビで夕方のニュース番組を担当しているが、「硬派」の雰囲気は皆無と言っても良い。 今日書いたこの8人については、RCCのホームページでも紹介されているので、詳しくはそちらを御覧になって下さい。 ところで、この8人が束になってかかっても足元にも及ばないような、強烈な存在感を持つ女子アナ(厳密には「元・女子アナ」)がRCCにはいるのですが、その人については、また後日改めて書いてみようか(書いても大丈夫かな?)と思っています。
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