万年寝太郎徒然日記

世のため人のためになることは一切書きません。

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平成21年最後のご挨拶

我が町尾道は、時折雪がちらつく寒い大晦日となっています。
皆さんがお住まいの町は、どのような大晦日となっているのでしょうか?

さて、平成21年、西暦2009年も残す所9時間を切り、いよいよ暮れも押し詰まったという思いを強く感じています。
大晦日を迎えて思うことは、「一年が過ぎて行くのが早い」という思いが、齢を重ねて行くごとに強くなって来ているということです。
この思いは、来年の今頃には更に強く深いものとなっていることでしょう。
そして、人間というものはそんな風に出来ているのではないかとも思ったりします。

今年一年を振り返ってみると、この『万年寝太郎徒然日記』に関して言えば、一年を通じて記事の更新が殆ど停滞状態に終わってしまいました。
実は色々と書きたいことはあったんです。例えば、この5月に親戚の結婚式で十数年ぶりに東京に行き、そのついでに「らくごカフェ」に行った時の話とか、8月に母校の同窓会に参加した時、後輩に噺家がいることが分かったこととか…。
他には、落語・映画・プロ野球に関する話題とか、今年亡くなった方々についての感想とか、更には今年最も世間を騒がせた事件や人物に対しての自分の思いとか、そういった事が全く書けずじまいに終わってしまった事が自分でも残念に思っています。
来年は、今年あまり更新出来なかった分、しかしあくまでマイペースで、この『万年寝太郎徒然日記』を更新して行きたいと思います。
とりあえず、年明けからは「志ん朝」と「コロンボ」と「寅さん」について書いて行こうかな…と、考えています。

ともあれ、今年一年間御愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
来年も何卒宜しくお願い致します。

冬が来る前に…

平素は、「万年寝太郎徒然日記」を御愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
「しばらく御無沙汰しておりました」という言葉だけでは物足りないくらい、本当にしばらくの間御無沙汰してしまいました。

毎度申し上げている通り、「好きなことを好きなだけ、書きたいことを書きたいだけ」「世のため、人のためになることは一切書かない」をコンセプトに、種々雑多なテーマを取り上げている当ブログ。平成17年5月19日に開設して以来今年の春まで、一時期を除いて比較的コンスタントに書き続けてきました。
それが今年の4月頃を最後に新しい記事の更新が途絶えてしまい、また各記事に寄せられたコメントへの返信も滞ってしまいました。この間、馴染みのブログやサイトには時間の許す限り訪問して、コメントを書き込んだりしていたのですが、なかなか自分のブログを再開させるまでには至らず、春が過ぎ、梅雨も明けて、暑かった夏もあっという間に終わってしまい、とうとう秋ももう終わろうかという時期になってしまいました。
「何とか、冬が来る前に再開出来れば…」と思い、今日11月19日、本当に久しぶりに、この記事を投稿することが出来ました。

一度「休み癖」「怠け癖」というものが身についてしまうとどうしようもなくなってしまうようで、「いずれ近いうちにまた始めよう」と思うとその繰り返しになってしまって、結局「後回し」か「やらずじまい」になってしまいます。4月から「休業」状態に入った時は、まさかここまでその状態が続いてしまうとは自分でも思っていませんでした。これも、「いずれまたやろう」「いつでも出来る」という思いを引き摺ってきた結果だと思っています。
また、仮にブログを再開したとして、「一体いつから、どんなタイミングで、どういうテーマから始めようか」と考え始めると、根が優柔不断な人間であるため、それをあれこれ考えているうちにまた時間が過ぎてしまうということも繰り返してしまいました。つまり、自分の「超楽観主義」と「優柔不断」が如実に表われた半年間だった訳です。

この約半年の間、ブログ・リーダー(「ブログの指揮者」ではなく「ブログを読む人」という意味)としての日々を過ごしてきましたが、他の方々のブログを読んでいると、皆さん、こまめにブログを書き続け、また熱心にブログの運営に取り組んでいることを改めて実感しました。そして、「詩を書かない詩人」というのはカッコいいが、「ブログを書かないブロガー」というのは何となく怠け者でみっともないのではないかという思いを強く感じるようになりました。
長いブランクがあったので、以前のような感覚を掴むまでには時間がかかりそうだし、またコンスタントに新しい記事を更新出来るとは限りませんが、しばらくの間は一種の「リハビリ」のつもりでボチボチと書いて行こうと考えていますので、これまでと同様、宜しくお付き合いの程をお願い致します。

それにしても、11月も後半に差し掛かった途端、一気に冬本番となったような今日の天気でした。
「冬が来る前に…」というフレーズも出てきたので、最後にこちらの音楽と映像でお楽しみ下さい。
         http://jp.youtube.com/watch?v=7MrUuK2XU08

平成19年最後のご挨拶

今年も1年間、「万年寝太郎徒然日記」を御愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
お蔭様で、このブログを開設して以来3度目の年越しを無事に迎えることが出来そうです。

平成17年5月19日に開設した以来、「好きなことを好きなだけ、書きたいことを書きたいだけ書く」「世のため、人のためになることは一切書かない」をコンセプトに、種々雑多なテーマを取り上げながら記事を書き続け、今年5月19日には開設2周年を迎えることが出来ました。
この間、それぞれのジャンルで様々な方からコメントを頂き、また多くの方からファン登録をして頂きました。今年も新たにいくつかのブログと繋がりが生まれ、その方々との交流によって新しい情報や知識を得ることが出来ました。ここまで続けることが出来たのは、ひとえに日頃から御愛顧頂いている読者の皆様、特に常連の皆様のお蔭であると心から感謝しております。この場を借りて厚く御礼を申し上げます。

