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「万年寝太郎徒然日記」というブログがある。 筆者の万年寝太郎氏(31)は、広島県尾道市在住で、昨年の5月19日からこのブログを始めた。 当初は「飽きたらすぐに止めるつもりだった」(本人談)ということだが、書き続けて行くうちに「ファン」が付くようになり、今日にまで至っている。 タイトルだけ見れば、毎日の日々に起こる様々な出来事について綴られているものと思われがちだが、実際に読んでみると一種独特のブログである。 先ず興味を引くのは、取り上げられているテーマの幅が広いということである。映画・落語・プロ野球から、戦国時代までをテーマにしているブログというのは、他には余り見当たらないのではないかと思われる。このうち映画では、特に「男はつらいよ」シリーズ(昭和44年〜平成7年)についての記事が目立つ。プロ野球では、往年の監督たちにスポットを当てた「プロ野球個性派監督列伝」が好評を博したということである。 筆者自身の雑学に関する造詣の深さが垣間見えるブログであるが、一方では「他人の書いた文章や聞きかじった話だけで書かれていて、よく読めば知ったかぶっているだけの薄っぺらな内容」という批判の声も聞かれるそうだ。「確かに本で読んだことやインターネットに載っていた話を元に書いています。でも、人間は皆『知識』というものをそのようなものから得るんじゃないですか」と、寝太郎氏はその批判に反論する。 今月19日でブログ開始から1年を迎える予定。4月から仕事がこれまでよりも多忙になったということもあって、記事を書き込むペースが以前より落ちているそうだが、「これからもブログの基本的スタンスは変えるつもりはない」(本人談)そうだ。 以上、今日の記事は、自分が「万年寝太郎徒然日記」と、その筆者・万年寝太郎氏について取材したつもりで書いてみました。
勝手ながら、これを通算250本目の「記念記事」とさせて頂きます。悪しからず。 |

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