ところで、皆様も御存知の通り、今年1年を表わす漢字一文字は「偽」でした。
年明け早々の「納豆ダイエット問題」に始まり、今年ほど様々な分野で偽装問題が発覚したこと年はなかったと思います。「偽」という漢字は「人が為す(なす)」「人の為」と書きます。結局、「人が為すこと」には「偽」が付きもので、「人の為」という言葉や行ないにも所詮「偽」であると言うことなんでしょう。考えてみれば、こんな世の中は本当に恥ずかしく、哀しいとも思います。
当「万年寝太郎徒然日記」は、これからも決して「人の為にならない」ブログとして続けて行きたいと考えております。そして、何よりも「内容に“偽り”のないものでありたい」とも思っています。

最後になりましたが、来年も皆様にとりまして良い1年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
今年1年、本当にありがとうございました。
来年も、この「万年寝太郎徒然日記」を、何卒御贔屓・御引き立ての程、宜しくお願い致します。

お陰様で400本

平成17年5月19日に開設した「万年寝太郎徒然日記」。
先日もお知らせしましたが、本日のこの記事が通算400本目の投稿となりました。
開設以来、「好きなことを好きなだけ」書き続け、徐々に新規投稿のペースが遅くなりながら、漸く400本に到達することが出来ました。
これもひとえに、日頃より御支援、御愛顧頂いている皆様のお陰と、心より感謝致しております。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

去る5月19日に開設2周年を迎え、今日まで書き続けてきた記事が400本を数えるまでになりましたが、このブログを書き始めた当初は、「いつまで続けられるか」という思いを心の片隅で抱きながらほぼ毎日記事を書いておりました。これについては、去年1月26日に記事の投稿が200本に達した時にも書きました。
そして、それから更に200本積み重ねてきた訳ですが、月日が経つにつれて、幅広い年齢層、様々な職業、多彩な趣味をお持ちの方々から支持を得るようになり、「ファン登録」も40を超えました。この間、残念ながらブログを閉鎖してしまった方や、「Yahoo!」ブログとは別のブログヘ移転した方もいらっしゃいますが、今日までこのブログを続けてこられたのは、開設以来支持して下さった皆様のお陰であり、改めて感謝したいと思います。

最近は、書き込みの間隔が長くなることも多くなりましたが、これからも皆様の御期待や興味、関心に沿う記事を書き続けて参りますので、何卒御贔屓の程、宜しくお願い致します。
○マイペースで書く
寝太郎:初めの頃はここまで続くとは思いませんでしたが、ここまで続けられた秘訣というのは何でしょう?
万年:結論から言えば、そんなものはない(笑)。でも、まあマイペースでやって、マイペースで書いて行くことを心掛けてる、と言うよりも、常に言い聞かせてます。
寝太郎:「言い聞かせてる」と言うと…?
万年:例えば、立ち上げてすぐの頃には、1日か2日新しい記事が投稿出来ないと、それを気に病んでしまったことが何度かあって、そのことをそのまま記事にしてしまったこともあった。だけど、そのうちに「毎日投稿しなければならない義務はないんだ」と思うようになった。それでマイペースでやって行こうと思ったんだ。
寝太郎:確かにブログには「義務」もないし、また「〆切」もありませんね。
万年:「〆切」と言えば、この間、テレビで生前の手塚治虫さんに密着したドキュメンタリー番組の再放送を見たんだけど、あの人は常に仕事をいくつも抱えていて、「〆切」に追われている。国内や海外のイベントに参加する時でも、ホテルや移動中の車の中でもペンを走らせている。手塚さんも「自分でも情けない」って言ってた。たとえ「天才漫画家」と賞賛されていたとしても、時間や「〆切」とかに追われることなくマイペースでマンガを描きたかったんじゃないかって思ったね。
寝太郎:そう言えば、ひと頃ブログに追われているような気分に陥った時期がありましたね。記事を半分くらい書いた所で、結局「ボツ」にしてしまったことも何度かあったし。
万年:1つの記事を仕上げるペースが段々長くなってきて、酷いものになると書き上げるのに丸1日かかったものもあった。「何でこんな思いまでしなければならないんだ!?」って思ったこともあったね。
寝太郎:さっきの手塚さんの話と殆ど同じですね。
万年:下書きだけを書いて「非公開」で入力して、また日を改めて清書しようと思って、結局そのままにしているのがいくつかあるんだよなあ。何とか完成させたいと思うんだけどなかなかその時間が取れない。まだブログに追い立てられている状態からは抜け出せていないね(笑)。

○これからの「万年寝太郎徒然日記」
寝太郎:ともあれ、開設から2周年が過ぎて、この「万年寝太郎徒然日記」も3年目に突入する訳ですが、これからの抱負や展望というと…。
万年:抱負や展望よりも、さっきも言った「未完成記事」のことも含めて問題が山積しているので、それを先ず何とかしたい。それに、最近はどうも「ネタ切れ感」というものをよく感じるんだけど、実際には「ネタ切れ」というよりも、新しいテーマやジャンルになかなか手を出せないのがそう思う原因だと最近考えるようになりましたね。だから、カテゴリを増やそうとは考えています。
寝太郎:歴史ものでも源平・鎌倉時代や幕末のことも書きたいと思っていたのに、それが出来ないままになっていますし、「こんなことを書きます」と予告していながら、一年もの間書けないまま残っているものもありますね。そうしたものも何とかして書きたいですね。
万年:「何とかしたい」とか「書きたい」なんて考えてると、またブログに追われている気分になってしまうので、とにかく立ち上げた時の「好きなことを好きなだけ、書きたいことを書きたいだけ書く」という気持ちを忘れずに続けたいです。
寝太郎:でも絶対に「辞めよう」とは思わないで下さい(笑)。

(平成19年5月某日、広島県尾道市内某所にて)

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